7/4(土)、7/5(日)の映画無料開放作品

7/4(土)、7/5(日)の映画無料開放作品の詳細です!
恋しくて 動員数不動のNo1!

2007年/日本/カラー/99分/35mm
沖縄の誇るミュージシャンBEGINへの愛を胸に、
沖縄全土が一丸となって応援した映画だったんじゃないでしょうか。
真っ直ぐで純粋で健全な高校生の青春と、血湧き肉踊る音楽のコラボは、
色あせようのない美しさです。
かもめ食堂 邦画作品動員数No1!

2005年/日本/カラー/102分/35mm
同時期に公開した「フラガール」と共に邦画界を席巻し、
シナモンロールの人気に火をつけた歴史的怪作。
特に、沖縄の観客数は全国でもトップレベル。
美食の島・沖縄の本領発揮でしたね。
チョコレートドーナツ 洋画作品動員数No1!

2012年/アメリカ/カラー/97分/デジタル
「桜坂劇場」といえば「チョコレートドーナツ」という時期が、昨年、本当にあったんです。自己紹介をすると「チョコド、良かったよ!」と
お褒めのお言葉をいただく日々。え!?チョコド?もはや流行語ですね。
海流 かつての沖縄の姿をフィルムに焼き付けた貴重映像の数々

1959年/日本/総天然色/93分/35mm
観賞後、目をキラキラ輝かせ、若かりし青春の日々のことを教えて下さるお客様が、
レジの前に列をなしておりました。発展と同時に失われた沖縄の姿が、思い出と共に蘇る。タイムマシーンのような映画ですね。
実録阿部定「女性のためのロマンポルノ」として上映した美しく素晴らしい一本

1975年/日本/カラー/76分/35mm/R18
愛するが故、殺し、殺した男の身体の一部を持って消え去った女。
ついつい彼女に共感してしまうのは、宮下順子さんが美しすぎるせいでしょうか。
ロマンポルノ入門編としては、最適です。愛の教科書としても完璧!
パイナップル ツーアズ 沖縄のポップカルチャーが凝縮された佳作

1992年/日本/カラー/118分/デジタル
「日本映画の枠の中に入れられたくなかった」沖縄の映画青年による、
ほとばしる情熱が突き抜けまくっている作品。
この作品が生まれたことが、今桜坂劇場があることに、色んな意味で繋がっています。
キャタピラー 監督・若松孝二追悼上映

2010年/日本/カラー/84分/35mm/R15
公開初日が沖縄の梅雨開け。
灼熱の太陽の下で「俺が来て沖縄が喜んでいる」と笑っていた若松監督。
沖縄での「キャタピラー」先行公開は、監督の強い意向でした。
映画史はもちろん、桜坂劇場史上重要人物です。
以上の7作品!
どの作品も見逃せません。


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