【講座番号・50】今時のHTML学んで実践力アップ!

中期講座トライアル可
講師名
松田智  ペアdeラーニング教室主宰
講座内容
HTML? 今、鼻で笑ったあなた! 今時のHTMLをバカにしているようじゃ、時代に取り残されちゃいますよ。 明らかに6〜7年前のとは違うし、イラストレータやフォトショップが要らないとまでは言いませんがCSS3で結構表現できちゃうもんなんです。 一度トライアルで受けてみては・・・それからでも遅くはないはずですよ!
開催曜日・期間
月曜日・19:00〜20:30 全8回
講座開始日
2018年09月03日
受講料
15,800円
定員
20名(5名から始めます)
持参物
パソコン(OS何でも可)

【講座番号・51】プログラミングそもそも論講座

中期講座トライアル可
講師名
松田智 ペアdeラーニング教室主宰
講座内容
世間はAIの台頭によりプログラミングの職が奪われるとか、プログラミングはロボットがやってしまうんじゃないの?とか言いたい放題いっております。

しかし、ご安心なされ!
小生の波乱万丈なプログラミング人生で研ぎ澄まされてきた秘剣の宝刀でばっさばっさと断ち切ってしまいましょう!
プログラミングのそもそも論から始まり、今時のプログラミングにまで至る全8回の講話を通して未来のあるべき姿を軽妙な語り口で熱く語っていきます!

講義終了後は・・・
三々五々家路につき、家庭の団欒の語らいのネタにするのもよし!
あるいは、酒のネタに仲間と一緒に乾杯するのもよし!!
貴方のクオリティライフアップの一助になれば、この上なき幸せでございまする!!!
開催曜日・期間
月曜日・20:30〜22:00 全8回
講座開始日
2018年09月03日
受講料
18,500円
定員
20名(5名から始めます)
持参物
パソコン(OS何でも可)

講座紹介: 【講座番号・51】プログラミングそもそも論講座 日本の美意識の一つにわび・さび(詫・寂)という概念がありますが、プログラミングも無駄なものをそぎ落とし必要最低限なものだけ残しコーディングしていくことが要求され […]

【講座番号・52,53】楽しく速読初級講座

短期講座
講師名
若林光成、山田元子  楽読沖縄安里スクールインストラクター
講座内容
早く読むより、見たまま脳に取り込む!もっと早く沢山の本を読みたい!
そんな悩みを解決するのが速読だとしたら
楽読は早く読むではなく… 早く理解して早く行動に移す。
情報を論理分析するのではなく、情報を繋げてアイデアや行動力をアップする為に、脳トレをゲーム感覚で体感出来ます。

講師HP、ブログ:https://rth.co.jp/access/asato
開催曜日・期間
日程①:9/5(水) 10:00〜12:00 全1回
日程②:9/12(水) 19:00〜21:00 全1回
講座開始日
2018年09月05日
受講料
2000円
定員
10名

【講座番号・58】楽しいクラシック

中期講座
講師名
渡久地 圭 フルート奏者
講座内容
「難しい、長い、敷居が高い…」ネガティブイメージも結構あるクラシック音楽。けれどやはり、数百年の時を超えてなお今に残るのにはワケがあります。その秘密をいろんな角度から探り、「楽しいクラシック」を発見していく講座です!

講師HP、ブログ:ビューローダンケ http://blog.giba.in/kei/
特別クラス
9/7(金) 16:30〜18:00 てだこホール 小ホール
10/11(木) 18:30〜20:00 那覇市ぶんかテンブス館
開催曜日・期間
月曜日・13:00〜14:30 全6回(特別クラスは別曜日)
講座開始日
2018年09月03日
受講料
12,000円
材料費:特別クラスで随時
定員
20名
備考
スケジュール:
9/3(月) ガイダンス「コンサートを10倍楽しむには」
9/7(金) 特別クラス「ゲネプロ潜入!」
9/24(月) 超入門「クラシックと世界史」
10/1(月) 憧れの「音楽の都ウィーンを知る」
10/11(木) 特別クラス「舞踏会に挑戦!」
10/22(月) まとめ「クラシックは楽しい!?」

