アーニー・パイル国際劇場「水になった村」監督来沖!

毎月一回テンブス館と桜坂劇場が共催で映画を上映する企画。
アーニー・パイル国際劇場
11月の上映が明日あります。上映作品は
「水になった村」




今年、2008年に完成した岐阜県の徳山ダム。ダム建設の話が持ち上がってから完成まで約50年。徳山村は近隣の街への引っ越しが完了していたが、何組かの老人たちが村がダムに沈んでしまうまでは・・・と村に戻って暮らしていた。
そんなジジババたちの15年を監督がカメラ片手に徳山村へ通い続けて記録したドキュメンタリー。
この映画の見所は何と言っても、カメラに写る素敵なおじい、おばあ達!ハート
畑を耕し、山や川、村に感謝し実りを頂くキノコ
笑いながら料理をつくり、たくさん食べて、日々を暮らすごはん
憧れの生活です。
今はなくなってしまったけれど、そんな村に住んでいたおじいおばあ達はとても幸せだったんだろうなぁ〜と思います。
この映画、観る価値アリですびっくり!!
11月11日(火)・12日(水)
上映時間:14:00/16:30/19:00

映画上映終了後は映画井戸端会議あり!
11日には大西暢夫監督のトークショーがあり、徳山村のこと、おじいおばあのこと、映画の裏側が聞ける事と思います。
さらには、大西監督の他に奥間川流域保護基金の方々や県内の写真を撮り続けてらっしゃる今泉真也さん。泡瀬干潟を守る活動をされている小橋川さんに桑江さん。そして、高江地域で活動されている山瓶のゲンさんらが井戸端会議に参加します!
沖縄に残された自然を見続けている方々のお話も是非、お聞きください。
また、ロビーでは写真の展示や有機野菜の販売など行います。
映画を観る時間が無い方でも、どうぞ気軽に遊びに来て下さいねー


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