「ラビットホール」感想




皆様、こんにちわ。
12月も半ばにさしかかり、沖縄にもあっという間に冬の寒さが到来しましたね。
皆様はいかがお過ごしでしょうか?
桜坂劇場では、心も身体も暖まるような作品が続々上映中ですよ。
その中で、ニコール・キッドマンが製作と主演をつとめている
感動ストーリー「ラビットホール」が12月10日土曜日より上映開始いたしました。
ご来場頂きました皆様、ありがとうございました。
ここで、観賞後に寄せられたご感想を紹介致します。
◯子どもを失った親の悲しみ、心情が淡々とリアルに描かれていると思いました。感動した。
◯どこの夫婦にでもある、夫と妻。あるいは男女の微妙な意識のズレが巧みに描かれている。
最愛の人を失った悲しみがいかに大きなものか、そして悲しみを乗り越えていかねばならないという事も感じた。
◯重い石もポケットの小石になる。悲しみも人によって感じ方が違う、夫婦での各々の切なさが伝わる内容で感動した。
◯絆、夫婦、親子について深く考えさせられた。よい映画を上映して下さってありがとうございます。
◯悲しみはいつか癒えるのかな。
耐えがたい悲しみや苦しみがあっても夫婦は続いていけるのかな。
そう思いました。今度は大切な彼氏と観に来たいです。
◯ゆっくりと、無理矢理前に進ませない、ストーリーの展開に胸をうたれました。
◯ニコールキッドマンの演技も最高でした。
などなど、たくさんの感想が寄せられました。
ありがとうございました。
今作はハリウッドを代表する女優ニコール・キッドマンが初めて製作と主演に挑んだ意欲作で、ごく普通の女性の複雑な感情を繊細かつリアルに表現している感動ストーリーです。
1月13日まで公開していますので、ぜひご覧になって下さい。
桜坂劇場にて、お待ちしております。


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