【講座番号・24・25】超実践!魅せる歌三線講座 入門編・中級編

中期講座
講師名
新垣睦美(Okinawan World Music Artist)
講座内容
●【入門編】●
ヴォーカルの基礎を学びながら、沖縄音楽の独特な発声法、表現力豊かに三線を弾く方法の基礎作りをします。全体練習の時間の後は、自由課題曲の個人指導の時間もあります。各回最後の時間には発表の場を設けていますので、人前で弾く場も経験できます。
【はじめて三線にふれる方、楽器経験が全く無い方も安心して学べます♬】

●【中級編】●
中級では独学でつまづいているポイントを的確に改善→更なる実力アップ♬

English OK
開催曜日・期間
【講座番号・24】入門編・火曜日・19:30~21:00 全7回
【講座番号・25】中級編・火曜日・21:00~22:30 全7回
講座開始日
2018年09月04日
受講料
12,600円
持参物
三線、バチ、筆記用具
備考
・課題曲入り教則用CD購入可(1,000円)。
・三線をお持ちでない方はレンタル(各回500円)、または特価販売あり(屋良三線屋 http//www.yara34.com 三線セット33,000円~)。
・お申込時に、三線のレンタル希望の有無、三線経験の有無をお知らせください。
講師公式サイト:http://www.aragakimutsumi.com/

【11月開講予定!!】【講座番号・22】琉球舞踊を踊る

長期講座トライアル可
講師名
佐辺良和 琉球舞踊 世舞流 良和の会 会主
講座内容
沖縄の伝統芸能である琉球舞踊の入門編です。
基礎の動きや「かぎやで風」を中心に、初心者の方でも楽しめる講座です。
佐辺良和
6歳で琉球舞踊 世舞流 家元 又吉世子に入門。琉球舞踊・組踊・沖縄芝居と県内外で活躍。2015年に県内初となる「第19回日本伝統文化振興財団賞」を受賞。沖縄伝統芸にむかう真摯な姿勢は、芸の熟成を予感させ将来に大きな期待をいだかせる、新進気鋭の琉球舞踊家。
琉球舞踊 世舞流 良和の会 会主。伝統組踊保存会 伝承者・琉球舞踊保存会 伝承者。
開催曜日・期間
【11月開講予定】火曜日・12:30~14:00  全9回
講座開始日
2018年11月13日
受講料
15,800円
定員
9名
持参物
足袋、扇子1本
備考
開講日は予定

【講座番号・29】うちなー芝居

長期講座トライアル可
講師名
平良進  沖縄舞台俳優
講座内容
台詞はもちろん、うちなーぐち独特の所作、民謡などにあわせた振り付け、衣装に舞台化粧などなど、先生の熱い指導と、あなたの熱意でお芝居をつくっていきましょう!
開催曜日・期間
木曜日・18:45~20:45 全9回
講座開始日
2018年09月13日
受講料
18,900円
定員
10名
備考
衣装クリーニング代1000円

【特別講義】【講座番号・32】基地を報道する 〜「日米地位協定と基地公害」より〜

短期講座
講師名
ジョン・ミッチェル(ジャーナリスト)/阿部小涼(琉球大学教授)
講座内容
5月に刊行されたジョン・ミッチェル氏の著書『追跡 日米地位協定と基地公害 「太平洋のゴミ捨て場」と呼ばれて』のプロモーションをかねた、特別講座。本の内容も含め、沖縄の米軍基地を取材し続けるなかで掘り出された事実や、基地を取材することそのものについて(どうやって取材するのか等)、講義していただく。沖縄をはじめ、現在わたしたちが世界中で抱える米軍基地の問題点を洗い出す。翻訳をおこなった阿部小涼教授との対談も行う。
開催曜日・期間
日曜日・17:30~19:30  全1回
講座開始日
2018年08月26日
受講料
一般2,000円 会員1,500円 学生500円