特別講義!!【講座番号・59】ノンフィクション作家から学ぶ 読ませる文章&取材講座

短期講座
講師名
藤井誠二  ノンフィクション作家
講座内容
「読ませる」文章を書くには? 読み物が溢れている昨今、埋もれないために必要なこととは―――
『沖縄アンダーグラウンド 売春街を生きた者たち』(講談社)など、沖縄に関係するノンフィクション作品も出し、東京と那覇の二重生活を送っている講師が、「読ませる」ためのテクニックや、取材スキルなどをわかりやすく伝える。
桜坂市民大学、月に一度のスペシャル講義!!
著書『沖縄アンダーグラウンド 売春街を生きた者たち』(講談社)
沖縄の米軍基地等に付随するように戦後も続いてきた沖縄の売買春街が、この数年のうちに姿を消した。 それはなぜか。街ではどのような人々が生きてきたか。戦後史を背景に持っているのか。それらを徹底取材したノンフィクション作品。緻密な取材の上、2018年9月いよいよ刊行。
開催曜日・期間
第1回 9/20(木)・16:00~18:00
第2回 10/23(火)・12:00~14:00
講座開始日
2018年09月20日
受講料
一般:5,000円 会員:3,500円
持参物
筆記用具
備考
スケジュール:全2回
第一回目 9/20(木) 16:00〜18:00
第二回目 10/23(火) 12:00〜14:00

【講座番号・60】ほしぞら学

長期講座
講師名
松本 剛 琉球大学理学部物質地球科学科教授
講座内容
今年は皆既月食や15年ぶりの火星大接近など、星空をめぐる話題が満載です。一方では、近年の惑星探査機や大望遠鏡などの活躍によって、宇宙のことがかなりわかってきました。この講座では、星空や宇宙についての理解を深め、親しむことができるよう、星空にまつわる身近な現象から最新の発見まで、さまざまな話題を提供します。

Facebook:https://www.facebook.com/takeshi.matsumoto.98837
スケジュール:
第1回 9月7日(金) ようこそ、星空の世界へ!
(講座全体を概観、「光年」など天文基本定数、身近な天文現象である暦など)
第2回 9月14日(金) まずは身近なところから―太陽系を見てみよう
(太陽系の成り立ち、惑星・準惑星・小天体の特徴など)
第3回 9月28日(金) 星を眺めてみよう―星座早見盤と天体望遠鏡の使い方
(望遠鏡の原理、次回の観測に向けて)
第4回 10月5日(金) 星空観望会 ※夕刻より屋外で実施
(荒天の場合は延期または望遠鏡体験)
第5回 10月12日(金) プラネタリウムソフトで見る星空
(ステラナビゲーターやミタカの紹介)
第6回 10月19日(金) 星文化と環境
(航海に用いる星、沖縄の星文化、光害問題など)
第7回 10月26日(金) 第二の地球はあるか? 太陽系外惑星
(系外惑星の探査、これまでに見つかっている惑星の特徴など)
第8回 11月2日(金) ハワイは天文の「聖地」―世界に誇る「すばる望遠鏡」
(すばる望遠鏡など、世界の天文学者が集まるハワイ島の紹介)
第9回 11月9日(金) 太陽・地球・月が織りなすドラマ:潮の満ち引き
(潮汐の原理、潮汐力のため土星の衛星に液体の水が?)
開催曜日・期間
金曜日・10:00~11:30 全9回
講座開始日
2018年09月07日
受講料
15,800円
定員
20名
対象
18歳以上
持参物
筆記用具、ノート

【レンタルボックスフェア】沖縄のすべてのクリエイターを応援します!

桜坂劇場1階ふくら舎では、沖縄のクリエイターの作品展示・販売フェア開催のため、出品者を大募集します。期間中は無料でレンタルボックスを貸し出し、作品の展示・販売の場としてご提供します。 【レンタルボックスとは?】 レンタル […]

【講座番号・1】 カメジローだけじゃわからない戦後沖縄政治

短期講座
講師名
石原昌光  沖縄歴史家
講座内容
瀬長亀次郎、兼次佐一、西銘順治、屋良朝苗
保守、革新、中道が織りなす戦後政治の真実

カメジローだけでは分からない沖縄戦後史を紹介します。
復帰運動のエネルギーになった米軍の土地強制収容と島ぐるみ闘争
アメリカの傀儡として誕生した自民党県連
那覇市長の地位を追われた後迷走するカメジローと沖縄人民党、
保守と革新の分断を乗り越え那覇市を救いながら報われない兼次佐一
沖縄最強政党だった社大党など知られざる戦後政治を紹介

講師HP、ブログ:http://blog.livedoor.jp/ryukyuhattuken/
開催曜日・期間
水曜日・13:30~15:00 全3回
講座開始日
2018年09月05日
受講料
一般5,500円 会員4,500円
定員
20名
持参物
筆記用具

沖縄歴史家・石原昌光 、一挙3講座!!   9/5(水)〜 全3回 「カメジローだけじゃわからない戦後沖縄政治」 瀬長亀次郎、兼次佐一、西銘順治、屋良朝苗 保守、革新、中道が織りなす戦後政治の真実 9/26(水 […]

