公開まであと4日!『スポットライト 世紀のスクープ』

暑くなってきましたね。
今年もビールグラスを冷凍庫で冷やして常備させました。
水野です。
雨の予報でしたが、最後まで降ることなく、
無事沖縄国際映画祭も終わりました。
桜坂劇場も通常の映画上映に戻っています。

タイトルにもあります『スポットライト 世紀のスクープ』
みなさんご存じですか。
話題の中の話題作!

今年のアカデミー賞最高峰とも言われる作品賞
そして脚本賞のダブル受賞したあの作品ですよ!
一旦落ち着いて、ストーリーをご紹介◎ふぅ〜
2002年1月、米国の新聞社が報じたあるスキャンダルが世界中を震撼させた―。 「ボストン・グローブ紙」に新しい編集局長として着任したマーティ・バロンは、地元出身の誰もがタブー視するカトリック教会の神父による性的虐待事件を掘り下げる方針を打ち出す。 その担当を命じられたのが、特集記事欄《スポットライト》チーム。 彼らは被害者や弁護士らへ地道な取材を重ねるうちに、大勢の神父の関与と、教会がそれを隠蔽するというおぞましい実態を知る…。
教会の罪を暴くため奔走した記者たちの実話を元しています!
そしてアカデミー賞を含む各賞レースを席巻。
そんな面白いの?ほんと?
と疑っちゃうと思います。
面白いんです。
お先に試写で観たんですが、128分があっというま!
ずっと前のめりで観ちゃうくらい夢中に。
スポットライトチームの記者がそりゃもうかっこよくてかっこよくて、地道な取材姿、報道し教会が隠している児童への性的虐待をなくすんだ!という強い想い。観終わったあとには、自分の中に熱い情熱が残りました。
早くこの作品をたくさんの方と語りたいです。
そして今日のブログの目的!
試写会でいただきましたコメントのご紹介〜!
◎「大統領の陰謀」をほうふつとさせるスリリングな映画でした。事実に肉迫する過程がリアルで、記者たちを過剰に美化していないところがいい。それでも不正を憎み、被害者に心から寄り添うその正義感は感動的。どこから見ても傑作です。(51歳・新聞社・男性)
◎期待値の高さを軽々と乗り越えてくれました。ラストはカタルシスを満たしたと思いきや、現実も見れて感動できました(29歳・男性)
◎クオリティが高くて、硬派な映画を久しぶりに観た気がします。このクオリティの高さがポイント!(ライター/編集者・47歳・女性)
◎誰のための報道なのか、よく考えさせられました。
◎後半にかけてのストーリー展開が濃くて、どんどん引きこまれました。知人の新聞記者を思い浮かべながら鑑賞したので、物語に入り込めました。(37歳・女性)

◎地道な調査報道を支える記者達の姿に胸が熱くなった。記者たちの立場をはっきりと明示している。(記者・52歳・女性)
◎派手さはないがじっくりと観せてくれた。記者や局長の個性もよく出ていて、調査報道の素晴らしさを改めて実感した。(会社員・50歳・女性)
◎メディアで働く1人として、思わされるところが多かった。いい映画でした。
◎新聞記者の熱いハートが伝わってきました。その他の職業の人にも、観る人すべてに気持ちの「熱さ」が伝わると思います。(新聞社・43歳・男性)
◎これが報道だ。(会社員・38歳・男性)
◎新聞にしかできない取材・記事だと思う。ネット普及で苦戦を強いられている新聞社が生き残る道を映画が教えてくれる。(新聞記者・51歳・男性)
たくさんのコメントありがとうございます!
新聞記者の方はもちろん、どんな仕事においても大切な情熱を感じる映画です。
4/30(土)から公開です!
あと4日!


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