講師著書紹介:『追跡 日米地位協定と基地公害 「太平洋のゴミ捨て場」と呼ばれて』     内容説明 地球でいちばんの環境破壊者、それは米軍である。米軍基地はダイオキシン、白リン弾、核物質などで高濃度に […]

【講座番号・31】 琉球いろは歌 〜日本を変えた男 名護親方

中期講座トライアル可
講師名
上間信久 元琉球朝日放送社長
講座内容
日本に恥の文化を定着させ日本を変えた男、名護親方(程順則)。親方の琉球いろは歌を共に学び自分育てをする教室です。47首の歌の中には、必ずや一首くらいは心に沁み込む歌があるはずです。歌の調べはやさしく深い。親方のすぐれた魂に触れ、「沖縄とは何か?」に思いを寄せましょう。

名護親方・程順則の琉球いろは歌は、ウチナーグチで書かれており、琉歌(8・8・8・6)の形式を とっています。このため島言葉を学び、歌を通して沖縄の心を学ぶ最高の教材となっています。 更にウチナーグチが解らない人でも、歌に使われている漢字を通して歌の意訳ができたり、またその背景を知ることで、琉球の歴史や登場人物を推測して、自分なりの物語を作れるようにしています。 いろは歌は、47首で構成されており、このうちの22首に「肝」の文字が使われており、残りの 25首とそれぞれセットされています。いろは歌が組歌になっていることを発見した人は、これまで誰もいませんでした。 講師は、300年間秘められていた秘密の扉を開けてしまって、現在に伝えていく使命を背負ってしまいました。 22の組歌は、9段階に配置されておりスタートのテーマは「命」です。 この命をそれぞれがどのように輝かせるか?親方は、その道標を示しているのです。 親方が300年の彼方から、我々に伝えているものは何か?これを知り、学び、自分育てをするのが この教室です。 是非、おおくの方々の参加をお待ちしております。
開催曜日・期間
月曜日・10:00~11:30  全7回
講座開始日
2018年09月03日
受講料
料金:10500円
持参物
筆記用具
備考
材料費:1000円

講師著書紹介 :『名護親方の「琉球いろは歌」の秘密』 「琉球いろは歌」は、名護親方が中国から持ち帰った「六諭衍義(りくゆえんぎ)」の教えを広めるために詠んだ琉歌である。「六諭衍義」は、かつて江戸幕府の寺子屋教育や、明治以 […]

【講座番号・28】やちむん学 〜焼物の見方・知り方・楽しみ方〜

中期講座トライアル可
講師名
倉成多郎 那覇歴史博物館 主任学芸員
講座内容
日本と中国という陶芸大国の狭間にあって、国内消費向けに独自の陶器生産を開始した琉球王国。その成り立ちと近代以降の劇的な変化の歴史を振り返りながら、沖縄産陶器をどう見るか、そして自分でどう調べるか、さらに「良い」やきものってなんだろうということを、みんなで考えてゆく講座です。『壺屋焼入門』(ボーダー新書:倉成多郎)を参考文献とします。  
著書:『壺屋焼入門』(ボーダー新書)
島じまの風土と文化のなかで生まれた沖縄の陶芸・壺屋焼。
本書はこれまでの研究成果に基づいて壺屋焼の歴史をたどり、その特徴、作り方、陶工達とその作品、やちむんの里・壺屋のまち歩きのポイントを紹介。
琉球王国時代から琉球処分、沖縄戦を経て現代へと続く遙かなる壺屋焼の旅へ!
待望の入門書。
開催曜日・期間
日曜日・10:30~12:30  全9回
講座開始日
2018年09月09日
受講料
12,000円
持参物
筆記用具、「壺屋焼入門(ボーダー新書)」があると望ましい
備考
フィールドワーク;
10/14(日)10:00~13:00
壺屋焼物博物館〜那覇地域の街歩き