【講座番号・2】身も蓋もない!あの人やあの人も教えない琉球の裏歴史

短期講座
講師名
石原昌光  沖縄歴史家
講座内容
綺麗事じゃないから面白い人が織りなす物語

絢爛たる琉球王国はどこの誰とも知れない海の商人達が建国した?
浦添ようどれと喜界島から浮かび上がる身も蓋もない琉球建国の真相と
中山が三山を統一できた背後で暗躍する中国の影
そして勇敢な航海に似つかわしくない儲かる進貢船に群がる
琉球士族の物語等、身も蓋もない裏の琉球史を紹介します。

講師HP、ブログ:http://blog.livedoor.jp/ryukyuhattuken/
開催曜日・期間
日曜日・13:00~14:30  全3回
講座開始日
2018年09月26日
受講料
一般5,500円 会員4,500円
定員
20名
持参物
筆記用具

【講座番号・3】琉球はじめて物語

短期講座
講師名
石原昌光  沖縄歴史家
講座内容
小さな島が成し遂げた世界初の数々

南北100キロ東西数キロの小さな島、沖縄
しかし、この島からは幾つもの世界初、日本初が誕生しました。
推定無罪や契約の遵守、心神耗弱を考慮した近代的な琉球科律
世界初、天然痘のワクチン接種を本島全域で行った琉球!
日本最古の写真は天久聖現寺の庭?花ブロック、ニンジンシリシリー器
ビラ、アイドルタイアップ、日本最初のショッピングモール等
小さな島の日本初、世界初を紹介します。
開催曜日・期間
水曜日・13:30~15:00 全3回
講座開始日
2018年10月17日
受講料
一般5,500円 会員4,500円
定員
20名
持参物
筆記用具

【講座番号・4】沖縄歴史散策のための地図の読み方・探し方

短期講座
講師名
普久原 朝充  建築士
講座内容
古地図等を使うと見えてくる沖縄の歴史や変遷などのよもやま話をしたいと思います。情
報社会ならではの発見や楽しみ方を提供したいです。ここで紹介する地図やツールを駆使
して、ぜひ沖縄を歩きつくしてください。

【第1回】古地図を読み解いてみる
阿嘉宗教/首里那覇図を読む
1) 地図の読み方
2) ウシマチサガイの屠豚場 トトンバの豚を見つけるまで
3) マカンミチの逆立ち幽霊 墓が多いという話

【第2回】地形から読み解いてみる
(1) 流域地図
1) 自宅に降った雨は、どこへ流れていくのか
2) 開発許可の話 等
(2) 微地形地図
1) 高精度地形図によって明らかになる旧跡や拝所
2) 写真スライドと一緒に地形を確認する(波之上,三重城・御物城,辻御嶽 etc.)

【第3回】情報技術を使って読み解いてみる
・GPS測位で古地図を歩く
・普天間街道_目隠しマラソン
・1800年頃の那覇の海岸線 等

(3)ツール
1)データ
(1) 地理院地図 基盤地図情報
(2) e-STAT 政府統計の総合窓口
(3) 国土数値情報 ダウンロードサービス
(4) 国土交通省ハザードマップポータルサイト 等

(4)参考資料/引用文献等
1)阿嘉宗教/首里那覇図(1868ー1879)
2)沖縄志 巻1
(1) 那覇港図
(2) 那覇及久米村図
3)嘉手納宗徳/那覇読史地図
4)薩摩藩調製琉球図 等

講座超詳細!!→http://sakura-zaka.com/kouza_kousi/15202
開催曜日・期間
日曜日・15:45~17:15 全3回
講座開始日
2018年09月09日
受講料
一般5,400円 会員4,500円

講座詳細:【講座番号・4】沖縄歴史散策のための地図の読み方・探し方 1)第1回 古地図を読み解いてみる 阿嘉宗教/首里那覇図を読む 1) 地図の読み方 a. 勘違いしやすい水域部分の見方 b. 様々なサイン ・ 樋川(ヒ […]

【講座番号・5】ガマフヤー実習〜遺骨は語る

短期講座
講師名
具志堅隆松(沖縄戦遺骨収集ボランティア「ガマフヤー」代表)
講座内容
ガマフヤーとは「ガマ(沖縄の洞窟)を掘る人」を意味します。
沖縄戦で亡くなったかたの遺骨を集め家族のもとへ還すー骨は何を語るのか。そこから何が見えてくるのか。
実際に遺骨収集が行われている現場にも出向き、沖縄戦をこれからの社会にどう繋いでいくのかも  共に考えます。
学生の受講大歓迎!
開催曜日・期間
土曜日・13:30~15:00 全3回
講座開始日
2018年09月08日
受講料
一般:5000円 会員:4500円 学生:3000円
定員
5~15人
備考
スケジュール:
第1回目―9/8(土)13:30~15:00 座学
講師紹介、ガマフヤー講義、2回目のフィールドワークの説明
第2回目―9/22(土)13:00〜 糸満喜屋武フィールドワーク
糸満喜屋武の遺骨収集活動現場へ ※13時@琉球ガラス村集合(現地集合)
第3回目―9/29(土)13:30~15:00 座学
参加者の意見交換、講師からの補足講義


