千年の愉楽 試写会のご感想


大変お待たせいたしました。
『千年の愉楽』試写会アンケート。試写会にご参加頂いた皆様の感想です。
週年祭やら、何やらでこんなに遅くなってしまいました事をお詫び申し上げます。
*奄美の民謡が流れ、最後の場面では、少しウルウルしました。
寺島しのぶさんの演技に増々磨きがかかり、語り口調も心に響きました。
最後の若松監督の作品になったのが、とても寂しいです。
                 ー若松監督のファンよりー
*生と性のつなぎ目を描くのは難しいと思いますが、そこがしっくりくる映画でした。
*人の生と死を見つめる伯母の優しさに心打たれました。
見終わった今も、温かい思いと切なくなる思いがまだ自分の中に残っています。
*音楽、時代背景、物語、何も予測せずに見てました。途中までは今までに見たことのない流れでつかめないで、
いましたが、最後には何だか見入ってしまっていました。楽しかったです。
*心にずっしりきました。生まれてくる子は全て仏ですね。炎のように生きていけたらいいですね。
高良の演技も良かったし、もちろん寺島しのぶも演じきった感がありました。
*高良健吾をもっと深く見たかった。
音楽、唄が最高に良かった。
*生々しいストーリーにもかかわらず、見た後に清々しい感じの残る映画でした。おりゅうのおばあの存在が良かった。
とてもおもしろかったです。ロケ地もすてきでした。
*おりょうの肯定的な生きる姿に感動しました。戒めるところは戒めるけど、人間の弱さにも頷いてくれる。
生きるという業を舞台の港町の路地に重ねながら見ました。
*とても感慨深い作品。若松監督の最後の作品というだけで観るべき作品だろう。
*最初は第三者として観ていたけど、全部見終えて良く出来た作品だと感じました。
*写真だなとこんな一つの画、絵、の積み重ね。それがこの映画なんだなと思いました。
単純に観れて良かった。
*井浦新、高岡蒼佑、高良健吾、染谷将太、そうそうたる俳優の美しさ魅力を限りなく引き出し、もっと
若松作品での俳優達が観たくなった。
掲載が遅くなりましたが、『千年の愉楽』の試写会にお越し下さり、ありがとうございました。
          
            


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