【陸軍登戸研究所】監督舞台挨拶

4/12(土)から公開してます、ドキュメンタリー映画『陸軍登戸研究所』。
本日、楠山忠之 監督の舞台挨拶がありました。

戦前に極秘に進められていた兵器や戦略の開発拠点だった研究所に焦点を当てたドキュメンタリー映画です。
その兵器開発の発想はまるで漫画家の手塚治虫氏さんの漫画に出てきそうな事の様な印象を受けました。
それが当時の偏った考えの時代であったという事を証言者は語っています。



劇場に『陸軍登戸研究所』を観に来てくれるお客様の大半が年配者の方達です。
年配者の方達は同じ時代を生きてきたからより現実により真実に感じてるかと思います。
私達が今生きる時代はその歴史を知り、受け継ぎ、過ちを繰り返さない様に次の時代にバトンを繋ぐ時代じゃないかとこのドキュメンタリーから感じます。
引き続き明後日の18日(金)、19(土)、20日(日)、24日(木)、25日(金)と上映終了後に楠山忠之 監督の舞台挨拶があります。
ぜひ、今を生きる時代の方達に見てもらいたいドキュメンタリーです。
ご来場をお待ちしております。


公式サイト
http://www.rikugun-noborito.com/
予告編


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です