注意点:階段を3階まで登れる体力のある人(フィールドワーク時)

【講座番号・6】歴史探索 ~懐かしの8mm映像から~

長期講座
講師名
真喜屋力  沖縄アーカイブ研究所プロデューサー
講座内容
8ミリフィルムはビデオカメラが普及するまで、一般家庭の思い出の動画を記録する唯一の方法でした。現在では忘れられつつありますが古くは終戦直後の映像でもカラーフィルムによる貴重な映像が残されています。しかし、一般の家庭で撮影された映像を今観てみるとわからないこともたくさんあります。
現代のデジタル技術で復元された動画アーカイブを利用し、懐かしの映像を振り返るだけでなく、その映像に映った場所や、出来事を推理、検証する活動を学ぶ、映画と歴史のワークショップ。映像を観ることで、過ぎ去った時代をより身近に感じ、沖縄の戦後史を庶民の視線から見つめ直してみましょう。
沖縄アーカイブ研究所
http://okinawa-archives-labo.com
開催曜日・期間
水曜日・19:30~21:00 全9回
講座開始日
2018年09月05日
受講料
15,800円

【講座番号・7】近世琉球史概説

中期講座
講師名
麻生伸一 沖縄県立芸術大学 准教授
講座内容
かつて沖縄には「琉球王国」があり、独自の国家運営を行ってきました。この講座では、外交史・政治史を中心として、社会史・民衆史といった複数の角度から琉球の歴史を考えて行きます。また、歴史学は記録などをもとに過去を復元し、現在を考える学問です。そのため、この講義では、実際の史料を取りあげながら琉球の歴史を考えていきます。
開催曜日・期間
金曜日・18:15〜19:45 全5回
講座開始日
2018年10月05日
受講料
9,000円
備考
スケジュール:
10月5日、12日、19日、26日、11月9日

講師プロフィール:【講座番号・7】近世琉球史概説   麻生伸一 ◯出版 2017年6月 「近世琉球之外交與技術:以撰寫公文書之職、嗩吶役、庖丁人為中心」林泉忠編『21世紀視野下的琉球研究』海峽學術出版社(台湾) […]

【講座番号・8】もう一度見直したい!沖縄の自然と生物

短期講座
講師名
藤田喜久 沖縄県立芸術大学 准教授
講座内容
沖縄の陸と海の代表的な自然環境とそこに暮らす生物を主な対象として、その多様性や特殊性、人との関わりなどについて学ぶ講座です。沖縄は小さな島々からできていますが、島々で見られる特殊な自然や生物は、世界的にも貴重さが認められています。もう一度足元の自然に目を向けて見ませんか?
開催曜日・期間
日曜日・13:00~14:30  全3回
講座開始日
2018年09月16日
受講料
一般:5,500円 会員:4,500円 親子一組6,000円(お子様大学生以下)
備考
スケジュール:
1回目 9/16(日)「沖縄の自然環境と生物:陸編」 内容:河川・森林、洞窟、干潟・マングローブの特徴とそこに暮らす生物の話
2回目 9/23(日)「沖縄の自然環境と生物:海編」 内容:サンゴ礁の海の話題(サンゴとサンゴ礁、新種が見つかるまでの話、海の食べ物の話など)
3回目 10/7(日)「守りたい!沖縄の自然と生物」 内容:沖縄の自然環境の現状と保全の必要性(沖縄の自然の価値、問題点、外来生物など)

【講座番号・9】沖縄の野鳥観察

中期講座
講師名
嵩原健二 沖縄県鳥獣保護区管理員
講座内容
野鳥観察は身近な自然に親しむ活動のひとつで、いつでもどこでも誰でも取
り組める野外活動です。今期、鳥の渡り期である秋期(9月)に時期を設定し
、海岸から干潟、森林地域など沖縄で見られる鳥類の概要とその楽しみ方など
を学ぶ実践的な講座です。日常の散策でも野鳥の名前や鳴き声等がわかれば、
自然環境にも目が向き、季節感を味わうなど、その楽しさは増していくでしょ
う。
開催曜日・期間
日曜日・10:00~11:30  全6回
講座開始日
2018年09月09日
受講料
10,000円 親子一組12,000円(子:小学生高学年以上)
定員
〜20名
持参物
筆記用具、(あれば)野鳥図鑑と双眼鏡
備考
座学 10:00~11:30/フィールドワーク時間 10:00~12:30

