映画『残波 ZAMPA』試写会コメント

こんにちは。
クーラーの下から出られないスタッフの水野です。
今年の暑さは去年よりも2倍くらい暑く感じます…。
みなさん熱中症にはお気をつけください。
さて、先日7月21日(火)に開催しました映画「残波 ZAMPA」の試写会の感想を一部お届けいたします。
沖縄を舞台に、時空を超えて母と息子が愛を探すストーリーは現代日本が抱える闇を描き出す、大胆でスキャンダラスなファンタジー映画『残波 ZAMPA』は8月8日(土)より公開となります。
初日には、出馬康成監督、主演の美勇士さん、琉球舞踊の玉城流翔節会家元・玉城節子さん、玉城流翔節会の皆様による舞台挨拶を開催します。
詳しくはコチラ



アンケートへご協力頂きました皆様、貴重なご意見・ご感想ありがとうございました。
☆始まってすぐに、不思議な世界観に見入ってしまいました。沖縄の抱える様々な問題が凝縮されていて、少し難解な部分もあったが、映像の美しさでも
楽しめる作品でした。(パート 女性)
☆不思議な時間でした。たくさんの人にみてもらい、この不思議な時間を感じてもらいたい。また見たいです。(37歳 男性)
☆今までの沖縄の苦悩が表現された映画だと思います。お金では解決できない問題があるということを本土の方にもわかってもらいたい。(50歳 会社員 女性)
☆伏線があって、話がどんどん繋がっていく感じが面白かった。沖縄県民にはなじみがあるミキトニーの配役もとてもよかった。(25歳 事務員 女性)
☆地震や原発、政治問題、基地問題、沖縄と日本の関係が色々描かれていて面白かった。県外の人へ沖縄を知ってもらういい機会になると思う。(41歳 システムエンジニア 男性)
☆美勇士さんがウチナーンチュに見えるほど役がハマっていました。出馬監督や美勇士さんのトークを聞けて嬉しかったです。沖縄の役者さんやタレントさんがたくさん出演していて、楽しかったです。(42歳 主婦)
☆衝撃なストーリーでした。タイムリーな話題がたくさんで、沖縄県民が声に出せないストレートなセリフがあり、とてもスッキリしました。(52歳 会社員 男性)
☆県外から沖縄に移住してきました。この映画を通して沖縄の人の心、考えが胸に響きました。沖縄で知り合った人たちの話を聞き、方言、戦争への考え、ちむぐくるなど色々な事を学んで、人から人へ伝えていけたらと思いました。(保育士 女性)
☆戦後の沖縄と今の基地問題が同じような感じに捉えることができた。一言では言い表せれないくらい苦しくなる場面もありました。(47歳 女性)
多くの方が映画『残波 ZAMPA』を見て、日本の様々な問題に対する意識が強くなっているように感じました。
アンケートから皆さんの強い気持ちが伝わってきます。
今だからこそ1人でも多くの方に見ていただきたい作品です。
映画『残波 ZAMPA』
8/8(土)
から公開です。
上映スケジュールなど詳しい情報はコチラからどうぞ


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