【講座の紹介】1/17(火) トーク&ライブ 海外アナログゲーム〜さんご座の夜編〜

今回は、ここ数年じわじわと人気拡大中の「アナログゲーム」についてご紹介です。
普段は日曜のお昼に行っている講座ですが、いつもと違って、夜にカフェでゲームを楽しんでいただきますよ!
ドリンク付きで、もちろんお酒のチョイスもOK。
詳細は、このblogの最後にて!!
★★★
昨年、バラエティ番組で紹介されたり、「人狼ゲーム」というワードが芸能人のblogでちょこちょこ出てきたり、
某アイドルのラジオでオススメのゲームを紹介していたりと、目にする機会が多くなってきた「アナログゲーム」というワード。
その波におされて、私たち桜坂市民大学スタッフも「アナログゲーム」が気になって仕方ない・・・。
というわけで、那覇市三原にある講師の伊東剛希さんのお店「サイコロ堂」にお邪魔してきました。
※一部、42期桜坂市民大学パンフレットにも掲載していたので、ご覧頂いた方もいらっしゃるかと思います。

店内はゲームでいっぱい。購入できるものと、実際に遊べるものとで分かれています。お邪魔したのは日曜の夕方でしたが、お客様でにぎやかでした。

お店の一角です。
テレビゲームをデジタルとするのであれば、その反対にあるボードゲームやカードゲームを総称してアナログゲームと呼んでいます。
都内ではアナログゲームを取り扱う店舗がひと月にひとつ増えているくらい、じわじわと人気なんだそうですよ。
トランプやUNOのような手軽なカードサイズのものから、箱が百科事典よりも分厚くて重い豪華なものまでたくさんあります。
店内の隅に、絵の具やパーツがあるので、何かな?と思ったら、とあるゲームで駒に色を塗って楽しむためのものなのだとか。「かっこよくなるから!」と、有無を言わさない揺るぎない理由で、ゲームの世界観を強化できます。
講座名に「子どもからオトナまで」とついているのも納得。
子どものものと思われがちなゲームですが、ゲームの内容も作りもしっかりとしているものもあるので、オトナこそはまってしまいそうな代物なのです。

見るからに、大人〜なゲーム。ワイン作りのゲームです。
その日、たまたまゲームを買いに来たお客様がいらっしゃったのですが、
「孫と数字を使ったゲームで遊んでみたい」というリクエストを聞いて、それに合ったゲームを紹介されていました。
お客様にルールの説明をするときに、私たちもゲームに参加させてもらったのですが、
子どもでも遊べるものとはいえ、みんなでけっこうあつくなってしまいました!
日本でも、テレビゲームの作家さんという方はちらほら耳にしますが、
ヨーロッパ(特にドイツ)のアナログゲームでも作家さんがたくさんいらっしゃいます。
パッケージにもちゃんと作家さんの名前が書かれていて、誇りを持ってゲームを世に送り出しているのです。

よく見るとパッケージに作家さんの名前が・・・!
伊東さんもおっしゃっていましたが、何よりの魅力は、ゲームで生まれるコミュニケーション。
ゲームには、言わずもがなルールがあって、勝敗を競ったりするわけですが、スタンドプレイばかりではゲームそのものが面白くなくなってしまいます。
いっしょにいる人との会話でゲームを進めて、楽しくなるように時間を共有するのが、ゲームの大事な要素なのです。
その点は、店主である伊東さんのチカラは大きく、ゲームが盛り上がるように、お客様同士を繋げたり、慣れていない方でも楽しめるように心配りをされていました。
店内にいた方は、皆さんとても仲良く会話されていたのですが、最初個人で訪れていたのが、ゲームをする内にいつの間にか仲良くなって、顔見知りになったそうです。

伊東さんから説明していただいて、そこにいたお客様に加わってゲームさせていただきました。名前は「ペンギンパーティ」!
この講座では、海外の貴重なゲームやオススメのゲームを伊東さんに持ってきていただいて、体験できます。ゲームの世界や、楽しみ方がすぐ分かります。
子どもか大人でゲームを選ぶ基準が違うそうで、もちろんお子さまも参加できます。
お一人で参加も楽しめますよ。
お待ちしております〜!

ゲームをバックに微笑む伊東先生。
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1/17(火) 19:00〜21:00
トーク&ライブ「海外アナログゲーム〜さんご座の夜編〜」
参加費:2,000円、会員料金1,500円
場所:さんご座キッチン(桜坂劇場 1階)
ご予約・お問い合せ:098-860-9555(桜坂劇場)
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