スケジュール:
9/9(日) 座学
9/16(日) フィールドワーク:漫湖公園
9/22(土) フィールドワーク:金武〜勝連
9/30(日) 座学
10/7(日) やんばる予定
10/13(土) 座学:最終発表

【講座番号・10】知っておきたいサンゴ礁のこと

短期講座
講師名
中村 崇  琉球大学 准教授
講座内容
沖縄の海に広がるサンゴ礁について広く学びましょう。まずはサンゴとはどんな生き物か?に始まり、その重要性についての理解を深め、さらに沖縄のサンゴ礁や世界のサンゴ礁で起きている問題や対策例について学んでいきます。
琉球大学 中村研究室
・サンゴ礁保全・修復に向けた生理生態学的研究 ・サンゴ共生系への環境ストレス影響研究 ・サンゴ白化におけるストレス抑制の可能性追求などを行っている。 サンゴにおける環境影響の研究アプローチとしては室内での実験と野外調査などがありますが、組み合わせて調べることで、それぞれ単独ではわかり得なかったことを明らかにすることを重視しています。

講座で学べること
・サンゴ生物学(サンゴとは?) ・サンゴ礁の生物多様性が高い理由とは? ・サンゴと共生藻の関係とサンゴ白化の仕組み ・世界のサンゴ礁の状況 ・サンゴ礁の保全に必要な情報と保全の例
開催曜日・期間
火曜日・10:30 ~ 12:00 全1回
講座開始日
2018年09月25日
受講料
一般1,200円 会員1,000円 (資料代込)
定員
20名
持参物
筆記用具

【講座番号・12】沖縄妄想雑誌・ワンダー編集会議

中期講座
講師名
新城和博  ボーダーインク編集・元ワンダー編集長
講座内容
架空の雑誌を妄想満載で企画編集会議し、現代の沖縄の文化を語り、考察していく。
ボーダーインク編集として地域出版に携わってきた講師がかつて編集長をしていた「オキナワワンコラムマガジン WANDER」(1990~2005)。「現在もし刊行するとしたら」という設定で、受講者とともに特集の企画を考え、街歩きフィールドワークを踏まえ、実際にコラム、エッセイを執筆してもらう。
新城和博
沖縄の出版社ボーダーインク編集担当、元wander編集長。
最近の仕事「帰る家もなく」「あの瞬間、ぼくは振り子の季節に入った」「本日の栄町市場と、旅する小書店」「おきなわ湧き水紀行」
著書『ぼくの沖縄〈復帰後〉史』、まち歩き随筆 『ぼくの〈那覇まち〉放浪記』など。
開催曜日・期間
火曜日・19:00~20:30 全5回
講座開始日
2018年10月05日
受講料
10,000円
定員
15名
持参物
筆記用具、ノート

【講座番号・13】沖縄の食文化〜お肉についての美味しい話〜

長期講座
講師名
平川宗隆  博士(学術)/ノンフィクションライター/調理師/旅食人(がちまいたびんちゅ)
講座内容
「飲んだあとの締めにステーキ」「ケンタッキーフライドチキンの売り上げ数が全国1位」などなど、うちなーんちゅはみんなお肉が大好き!豚肉、牛肉、鶏
肉、アグー、ヒージャーまで、沖縄ならではの奥深い肉文化について楽しく、美味しく学びましょう!
開催曜日・期間
水曜日・18:30~20:00 全9回
講座開始日
2018年09月05日
受講料
15000円(食事代別途)
定員
15名〜20名
持参物
筆記用具
備考
講義6回 総論〔沖縄の家畜〕、各論〔牛とステーキ〕、〔アグー豚の話〕、
〔山羊とヒージャー料理〕 
課外授業3回 食肉センター見学(見学後、ステーキ店、アグー料理店、ヒージャー料理店を訪れて、泡盛や生ビールを飲みながら料理談義を行います。但し、お食事代と飲み物代は各自負担となります。約2000円〜3000円ほど)

講師HP、ブログ:http://soba-okinawa.net/

講師プロフィール:【講座番号・14】沖縄の食文化〜お肉についての美味しい話〜 平川宗隆 博士(学術)・獣医師・調理師・旅食人(がちまいたびんちゅ)。 昭和20年8月23日生まれ。 昭和44年日本獣医畜産大学獣医学科卒業。 […]

【講座番号・14】市場から始まる沖縄料理教室

短期講座
講師名
嘉陽かずみ  琉球料理家/フードコーディネーター
講座内容
日頃慣れ親しんだ琉球料理ですが作るとなると自信がないものです。
琉球料理には欠かせない豚肉、乾物、島野菜について市場見学しながら学べる料理教室です。
講座を通して地元食材の魅力を再発見してみませんか?


