ふくら舎が全古書連大市で仕入れた本のこと

古本屋の世界には、一般の方が入る事のできない、業者向けの“市”があります。
それも古本屋でも古書組合というのに入会していないと、中には入れてもらえないキビシイ世界なのです。
今回ふくら舎担当Sが参加してきた「全古書連大市」とは、名前の通り日本全国から業者さんたちが集まる、一年でいちばん大きい“市”なのです。東京古書会館内で行なわれた会場には、夏目漱石の掛軸や棟方志功の書画、寺山修司の原稿などなど、まさにお宝が山のようにズラリ並んでいました。
そこでふくら舎が仕入れた本は、、、


今回はcha-gwaの本棚ように、女性向けの本もたくさん仕入れる事ができました。

おしゃれでレトロな60年〜70年代の手芸と、編物の本は800円から。(cha-gwaにて販売)

昭和30年に創刊された、日本のタウン誌の草分け的存在の『銀座百点』。
中でも洋画家、装丁画家の佐野繁次郎の手掛けた装丁の号は、どれも素敵なものばかり。
銀座百点』一冊700円〜1000円。(cha-gwaにて販売)

英文学者として有名な吉田健一の貴重な作品は、エッセイ集がおすすめ。かっこいい生き方をした人の文は、いつ読んでもかっこいいのです。1000円から。(ふくら舎にて販売)

みんな大好き(?)澁澤龍彦の作品もたくさん入荷しました。(ふくら舎にて販売)
この他にもジョージア・オキーフの画集、寺山修司の本、食べ物関係の本などなど、良い本たくさん入荷しましたので、是非のぞきに来て下さい!


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