入場料別途徴収(フィールドワーク時〉

著書紹介:『壺屋焼入門』(ボーダー新書) 島じまの風土と文化のなかで生まれた沖縄の陶芸・壺屋焼。 本書はこれまでの研究成果に基づいて壺屋焼の歴史をたどり、その特徴、作り方、陶工達とその作品、やちむんの里・壺屋のまち歩きの […]

【講座番号・23】楽しく吹こう!琉球横笛

中期講座トライアル可
講師名
澤井毎里子 (琉球古典音楽安冨祖流弦聲会 師範、シンガーソングライター)
講座内容
沖縄の伝統楽器である横笛に親しむクラスです。童謡や唱歌からスタートし、皆さんがよく知る沖縄の楽曲や洋楽などを楽しく吹いていきましょう。


澤井毎里子
歌手。琉球古典音楽安冨祖流笛教師。 琉球古典音楽奏者。
舞台女優、JAZZ・POPS歌手の経験を活かし、さまざまな表現手法を用いたライブを展開後、琉球古典音楽に魅せられ沖縄県立芸術大学に音楽留学。三線、笛の演奏と沖縄の芸能の歴史、文化的背景を 総合的に学ぶ。 琉球古典と西洋クラシック音楽の融合、 音楽とその他の表現方法の融合など、 ジャンルをこえた表現活動がテーマ。
開催曜日・期間
木曜日・11:00~12:30 全7回
講座開始日
2018年09月06日
受講料
12000円
定員
15人
持参物
横笛
備考
スケジュール:
9月6日、13日、27日、10月4日、18日、25日、11月1日

・横笛をお持ちでない方は、レンタル(1回200円)または特別販売あり。
・お申し込み時に横笛の経験有無とレンタル希望有無をお知らせください。

講師プロフィール:【講座番号・23】楽しく吹こう!琉球横笛 ・講師WEBサイト http://sawaimariko.jp/ 澤井毎里子 歌手。琉球古典音楽安冨祖流笛教師。 琉球古典音楽奏者。 舞台女優、JAZZ・POP […]

【講座番号・20】芸能の「担い手」とは誰か?〜沖縄芸能の多様性を考える〜

中期講座
講師名
呉屋淳子  沖縄県立芸術大学 准教授
講座内容
地域コミュニティの変容にともない、地域の芸能のあり方は「保存」から「持続可能性」へ
と転換すべき時代がやって来ています。本講座では、“芸能の「担い手」とは誰か?”という視点に立ち、現代沖縄における芸能文化の展開とその特徴について考えます。
呉屋淳子
民俗芸能を創造する「場」としての学校に着目しながら、朝鮮半島、南西諸島、近年は東北地方の学校で調査研究に従事している。
◯出版
2018年 著書 「被災地からみる民俗芸能の未来-『子ども神楽』の誕生とその活動から考える」高倉浩樹・山口睦編、『震災後の地域文化と被災地の民俗誌』新泉社、pp101-110
2017年 著書 『「学校芸能」の民族誌-創造される八重山芸能』東京:森話社
開催曜日・期間
木曜日・16:00~17:30 全5回
講座開始日
2018年10月04日
受講料
9,000円
持参物
筆記用具

講師プロフィール:【講座番号・20】芸能の「担い手」とは誰か?〜沖縄芸能の多様性を考える〜   呉屋淳子 民俗芸能を創造する「場」としての学校に着目しながら、朝鮮半島、南西諸島、近年は東北地方の学校で調査研究に […]

【講座番号・19】聞いて紐とく沖縄民謡の歴史

中期講座
講師名
小浜司  島唄解説人
講座内容
知ってるようで知らない琉球民謡の世界。戦前から戦後、現代と時系列に沿って紹介していきます。
どのように民謡が変化していったのか。民謡を知ることは、民謡に関わる「人物」を知ることにも繋がります。
全回貴重な音源を実際に聴いていき、奥深い琉球民謡の世界を探っていきます。CDだけではなく、数々のレコードを蓄音機でも聞く機会がありますよ!