開催曜日・期間
木曜日・10:00~12:00 全2回
講座開始日
2018年09月06日
受講料
7560円(材料費別途)
定員
10名〜16名
持参物
筆記用具 / エプロン、ハンドタオル(調理実習時のみ)
備考
材料費:600円 (調理実習時のみ)

スケジュール:
9/6㈭:座学〜市場 10:00~12:00
9/13㈭:料理実習 10:00~13:00 場所:てんぶす館

講師HP、ブログ:ホームページ http://www.yonnerfood.jp 
ブログ http://yonner.ti-da.net 
Facebook https://www.facebook.com/search/str/yonnerfood/keywords_search

【講座番号・15】泡盛学 〜歴史と文化〜

短期講座
講師名
萩尾俊章  琉球泡盛研究家
講座内容
『泡盛の文化誌』の著者。沖縄県を代表する泡盛について、そのルーツや誕生、様々な道を辿りながら、名酒としての位置を確立するまでの歴史、また祭事や酒器、女性と酒、古酒を育む文化など泡盛と人びとの文化的な関わりについてわかりやすく解説します。
開催曜日・期間
火曜日・13:30~15:00 全3回
講座開始日
2018年10月02日
受講料
会員:4,500円 一般:5,500円
定員
10名程度
持参物
筆記用具

【講座番号・16】やんばるで琉球藍染め入門講座

短期講座劇場外
講師名
琉球藍染め 藍ばたけ
講座内容
やんばるの静かな山里オーシッタイにある琉球藍染め工房「藍ばたけ」で、ゆっくりと丁寧につくられる琉球藍染めを体験する講座です。琉球藍の畑や、藍染めの素となる泥藍生産などを見学し、藍染めがどういった工程を経てつくられていくのかを学びます。琉球藍の絞り染めも行います。自然の力を感じながら染めを学ぶ、特別な講座になるはずです。

・現地集合(場所が不安な方、ご相談ください)
名護市源河2441-2(オーシッタイ)
開催曜日・期間
隔週日曜日・14:00〜15:30 全3回
講座開始日
2018年09月09日
受講料
5000円
定員
10名
備考
材料費:1000円(染料、布代)

日程:9月9日(日)、9月23日(日)、10月7日(日)

※現地集合(場所が不安な方、ご相談ください)
名護市源河2441-2(オーシッタイ)

【講座番号・18】幻の「御後絵」 〜琉球絵画を知る〜

長期講座トライアル可
講師名
佐藤文彦  琉球絵画研究所 代表
講座内容
幻の琉球絵画技法で肖像画を描く。
琉球時代に描かれた歴代国王肖像画「御後絵(おごえ)」。歴史的背景をひも解きながら探った幻の御後絵描法「肉理紋(ユッニムン)」で肖像画を描きます。絵画制作をしながら琉球美術史も学んでいきましょう。
【初級編】(基礎素描、一般人物)【中・上級編】(国王像)


ワンコイン:あり 8/31 特別講演「琉球国王肖像画《御後絵》について」
開催曜日・期間
金曜日・13:00〜14:30 全9回
講座開始日
2018年09月07日
受講料
18,000円
定員
10名程度
対象
18歳以上
持参物
鉛筆、スケッチブック
備考
材料、用具費: 5,000円以内

■ 講座カリキュラム
実技「鉛筆デッサン」
第一回 オリエンテーション、鉛筆デッサン
第二回 細密描写(1)
第三回 細密描写(2)
第四回 肖像画制作(1)
第五回 肖像画制作(2)
第六回 肖像画制作(3)
第七回 肖像画制作(4)
第八回 肖像画制作(5)
第九回 肖像画制作(6)

【講座番号・19】聞いて紐とく沖縄民謡の歴史

中期講座
講師名
小浜司  島唄解説人
講座内容
知ってるようで知らない琉球民謡の世界。戦前から戦後、現代と時系列に沿って紹介していきます。
どのように民謡が変化していったのか。民謡を知ることは、民謡に関わる「人物」を知ることにも繋がります。
全回貴重な音源を実際に聴いていき、奥深い琉球民謡の世界を探っていきます。CDだけではなく、数々のレコードを蓄音機でも聞く機会がありますよ!



