アカデミー賞 外国語映画賞受賞『サウルの息子』公開!



やっぱ、棚橋弘至は… 遠いぞ!
は!心の声。
失礼致しました。(意味不明の方はこちらをどうぞ http://sakuratoku.ti-da.net/e8350552.html)
どうも♪
早く帰宅して、本日3/2放送の『徹子の部屋』が見たい!でお馴染み、下地です♪
http://cyclestyle.net/article/2016/02/19/32805.html
さて、桜坂の逸材を目指して、SNS及びブログでの発信を頑張ろうと色々いそしんできたのですが、とばしすぎてこの有様(あらゆる方面で更新不足)でございます。反省を生かし、あらたなる逸材道を探ろうと思いますので、引続き、お付き合いの程、よろしくお願いします。
実は、やる気再燃にはもう一つ理由があるんです。
そ・れ・は♥︎ 先日の【アカデミー賞】
キラキラキラキラ〜☆
ご存知でした?
外国語映画賞の『サウルの息子』、そして、脅威の作品賞・脚本賞W受賞した『スポットライト 世紀のスクープ』、桜坂劇場での上映がすでに決定していたのでーす♪
いかが?この先見の明♥︎ウフフ♥︎←スミマセン。イッテミタカッタダケデス…
さあ、皆様、今すぐアカデミー賞の興奮を味わいたいですよね。分かりますよ。
大丈夫。アンシンシテクダサイ。
何を隠そう、「サウルの息子」は、今週末3/5公開なのであります!
この作品に関しましては、もはや、外国語映画賞にノミネートされた時点で、受賞しない理由がないほど、稀に見る横綱相撲だったようです。
まぁ、仕方ないです。すごい映画ですから。
数あるホロコーストを描いた映画に比べて、斬新な作りであることもすごいですが、個人的には「え???ナチス、マジで??」な、新しい史実に驚きました。
知ってました?
アウシュビッツで、ユダヤ人を虐殺していたナチスの人たち。自分の手を汚すのが嫌だから、ユダヤ人にそれをさせてたって。(実はご存知の方も多いようですが。。。)
汽車で輸送されてきた大量のユダヤ人に「シャワーあびてくださ〜い」って言う係もユダヤ人。
扉の奥ではシャワーではなく毒ガスが撒かれて、苦しんで叫んでわめきまくるのもユダヤ人。
シャワー室の外で扉を押さえているのもユダヤ人。
死体を運ぶのもユダヤ人。
次の汽車で団体が到着したときに、怪しまれずにシャワー室に入れるため、血やそれ以外の分泌物で汚れた床を掃除するのもユダヤ人。
死体を焼いて灰にするのも、灰を川に捨てるのも、全部ユダヤ人。
ユダヤ人ユダヤ人ユダヤ人…。何でこんなことするんだ〜!ギャー!!!!
働いている側のユダヤ人を、ドイツ語で「ゾンダーコマンド」と言うのだそうです。
もちろん、ゾンダーコマンドも、ちょっとしたら殺され、また新たなゾンダーコマンドが任命されるそうです。
…………。
ここまでで、だいぶグッタリしますね。
でも物語はここから!
主人公のゾンダーコマンド・サウルが、ナチスをボッコボコに、、、とはいかないですが、静かで強い怒りを放つんです。
非常にヘビーで濃厚な印象を焼き付けていく映画でございます。
平和と映画を愛する我々である以上、決してお見逃しいただきたくない!
これは完全なる独断と偏見ですが、
「そういえばサウルの息子って見た?」
「見たよ〜。」
という会話。頭いい感じですね。
ま、冗談はさておき、独断と偏見の領域を越え、今年見るべき1本であること間違い無し。
桜坂劇場でお待ちしています♪
あらためまして、『サウルの息子』は
3/5(土) 桜坂劇場にて公開です!
http://www.sakura-zaka.com/movie/1603/1603_saul.html
ちなみに
「スポットライト 世紀のスクープ」桜坂劇場での公開は、4月30日(土)です。


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