「未来を写した子供たち」コメント集

先日、JICA沖縄にて行われた
「未来を写した子供たち」
関係者試写会。

学校関係者、NPO・NGO団体、学生等、
様々な業種、年齢の方々に観て頂きました。
以下、コメントが寄せられています。
子供たちが直面している現実が厳しい。
そんな中にいても幸せを感じる姿に感動した。
大人が変わらないと、子供の生活は変わらないと思った。

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子供のピュアな心が伝わってくる。
写真を撮る才能も素晴らしいし、表情も素敵。
生まれた所でこれほど人生が左右されて、人が生まれてくる運命ってどういう事なのかと考えさせられた。子供たちの幸せを祈りたい。


子供たちが未来に希望を持って生きていける世界を作っていきたいと思った。
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外で生活していた時に自分が出来た事、しないといけなかった事は何だったのだろう?と考えてしまった。同時に今、日本にいるから出来ることは・・・何だろうか?
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ザナ(出演/監督)の子供たちに向ける姿勢に感動しました。子供の目も美しかった。
日本に暮らす私たち一人一人、この映画と何らかの形でつながれたらと思います。

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写真を撮っている子どもたちが凄く楽しそうで、見ている私も何だか楽しい気分になった。
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子供たちの生まれ育った環境や条件は私たちと比べ物にならない程劣悪で、悲惨さえ感じたが、その中でカメラを手にし、街の中で歩き回る子供たちの瞳に、言葉にできない程の輝きを見たように思う。恵まれた世界に暮らす自分が、勇気づけられ、パワーをを貰える「何か」が映画にはあったように思う。

単なる今までにあるような“チャイルドスポンサー(金、モノを与える)”的なものではなく、子供たちの能力を引き出してあげること、彼らのチャンスを創り出す事で、共に明るい未来を築いていきたいと思いました。
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とても素直で前向きなあの子供たちの夢が叶いますように。心から願います。
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子供たちの日常生活、屈託のない笑顔、瞳、無邪気な笑い声に沈められた痛み、そして、その子供たちの作品。映画の構成と展開が余計な説明無い分、ストレートに胸に突き刺さった。

大勢の方々に見て頂きたいと思う。


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