10/29(金) ふちがみとふなと、たぶん20周年くらい祭り 桜坂篇


ふちがみさんと、ふなとさん。
ボーカルとウッドベースというユニークな編成から繰り出される曲は
これまた、ユニークで楽しいのです。
ステージではお客様に楽しんでもらおうと
サービス精神たっぷりに笑かしてくれます。
曲調は、どこかノスタルジアを感じさせるのですが、
合間に入るピアニカやちっちゃなトランペットなどの小物や
MCなども、楽しくて、どんどん歌の世界に引き込まれて行きます。
●ふちがみとふなと「たぶん20周年くらい祭り 桜坂篇」
桜坂劇場ホールBにて
10月29日(金)開場19:00/開演19:30 
前売2,500円/当日3,000円(全席自由)
※入場時、別途300円の1ドリンクオーダー要
「You Tube」の映像もあります→コチラ
      コチラは今年の「祝春一番」で遠藤ミチロウさんと一緒に。。。


洋楽のカヴァー曲や
アフリカで聞いた曲に歌詞をつけたものだったり
昭和初期のヒット曲をアレンジしたものなど
オリジナルと同じくらい、たくさん歌ってくださいます。
シニカルで、なにげに毒をはいていたり、聞けば聞く程
深みにはまってゆきます。
今回は、どんな曲を歌っていただけるのでしょうか?
個人的には、
「ふなとべーかりー」(6作目のアルバム名でもあります)や
「シロクマ大迷惑」(怖いのに笑ってしまいます)
「百万円」(探偵ナイトスクープで歌ってました!)とか。
「池田さん」(こんなおばさん近所に必ずいた)
「So Long」「Somebody to Love」(外国曲のカヴァー)
「耳国国家」「Go!Go!マングース」(耳に残って忘れられません)
なんて聞きたいな〜と♪
ご縁あって、桜坂劇場での演奏は、今回で4度目!
ぜひぜひ、ライブ会場へ足をお運び下さい!
ふちがみとふなとプロフィール
アフリカで出会い、帰国後に京都で再会、その後、馴染みの酒場で歌い始めたのが始まり
という誕生秘話をもつ、渕上純子と船戸博史によるユニット。
ボーカルの渕上とウッドベース&コーラス担当の船戸の二人からなる特異な編成と、
カバー曲の選曲や編曲のおもしろさが話題となり、街場のバーやパーティーで継続的なライ
ブ活動を開始。
1992年には、オリジナル曲の制作とライブハウスへの出演をスタートさせ、97年には自
主レーベル「吉田ハウスレーベル」を設立。これまでに7枚のアルバムをリリースしてい
る。
ジャンル不明の音楽性が、京都をはじめ津々浦々のリスナーを魅了し、今では各地の
ショップやライブハウスを行脚する。


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