『めぐり逢わせのお弁当』試写会コメント

九月に入ってもまだまだ暑い日が続いております。
さんご座キッチンのビアガーデンもまだまだ開催中ですので、お立ち寄り頂ければと思います。
さて、先日9月9日に行われました、映画『めぐり逢わせのお弁当』試写会のコメントを一部お届け致します。
舞台はインド・ムンバイ。600万分の1という確率のお弁当の誤配送がめぐり逢わせた、女と男の、詩的で情感溢れるストーリー。
インド映画の歴史を書き換えたと評される本作は、9月13日(土)より公開です。
また、本作の上映に合わせ、さんご座キッチンではオリジナル弁当を1日10食限定で販売致します。是非、ご堪能下さい!

アンケートにご協力頂いた皆様、貴重なご意見・ご感想、ありがとうございました。
★誰かを想いながら作り、作った人を想いながらお弁当を食べる。
とてもステキなことだと思いました。
(30代 女性)


★めぐり逢わせ……なんだか素敵。偶然ではなく必然だと思う。
日常当たり前のように食べているお弁当、作っているお弁当でこんなドラマがあるなんて……。
(40代 女性)
★美味しいものが大好きな人、人がほんの小さなきっかけで変わっていく様子を描く映画が好きな方、必見です。
あ〜!お腹がすきました!
(女性)
★インドのお弁当や雑踏。そんな日常もものめずらしくキラキラしてみえました。
600万個にひとつの奇跡。どうか2人が出会えますようにと、願わずにはいられません。
★おとぎ話のような恋の話に恋をしました。
(40代 男性)

★最後にあったかいお弁当を食べたのはいつだったろう。
私も魔法にかかりたい。
(40代 男性)
★「あきらめるのはまだ早い。今からでも始めることが出来るんだ!!!」
と、何か後押しをしてもらった様な気持ちになりました。
(60代 女性)
★一つ一つの手料理のしぐさに、癒しを感じた。
弁当箱に入れる手紙の数々の言葉には、人生の本質がたっぷりとつみこまれていた。
(20代 男性)
★交換日記のようなやりとりが素敵。
ネットのような速さのない、アナログな手紙が届くので待ちわびる2人の心のゆれにキュンとなる。
全編通して生活感溢れる情景と、随所にちりばめられたユーモアが楽しい。
何よりも名前もわからないインドの料理がおいしそうでお腹が空いてくる!!
(30代 男性)

★主人公イラが、けなげで可愛く見えるときがあったり、キリっとして美しく感じる瞬間があったりすごく好感を持ちました。
サージャンも、イラとの文通を通して次第に表情が優しくなっていくのをみて、観ているこちらも気持ちがなごみました。
(40代 女性)
★インド映画は踊って歌うだけかと思っていましたが、最近は泣かせる感動ものが多くなりましたね。
この映画も、中年のちょっとした喜びに期待する女性、それを受け止める男性が、切なく、優しく、ついつい目頭が熱くなってしまいました。
とてもいい作品でした。
(60代 男性)
頂いたコメントをブログにアップしている間も、誰かに手紙を書きたくなってしまう、映画『めぐり逢わせのお弁当』。
9月13日より公開です。詳しくはコチラ


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