講師URL:https://www.facebook.com/tsukasa.kohama.9
開催曜日・期間
木曜日・14:00~15:30 全5回
講座開始日
2018年09月06日
受講料
全5回8,000円  
1回のみの受講も可!各1,800円
持参物
筆記用具
備考
スケジュール:
9/6(木) 第1回 ″十九の春″変化
うたぬ入(い)っちゃい出(ん)じたい (訳:沖縄と大和で歌が出たり入ったり)
9/13(木)第2回 安里屋のクヤマ ~美らかーぎと島ちゃび~
10/4(木) 第3回 現代沖縄音楽の黎明 ~普久原朝喜を中心に~
10/18(木) 第4回 戦前の歌姫 ~多嘉良カナと普久原京子~
11/1(木) 第5回 嘉手苅林昌うた語り

【講座番号・18】幻の「御後絵」 〜琉球絵画を知る〜

長期講座トライアル可
講師名
佐藤文彦  琉球絵画研究所 代表
講座内容
幻の琉球絵画技法で肖像画を描く。
琉球時代に描かれた歴代国王肖像画「御後絵(おごえ)」。歴史的背景をひも解きながら探った幻の御後絵描法「肉理紋(ユッニムン)」で肖像画を描きます。絵画制作をしながら琉球美術史も学んでいきましょう。
【初級編】(基礎素描、一般人物)【中・上級編】(国王像)


ワンコイン体験あり!! 8/31 特別講演「琉球国王肖像画《御後絵》について」
開催曜日・期間
金曜日・13:00〜14:30 全9回
《ワンコイン》 8/31(金) 特別講演「琉球国王肖像画《御後絵》について」
講座開始日
2018年09月07日
受講料
18,000円
定員
10名程度
対象
18歳以上
持参物
鉛筆、スケッチブック
備考
材料、用具費: 5,000円以内

■ 講座カリキュラム
実技「鉛筆デッサン」
第一回 オリエンテーション、鉛筆デッサン
第二回 細密描写(1)
第三回 細密描写(2)
第四回 肖像画制作(1)
第五回 肖像画制作(2)
第六回 肖像画制作(3)
第七回 肖像画制作(4)
第八回 肖像画制作(5)
第九回 肖像画制作(6)

【講座番号・16】やんばるで琉球藍染め入門講座

短期講座劇場外
講師名
琉球藍染め 藍ばたけ
講座内容
やんばるの静かな山里オーシッタイにある琉球藍染め工房「藍ばたけ」で、ゆっくりと丁寧につくられる琉球藍染めを体験する講座です。琉球藍の畑や、藍染めの素となる泥藍生産などを見学し、藍染めがどういった工程を経てつくられていくのかを学びます。琉球藍の絞り染めも行います。自然の力を感じながら染めを学ぶ、特別な講座になるはずです。

・現地集合(場所が不安な方、ご相談ください)
名護市源河2441-2(オーシッタイ)
開催曜日・期間
隔週日曜日・14:00〜15:30 全3回
講座開始日
2018年09月09日
受講料
5000円
定員
10名
備考
材料費:1000円(染料、布代)

日程:9月9日(日)、9月23日(日)、10月7日(日)

※現地集合(場所が不安な方、ご相談ください)
名護市源河2441-2(オーシッタイ)

【講座番号・15】泡盛学 〜歴史と文化〜

短期講座
講師名
萩尾俊章  琉球泡盛研究家
講座内容
『泡盛の文化誌』の著者。沖縄県を代表する泡盛について、そのルーツや誕生、様々な道を辿りながら、名酒としての位置を確立するまでの歴史、また祭事や酒器、女性と酒、古酒を育む文化など泡盛と人びとの文化的な関わりについてわかりやすく解説します。
開催曜日・期間
火曜日・13:30~15:00 全3回
講座開始日
2018年10月02日
受講料
会員:4,500円 一般:5,500円
定員
10名程度
持参物
筆記用具