講師URL:https://www.facebook.com/tsukasa.kohama.9
開催曜日・期間
木曜日・14:00~15:30 全5回
講座開始日
2018年09月06日
受講料
全5回8,000円  
1回のみの受講も可!各1,800円
持参物
筆記用具
備考
スケジュール:
9/6(木) 第1回 ″十九の春″変化
うたぬ入(い)っちゃい出(ん)じたい (訳:沖縄と大和で歌が出たり入ったり)
9/13(木)第2回 安里屋のクヤマ ~美らかーぎと島ちゃび~
10/4(木) 第3回 現代沖縄音楽の黎明 ~普久原朝喜を中心に~
10/18(木) 第4回 戦前の歌姫 ~多嘉良カナと普久原京子~
11/1(木) 第5回 嘉手苅林昌うた語り

【講座番号・20】芸能の「担い手」とは誰か?〜沖縄芸能の多様性を考える〜

中期講座
講師名
呉屋淳子  沖縄県立芸術大学 准教授
講座内容
地域コミュニティの変容にともない、地域の芸能のあり方は「保存」から「持続可能性」へ
と転換すべき時代がやって来ています。本講座では、“芸能の「担い手」とは誰か?”という視点に立ち、現代沖縄における芸能文化の展開とその特徴について考えます。
呉屋淳子
民俗芸能を創造する「場」としての学校に着目しながら、朝鮮半島、南西諸島、近年は東北地方の学校で調査研究に従事している。
◯出版
2018年 著書 「被災地からみる民俗芸能の未来-『子ども神楽』の誕生とその活動から考える」高倉浩樹・山口睦編、『震災後の地域文化と被災地の民俗誌』新泉社、pp101-110
2017年 著書 『「学校芸能」の民族誌-創造される八重山芸能』東京:森話社
開催曜日・期間
木曜日・16:00~17:30 全5回
講座開始日
2018年10月04日
受講料
9,000円
持参物
筆記用具

講師プロフィール:【講座番号・20】芸能の「担い手」とは誰か?〜沖縄芸能の多様性を考える〜   呉屋淳子 民俗芸能を創造する「場」としての学校に着目しながら、朝鮮半島、南西諸島、近年は東北地方の学校で調査研究に […]

【講座番号・23】楽しく吹こう!琉球横笛

中期講座トライアル可
講師名
澤井毎里子 (琉球古典音楽安冨祖流弦聲会 師範、シンガーソングライター)
講座内容
沖縄の伝統楽器である横笛に親しむクラスです。童謡や唱歌からスタートし、皆さんがよく知る沖縄の楽曲や洋楽などを楽しく吹いていきましょう。


澤井毎里子
歌手。琉球古典音楽安冨祖流笛教師。 琉球古典音楽奏者。
舞台女優、JAZZ・POPS歌手の経験を活かし、さまざまな表現手法を用いたライブを展開後、琉球古典音楽に魅せられ沖縄県立芸術大学に音楽留学。三線、笛の演奏と沖縄の芸能の歴史、文化的背景を 総合的に学ぶ。 琉球古典と西洋クラシック音楽の融合、 音楽とその他の表現方法の融合など、 ジャンルをこえた表現活動がテーマ。
開催曜日・期間
木曜日・11:00~12:30 全7回
講座開始日
2018年09月06日
受講料
12000円
定員
15人
持参物
横笛
備考
スケジュール:
9月6日、13日、27日、10月4日、18日、25日、11月1日

・横笛をお持ちでない方は、レンタル(1回200円)または特別販売あり。
・お申し込み時に横笛の経験有無とレンタル希望有無をお知らせください。

講師プロフィール:【講座番号・23】楽しく吹こう!琉球横笛 ・講師WEBサイト http://sawaimariko.jp/ 澤井毎里子 歌手。琉球古典音楽安冨祖流笛教師。 琉球古典音楽奏者。 舞台女優、JAZZ・POP […]

【講座番号・28】やちむん学 〜焼物の見方・知り方・楽しみ方〜

中期講座トライアル可
講師名
倉成多郎 那覇歴史博物館 主任学芸員
講座内容
日本と中国という陶芸大国の狭間にあって、国内消費向けに独自の陶器生産を開始した琉球王国。その成り立ちと近代以降の劇的な変化の歴史を振り返りながら、沖縄産陶器をどう見るか、そして自分でどう調べるか、さらに「良い」やきものってなんだろうということを、みんなで考えてゆく講座です。『壺屋焼入門』(ボーダー新書:倉成多郎)を参考文献とします。  
著書:『壺屋焼入門』(ボーダー新書)
島じまの風土と文化のなかで生まれた沖縄の陶芸・壺屋焼。
本書はこれまでの研究成果に基づいて壺屋焼の歴史をたどり、その特徴、作り方、陶工達とその作品、やちむんの里・壺屋のまち歩きのポイントを紹介。
琉球王国時代から琉球処分、沖縄戦を経て現代へと続く遙かなる壺屋焼の旅へ!
待望の入門書。
開催曜日・期間
日曜日・10:30~12:30  全9回
講座開始日
2018年09月09日
受講料
12,000円
持参物
筆記用具、「壺屋焼入門(ボーダー新書)」があると望ましい
備考
フィールドワーク;
10/14(日)10:00~13:00
壺屋焼物博物館〜那覇地域の街歩き

