まもなく公開!「未来を写した子供たち」

まもなく公開の今年最初のオススメ作品
「未来を写した子供たち」


桜坂劇場:1月24日(土)より公開 
あしびなー:2月23日(月)、24日(火)

この映画を応援して頂いている「真和志高校インターメディア部」からの
コメントを頂きました。(抜粋)
●人は変われるきっかけが必ずあるのだと確信が持てた。
子供たちのその姿が動かぬ証拠となっている。
●日本は当たり前のように学校に行く事も出来れば、
毎日ごはんに困る事もない国です。しかし、今この時間の中で
他の国では今日どうなるか?明日はどうなるとか、
毎日不安の中で生きている人々がいる事も映画を見て実感しました。
●子供たちが撮った写真を多くの人達に見せて資金を集めたり、
ちゃんとした学校に入れさせてあげようと、学校を探したりと、
頑張っている姿がかっこ良かった。

各界からもコメントを頂いています。(「未来を写した子供たち」公式HPより抜粋)
子供たちが自由に表現するカメラに出会い、瞳に生き生きとエネルギー が宿ってくるのを見ると、観ている私に温かいものが広がってくる。子供たちを未来=希望に導いたザナは、すっかり私のヒロインになった。
川井郁子(ヴァイオリニスト・作曲家)
いや、もう本当に凄い映画だった。
「自分たちの環境と照らし合わせて戒めなくては」などと説教的に考えるより先に、とにかくこの子たちがこれからもカメラを持って笑っていられるような未来であってほしいと、心から願いたくなる。

mito【クラムボン】(ミュージシャン)
エンディングでは、チャリティーといった外からの働きかけの限界を見たような気がしました。でも同時に、彼らの瞳には無限に広がる未来と希望が映っていました。写真の持つ力を改めて感じた作品です。
知花くらら(モデル・リポーター)
地獄へと続く道に響く子どもたちの笑い声。この映像は記録するに値するものだろう。売春窟の子どもにも夢を抱く権利がある。そして、この映画を見た者はつぶやくに違いない「逃れられない運命などない」と。私たちにぐずぐずしているひまはないのだ。
二人の監督に感謝を、そしてこの子どもたちに感謝したい。

ドミニク レギュイエ (特定非営利活動法人 国境なき子どもたち 事務局長)
子供たちが撮った写真に魅せられた。どんな階級にいても、子供達には可能性があるということを再確認させられ、同時に自分たちのいる環境がいかに恵まれてるかをあらためて感じた。リアルな世界を見せるドキュメンタリーとして一級品!
アンドレア・ポンピリオ(J-WAVE「MODAISTA」ナビゲーター)


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