桜坂劇場『大雷蔵祭』で1/14日まで手描き看板設置

桜坂劇場では、来年の1月14日まで続く時代劇スター市川雷蔵さんの特集「大雷蔵祭」の宣伝のため、昔懐かしい手描き看板を作成いたしました。
看板を描いたのは、県内の最後の映画看板職人、喜納景昭さん。若い頃から映画の看板を手がけ、現在も桜坂劇場の市民大学で看板職人講座の講師を務めるなど、街おこしや、伝統の継承を行っています。
今回の看板は、縦2m20cm×横1m60cmのサイズで、桜坂劇場に向かって右側に設置。平和通り側から桜坂を上ってくると、坂の下の方からでも、まずは雷蔵さんの大きな顔が目に飛び込んでくる感じ、坂の下からも見えるという趣向です。

劇場斜め向いの平敷商店のオバアも、劇場の場所が説明しやすくなったと御満悦でした。通りすがりに記念撮影していく人もいて、ちょっとした地域の名所にでもなればいいのにと思いました。

■『大雷蔵祭』とは:37歳で夭逝した時代劇スター市川雷蔵の作品を3回に分けて24本の特集上映。すでに第一幕は終了しましたが、12/11より残りの16本の出演作品の上映が1/14まで続きます。12/3に終了した第一幕では、高齢のお客様を中心に連日顔を見せるお客様も多数おられ、好評でした。
http://www.sakura-zaka.com/movie/1011/dairaizosai.html
■今後の上映予定
第二幕 12/11(土)~12/24(金)
『切られ与三郎』『薄桜記』『眠狂四郎 女妖剣』『好色一代男』『蛇姫様』『安珍と清姫』『炎上』『破戒』の8作品を順次上映。
第三幕 1/1(土)~14(金)
『眠狂四郎 女地獄』『眠狂四郎 炎情剣』『婦系図』『斬る』『人肌孔雀』『陸軍中野学校』『陸軍中野学校 密名』『陸軍中野学校 開戦前夜』の8作品を順次上映。


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