【講座番号・14】市場から始まる沖縄料理教室

短期講座
講師名
嘉陽かずみ  琉球料理家/フードコーディネーター
講座内容
日頃慣れ親しんだ琉球料理ですが作るとなると自信がないものです。
琉球料理には欠かせない豚肉、乾物、島野菜について市場見学しながら学べる料理教室です。
講座を通して地元食材の魅力を再発見してみませんか?
9月調理実習メニュー
・パパイヤイリチー
・もずく天ぷら
・モーウイと人参しりしりーのウサチー
開催曜日・期間
木曜日・10:00~12:00 全2回
講座開始日
2018年09月06日
受講料
7560円(材料費別途)
定員
10名〜16名
持参物
筆記用具 / エプロン、ハンドタオル(調理実習時のみ)
備考
材料費:600円 (調理実習時のみ)

スケジュール:
9/6㈭:座学〜市場 10:00~12:00
9/13㈭:料理実習 10:00~13:00 場所:てんぶす館

講師HP、ブログ:ホームページ http://www.yonnerfood.jp 
ブログ http://yonner.ti-da.net 
Facebook https://www.facebook.com/search/str/yonnerfood/keywords_search

【講座番号・13】沖縄の食文化〜お肉についての美味しい話〜

長期講座
講師名
平川宗隆  博士(学術)/ノンフィクションライター/調理師/旅食人(がちまいたびんちゅ)
講座内容
「飲んだあとの締めにステーキ」「ケンタッキーフライドチキンの売り上げ数が全国1位」などなど、うちなーんちゅはみんなお肉が大好き!豚肉、牛肉、鶏
肉、アグー、ヒージャーまで、沖縄ならではの奥深い肉文化について楽しく、美味しく学びましょう!
開催曜日・期間
水曜日・18:30~20:00 全9回
講座開始日
2018年09月05日
受講料
15000円(食事代別途)
定員
15名〜20名
持参物
筆記用具
備考
講義6回 総論〔沖縄の家畜〕、各論〔牛とステーキ〕、〔アグー豚の話〕、
〔山羊とヒージャー料理〕 
課外授業3回 食肉センター見学(見学後、ステーキ店、アグー料理店、ヒージャー料理店を訪れて、泡盛や生ビールを飲みながら料理談義を行います。但し、お食事代と飲み物代は各自負担となります。約2000円〜3000円ほど)

講師HP、ブログ:http://soba-okinawa.net/

講師プロフィール:【講座番号・14】沖縄の食文化〜お肉についての美味しい話〜 平川宗隆 博士(学術)・獣医師・調理師・旅食人(がちまいたびんちゅ)。 昭和20年8月23日生まれ。 昭和44年日本獣医畜産大学獣医学科卒業。 […]

【講座番号・12】沖縄妄想雑誌・ワンダー編集会議

中期講座
講師名
新城和博  ボーダーインク編集・元ワンダー編集長
講座内容
架空の雑誌を妄想満載で企画編集会議し、現代の沖縄の文化を語り、考察していく。
ボーダーインク編集として地域出版に携わってきた講師がかつて編集長をしていた「オキナワワンコラムマガジン WANDER」(1990~2005)。「現在もし刊行するとしたら」という設定で、受講者とともに特集の企画を考え、街歩きフィールドワークを踏まえ、実際にコラム、エッセイを執筆してもらう。
新城和博
沖縄の出版社ボーダーインク編集担当、元wander編集長。
最近の仕事「帰る家もなく」「あの瞬間、ぼくは振り子の季節に入った」「本日の栄町市場と、旅する小書店」「おきなわ湧き水紀行」
著書『ぼくの沖縄〈復帰後〉史』、まち歩き随筆 『ぼくの〈那覇まち〉放浪記』など。
開催曜日・期間
火曜日・19:00~20:30 全5回
講座開始日
2018年10月05日
受講料
10,000円
定員
15名
持参物
筆記用具、ノート

