「セラフィーヌの庭」コメント集

◆放送関係者/女性
女優さんが素晴らしかったです!
映像の透明感とまったくもって本人であるかのような存在感。
後半に出てきたセラフィーヌの作品には息を飲みました。
異常と正常は何を持って図るのか、
ふと、そんなことを思った作品でもありました。
◆スポーツインストラクター/女性/50代
人間がひたむきに生きる姿は、尊いと思いました。
すべてのシーンが絵画の様で美しい!!
◆アートギャラリー/女性
セラフィーヌの純朴な生き方(描くという行為そのもの)に胸うたれつつ、ラストのシーン(椅子に座ったセラフィーヌ)が心に残りました。何を拠りどころに生きていくのか、人それぞれ違うものです。セラフィーヌのように、描くこと=生きることとなると、ある意味では過酷ですよね。いろいろ考えさせられる深い作品。
◆公務員/女性/20代
深く、悲しく、美しい映画。
結果として彼女の人生は彼女にとってよきものであったのかわからないのだが、生きている内にウーデとの出逢いがあったこと、より深みのある絵を描くこととの出逢いがあったことは、彼女にとって強烈な光であったように感じられた。
主人公がたくさんのろうそくの明かりの中で、一心不乱に絵を描いているシーンに心打たれた。
◆大学教授/男性/40代
映像もとても美しかったのですが、それにもまして、主演の女優さんの存在感がとても印象に残っています。
野原で樹に上ったり、川で選択をしながら特性の「スタミナ酒」を回し飲みしたり、同じお酒を主人に振る舞ったり、女中部屋で一人の時の様子など、厳しい街の生活の間に見せる、彼女の心の有り様がふと現れるような、仕草や姿が印象的でした.
◆アート関係/女性/50代
”初めて観る”絵の彩かさ、対象物へのイマジネーションが新鮮に写った。
◆福祉関係/女性/20代
植物のキレイな情景、虫の音などと対照的にセラフィーヌの人生が孤独で、でも豊かで、切なかったです。
◆会社員/男性/30代
前半は清々しい気分になったが、後半は恐ろしかった。
◆介護士/女性/40代
セラフィーヌの絵を描いている時の眼差しが印象的でした。


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