「沖縄を走っていた鉄道跡を歩く」 。を歩いてみました!

この講座は名前の通り、そのむかし沖縄で走っていた鉄道の跡をめぐる講座です。
ある日歩いたコースを紹介致します。
まず…


桜坂劇場からスタート。
首里山側交差点までバスに乗り、首里へ!
てくてくと歩きます。
鉄道の跡がどうやって分かるのかというと、
理由などは様々だそうですが、ひとつには「道幅」なんかでわかるそうです。

てくてく…。
観音堂からも、かつての鉄道が走っていたと思われる跡を見つける事ができます。
かつて沖縄の人々の足として、また、すこし特別な乗り物として、
生活に寄り添っていたその存在に思いを馳せつつ、またてくてくと歩き…。
安里駅で解散。
(このコースは、ワンコイン体験の際に用意して頂いたコースなので、
いつもの講座の時間より短めに歩ける内容になっていました。)
今はなき鉄道の軌跡を見つけることは、
昔を懐かしむのではなく
いつも当たり前に暮らしているこの街の、
あらたな一面を発見することなのかもしれませんね。
「沖縄を走っていた鉄道跡を歩く」
講師:一柳 亮太(ひとつやなぎ りょうた)
24期日程:8月4日(日)19:15オリエンテーション、
8月11日(日)17:00〜20:00線路跡歩き
定員7名
申込・桜坂劇場=098−860−9555


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