【講座番号・10】知っておきたいサンゴ礁のこと

短期講座
講師名
中村 崇  琉球大学 准教授
講座内容
沖縄の海に広がるサンゴ礁について広く学びましょう。まずはサンゴとはどんな生き物か?に始まり、その重要性についての理解を深め、さらに沖縄のサンゴ礁や世界のサンゴ礁で起きている問題や対策例について学んでいきます。
琉球大学 中村研究室
・サンゴ礁保全・修復に向けた生理生態学的研究 ・サンゴ共生系への環境ストレス影響研究 ・サンゴ白化におけるストレス抑制の可能性追求などを行っている。 サンゴにおける環境影響の研究アプローチとしては室内での実験と野外調査などがありますが、組み合わせて調べることで、それぞれ単独ではわかり得なかったことを明らかにすることを重視しています。

講座で学べること
・サンゴ生物学(サンゴとは?) ・サンゴ礁の生物多様性が高い理由とは? ・サンゴと共生藻の関係とサンゴ白化の仕組み ・世界のサンゴ礁の状況 ・サンゴ礁の保全に必要な情報と保全の例
開催曜日・期間
火曜日・10:30 ~ 12:00 全1回
講座開始日
2018年09月25日
受講料
一般1,200円 会員1,000円 (資料代込)
定員
20名
持参物
筆記用具

【講座番号・9】沖縄の野鳥観察

中期講座
講師名
嵩原健二 沖縄県鳥獣保護区管理員
講座内容
野鳥観察は身近な自然に親しむ活動のひとつで、いつでもどこでも誰でも取
り組める野外活動です。今期、鳥の渡り期である秋期(9月)に時期を設定し
、海岸から干潟、森林地域など沖縄で見られる鳥類の概要とその楽しみ方など
を学ぶ実践的な講座です。日常の散策でも野鳥の名前や鳴き声等がわかれば、
自然環境にも目が向き、季節感を味わうなど、その楽しさは増していくでしょ
う。
開催曜日・期間
日曜日・10:00~11:30  全6回
講座開始日
2018年09月09日
受講料
10,000円 親子一組12,000円(子:小学生高学年以上)
定員
〜20名
持参物
筆記用具、(あれば)野鳥図鑑と双眼鏡
備考
座学 10:00~11:30/フィールドワーク時間 10:00~12:30

スケジュール:
9/9(日) 座学
9/16(日) フィールドワーク:漫湖公園
9/22(土) フィールドワーク:金武〜勝連
9/30(日) 座学
10/7(日) やんばる予定
10/13(土) 座学:最終発表

【講座番号・8】もう一度見直したい!沖縄の自然と生物

短期講座
講師名
藤田喜久 沖縄県立芸術大学 准教授
講座内容
沖縄の陸と海の代表的な自然環境とそこに暮らす生物を主な対象として、その多様性や特殊性、人との関わりなどについて学ぶ講座です。沖縄は小さな島々からできていますが、島々で見られる特殊な自然や生物は、世界的にも貴重さが認められています。もう一度足元の自然に目を向けて見ませんか?
開催曜日・期間
日曜日・13:00~14:30  全3回
講座開始日
2018年09月16日
受講料
一般:5,500円 会員:4,500円 親子一組6,000円(お子様大学生以下)
備考
スケジュール:
1回目 9/16(日)「沖縄の自然環境と生物:陸編」 内容:河川・森林、洞窟、干潟・マングローブの特徴とそこに暮らす生物の話
2回目 9/23(日)「沖縄の自然環境と生物:海編」 内容:サンゴ礁の海の話題(サンゴとサンゴ礁、新種が見つかるまでの話、海の食べ物の話など)
3回目 10/7(日)「守りたい!沖縄の自然と生物」 内容:沖縄の自然環境の現状と保全の必要性(沖縄の自然の価値、問題点、外来生物など)