入場料別途徴収(フィールドワーク時〉

著書紹介:『壺屋焼入門』(ボーダー新書) 島じまの風土と文化のなかで生まれた沖縄の陶芸・壺屋焼。 本書はこれまでの研究成果に基づいて壺屋焼の歴史をたどり、その特徴、作り方、陶工達とその作品、やちむんの里・壺屋のまち歩きの […]

【講座番号・31】 琉球いろは歌 〜日本を変えた男 名護親方

中期講座トライアル可
講師名
上間信久 元琉球朝日放送社長
講座内容
日本に恥の文化を定着させ日本を変えた男、名護親方(程順則)。親方の琉球いろは歌を共に学び自分育てをする教室です。47首の歌の中には、必ずや一首くらいは心に沁み込む歌があるはずです。歌の調べはやさしく深い。親方のすぐれた魂に触れ、「沖縄とは何か?」に思いを寄せましょう。

名護親方・程順則の琉球いろは歌は、ウチナーグチで書かれており、琉歌(8・8・8・6)の形式を とっています。このため島言葉を学び、歌を通して沖縄の心を学ぶ最高の教材となっています。 更にウチナーグチが解らない人でも、歌に使われている漢字を通して歌の意訳ができたり、またその背景を知ることで、琉球の歴史や登場人物を推測して、自分なりの物語を作れるようにしています。 いろは歌は、47首で構成されており、このうちの22首に「肝」の文字が使われており、残りの 25首とそれぞれセットされています。いろは歌が組歌になっていることを発見した人は、これまで誰もいませんでした。 講師は、300年間秘められていた秘密の扉を開けてしまって、現在に伝えていく使命を背負ってしまいました。 22の組歌は、9段階に配置されておりスタートのテーマは「命」です。 この命をそれぞれがどのように輝かせるか?親方は、その道標を示しているのです。 親方が300年の彼方から、我々に伝えているものは何か?これを知り、学び、自分育てをするのが この教室です。 是非、おおくの方々の参加をお待ちしております。
開催曜日・期間
月曜日・10:00~11:30  全7回
講座開始日
2018年09月03日
受講料
料金:10500円
持参物
筆記用具
備考
材料費:1000円

講師著書紹介 :『名護親方の「琉球いろは歌」の秘密』 「琉球いろは歌」は、名護親方が中国から持ち帰った「六諭衍義(りくゆえんぎ)」の教えを広めるために詠んだ琉歌である。「六諭衍義」は、かつて江戸幕府の寺子屋教育や、明治以 […]

【特別講義】【講座番号・32】基地を報道する 〜「日米地位協定と基地公害」より〜

短期講座
講師名
ジョン・ミッチェル(ジャーナリスト)/阿部小涼(琉球大学教授)
講座内容
5月に刊行されたジョン・ミッチェル氏の著書『追跡 日米地位協定と基地公害 「太平洋のゴミ捨て場」と呼ばれて』のプロモーションをかねた、特別講座。本の内容も含め、沖縄の米軍基地を取材し続けるなかで掘り出された事実や、基地を取材することそのものについて(どうやって取材するのか等)、講義していただく。沖縄をはじめ、現在わたしたちが世界中で抱える米軍基地の問題点を洗い出す。翻訳をおこなった阿部小涼教授との対談も行う。
開催曜日・期間
日曜日・17:30~19:00  全1回
講座開始日
2018年08月26日
受講料
一般2,000円 会員1,500円 学生500円

講師著書紹介:『追跡 日米地位協定と基地公害 「太平洋のゴミ捨て場」と呼ばれて』     内容説明 地球でいちばんの環境破壊者、それは米軍である。米軍基地はダイオキシン、白リン弾、核物質などで高濃度に […]

ビアガーデンLive♪ 2018

さんご座キッチンでのフリーイベント、 この三連休から始まります♪ ◉7/14(土) ニットキャッパーズ(仮) 18:30/19:30 ◉7/15(日) 納涼寄席 おきらく亭すい好、他 17:30 ◉7/21(土) 馬頭琴 […]