睨まれただけで興奮する、美しい女優の話。


映画「やさしい女」より、主演ドミニク・サンダさん


今更ですが、日曜日はバレンタインデーでしたね。
近年急増中と噂の、女子にバレンタインチョコを配る男の子、その名も「チョコ男(お)」は、今年も私の前には現れませんでした。
チョコ男くんはいずこに。。。
なんと、手作りチョコを配るチョコ男くんもいるらしいですよ。
世が末でなければいいのですが。。。
さて、たらればの話をします。
もし万が一、私がチョコ男なら、女優ドミニク・サンダにチョコあげたいな〜。
と申しますのも、昨年、デジタルリマスターされた、1969年製作、ロベール・ブレッソン監督、映画『やさしい女』を、2/20(土)より公開します。
主役のドミニク・サンダが、常に睨みつけてくるんですが、美しすぎてもっと睨んでほしくなる。
常に不機嫌で、あんまりしゃべらないし。美人って特だな〜。
元モデルの彼女の身体は、服を着せるなんてもったいない程のプロポーション。
オーノー!神は2物を与えるんですね。
だって、胸まであるんですよ。オーノーですよ。
ドミニク・サンダを堪能していただきたいので、かつてベルトルッチ監督の特集で上映した『暗殺の森』も、再上映しちゃいます。

この映画は、予告編も秀逸。
ドミニクさんの、背中の筋肉の付きが非常に美しいです。
もちろん、それだけじゃないです!それだけジャ絶対にないです!
2本とも、映画の歴史に名を刻んできた監督たちによる、映画のお手本のような作品。
だからこそ、下手なことがあまり言えずビビっているわたくしでゴザイマス。
でも、世界中の映画にうるさいおじさんたちが、絶対に観ろ!っていう貴重な映画たちですので、その辺は安心してください!
受付で『ブレッソン1枚』(意味:「やさしい女」のチケット1枚ください)とか、『ベルトルッチ一枚』(意味:「暗殺の森」のチケット1枚ください。)とか言ってチケットをお求めになると、非常に通(つう)感が出ます。
『やさしい女』『暗殺の森』
2/20(土)〜3/4(金)の2週間限定上映です。


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