【講座番号・7】近世琉球史概説

中期講座
講師名
麻生伸一 沖縄県立芸術大学 准教授
講座内容
かつて沖縄には「琉球王国」があり、独自の国家運営を行ってきました。この講座では、外交史・政治史を中心として、社会史・民衆史といった複数の角度から琉球の歴史を考えて行きます。また、歴史学は記録などをもとに過去を復元し、現在を考える学問です。そのため、この講義では、実際の史料を取りあげながら琉球の歴史を考えていきます。
開催曜日・期間
金曜日・18:15〜19:45 全5回
講座開始日
2018年10月05日
受講料
9,000円
備考
スケジュール:
10月5日、12日、19日、26日、11月9日

講師プロフィール:【講座番号・7】近世琉球史概説   麻生伸一 ◯出版 2017年6月 「近世琉球之外交與技術:以撰寫公文書之職、嗩吶役、庖丁人為中心」林泉忠編『21世紀視野下的琉球研究』海峽學術出版社(台湾) […]

【講座番号・6】歴史探索 ~懐かしの8mm映像から~

長期講座
講師名
真喜屋力  沖縄アーカイブ研究所プロデューサー
講座内容
8ミリフィルムはビデオカメラが普及するまで、一般家庭の思い出の動画を記録する唯一の方法でした。現在では忘れられつつありますが古くは終戦直後の映像でもカラーフィルムによる貴重な映像が残されています。しかし、一般の家庭で撮影された映像を今観てみるとわからないこともたくさんあります。
現代のデジタル技術で復元された動画アーカイブを利用し、懐かしの映像を振り返るだけでなく、その映像に映った場所や、出来事を推理、検証する活動を学ぶ、映画と歴史のワークショップ。映像を観ることで、過ぎ去った時代をより身近に感じ、沖縄の戦後史を庶民の視線から見つめ直してみましょう。
沖縄アーカイブ研究所
http://okinawa-archives-labo.com
開催曜日・期間
水曜日・19:30~21:00 全9回
講座開始日
2018年09月05日
受講料
15,800円

【講座番号・5】ガマフヤー実習〜遺骨は語る

短期講座
講師名
具志堅隆松(沖縄戦遺骨収集ボランティア「ガマフヤー」代表)
講座内容
ガマフヤーとは「ガマ(沖縄の洞窟)を掘る人」を意味します。
沖縄戦で亡くなったかたの遺骨を集め家族のもとへ還すー骨は何を語るのか。そこから何が見えてくるのか。
実際に遺骨収集が行われている現場にも出向き、沖縄戦をこれからの社会にどう繋いでいくのかも共に考えます。
学生の受講大歓迎!
開催曜日・期間
土曜日・13:30~15:00 全3回
講座開始日
2018年09月08日
受講料
一般:5000円 会員:4500円 学生:3000円
定員
5~15人
備考
スケジュール:
第1回目―9/8(土)13:30~15:00 座学
講師紹介、ガマフヤー講義、2回目のフィールドワークの説明
第2回目―9/22(土)13:00〜 糸満喜屋武フィールドワーク
糸満喜屋武の遺骨収集活動現場へ ※13時@琉球ガラス村集合(現地集合)
第3回目―9/29(土)13:30~15:00 座学
参加者の意見交換、講師からの補足講義


注意点:階段を3階まで登れる体力のある人(フィールドワーク時)

【講座番号・4】沖縄歴史散策のための地図の読み方・探し方

短期講座
講師名
普久原 朝充  建築士
講座内容
古地図等を使うと見えてくる沖縄の歴史や変遷などのよもやま話をしたいと思います。情報社会ならではの発見や楽しみ方を提供したいです。ここで紹介する地図やツールを駆使して、ぜひ沖縄を歩きつくしてください。

【第1回】古地図を読み解いてみる
阿嘉宗教/首里那覇図を読む
1) 地図の読み方
2) ウシマチサガイの屠豚場 トトンバの豚を見つけるまで
3) マカンミチの逆立ち幽霊 墓が多いという話

【第2回】地形から読み解いてみる
(1) 流域地図
1) 自宅に降った雨は、どこへ流れていくのか
2) 開発許可の話 等
(2) 微地形地図
1) 高精度地形図によって明らかになる旧跡や拝所
2) 写真スライドと一緒に地形を確認する(波之上,三重城・御物城,辻御嶽 etc.)

