『恋と愛の測り方』で濃密な夜を!

はいさい!みなさん!
先週末から、『恋と愛の測り方』の上映はじまってますよ〜。
恋の物語のミューズ、キーラ・ナイトレイ主演、男女の永遠のテーマ「恋と愛」を主題にした映画です。



大切なパートナーがいるのに、他にも心惹かれる人が現れた。ずっと忘れられない昔の恋人と、偶然再会してしまった。4人の男女が数分ごとに突きつけられるのは、絶体絶命の恋の別れ道。まるでミステリーのように先の読めない恋愛模様を、リアリティに満ちた物語に仕上げたのは、脚本も自ら手がけ、これが監督デビュー作となるマッシー・タジェディン。高く評価された『ジャケット』の脚本執筆時から、キーラ・ナイトレイと交流を重ね、彼女の魅力を最大限にフィルムに焼きつけました。映画館を出たら、誰かと過去の恋愛体験をすべて語り合いたくなる、そんなラヴ・ストーリーの誕生です。
以下、観賞後によせられた感想です。
◯邦題がおもしろい付け方でした。キーラナイトレイがとてもチャーミング。女子会で話題になりそうな映画。
◯ゆったりとした時間の流れがリアルだった。この後のストーリーがとても気になった。
◯アメリカ映画にはないヨーロッパ映画独特のあいまいで、けだるい感じがよかったです。
◯共感できるシーンもたくさんありましたが、愛と恋がますますわからなくなりました。信じるって難しい。
◯現代人の抱える心のすきまが描かれていた。単調な生活の中で大切なものを見失いそうになるけれど、本当に大事なコトって何だろうと考えさせられる。
◯キーラナイトレイの笑顔が美しかった。
◯おおお、、、オンナはこわいなって思いました。こわい、こわい!
◯整理のつかない恋愛相関図。うーん、困った。
◯元カレ可愛い。でも旦那さんもステキ。そして、どっちもダメ。ギョーム・カネか?サム・ワーシントンか?う〜ん!!!悩む〜!!!贅沢な時間をありがとう。
◯じれったい!!と思いつつもわかるわ〜と共感してしまう。なんとも、うまく嵌ってしまいました。
と、みなさん、色々な感想を抱いたみたいですね〜。
この映画、原題の『Last Night』の名の通り、
たった一夜のうちに、男女の駆け引きやの人生に起こるさまざまな要素がちりばめられています。4人の登場人物の個性が豊かで、それぞれ個人の恋愛経験によって、共感できる登場人物がちがったり、年齢層によっても、全く違うご意見がきかれたり、なかなか観賞後の話題のつきない映画です。
お友達同士でみて、過去や未来の恋愛について、語り合うのもよし、一人でじっくり考えてみるのもよし。色々な楽しみ方ができそうです。
それでは、劇場でお会いしましょう!


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