【第3回】情報技術を使って読み解いてみる
・GPS測位で古地図を歩く
・普天間街道_目隠しマラソン
・1800年頃の那覇の海岸線 等

(3)ツール
1)データ
(1) 地理院地図 基盤地図情報
(2) e-STAT 政府統計の総合窓口
(3) 国土数値情報 ダウンロードサービス
(4) 国土交通省ハザードマップポータルサイト 等

(4)参考資料/引用文献等
1)阿嘉宗教/首里那覇図(1868ー1879)
2)沖縄志 巻1
(1) 那覇港図
(2) 那覇及久米村図
3)嘉手納宗徳/那覇読史地図
4)薩摩藩調製琉球図 等

講座超詳細!!→http://sakura-zaka.com/kouza_kousi/15202
開催曜日・期間
日曜日・15:45~17:15 全3回
講座開始日
2018年09月09日
受講料
一般5,400円 会員4,500円

講座詳細:【講座番号・4】沖縄歴史散策のための地図の読み方・探し方 1)第1回 古地図を読み解いてみる 阿嘉宗教/首里那覇図を読む 1) 地図の読み方 a. 勘違いしやすい水域部分の見方 b. 様々なサイン ・ 樋川(ヒ […]

【講座番号・3】琉球はじめて物語

短期講座
講師名
石原昌光  沖縄歴史家
講座内容
小さな島が成し遂げた世界初の数々

南北100キロ東西数キロの小さな島、沖縄
しかし、この島からは幾つもの世界初、日本初が誕生しました。
推定無罪や契約の遵守、心神耗弱を考慮した近代的な琉球科律
世界初、天然痘のワクチン接種を本島全域で行った琉球!
日本最古の写真は天久聖現寺の庭?花ブロック、ニンジンシリシリー器
ビラ、アイドルタイアップ、日本最初のショッピングモール等
小さな島の日本初、世界初を紹介します。
開催曜日・期間
水曜日・13:30~15:00 全3回
講座開始日
2018年10月17日
受講料
一般5,500円 会員4,500円
定員
20名
持参物
筆記用具

【講座番号・2】身も蓋もない!あの人やあの人も教えない琉球の裏歴史

短期講座
講師名
石原昌光  沖縄歴史家
講座内容
綺麗事じゃないから面白い人が織りなす物語

絢爛たる琉球王国はどこの誰とも知れない海の商人達が建国した?
浦添ようどれと喜界島から浮かび上がる身も蓋もない琉球建国の真相と
中山が三山を統一できた背後で暗躍する中国の影
そして勇敢な航海に似つかわしくない儲かる進貢船に群がる
琉球士族の物語等、身も蓋もない裏の琉球史を紹介します。

講師HP、ブログ:http://blog.livedoor.jp/ryukyuhattuken/
開催曜日・期間
日曜日・13:00~14:30  全3回
講座開始日
2018年09月26日
受講料
一般5,500円 会員4,500円
定員
20名
持参物
筆記用具

【講座番号・1】 カメジローだけじゃわからない戦後沖縄政治

短期講座
講師名
石原昌光  沖縄歴史家
講座内容
瀬長亀次郎、兼次佐一、西銘順治、屋良朝苗
保守、革新、中道が織りなす戦後政治の真実

カメジローだけでは分からない沖縄戦後史を紹介します。
復帰運動のエネルギーになった米軍の土地強制収容と島ぐるみ闘争
アメリカの傀儡として誕生した自民党県連
那覇市長の地位を追われた後迷走するカメジローと沖縄人民党、
保守と革新の分断を乗り越え那覇市を救いながら報われない兼次佐一
沖縄最強政党だった社大党など知られざる戦後政治を紹介

講師HP、ブログ:http://blog.livedoor.jp/ryukyuhattuken/
開催曜日・期間
水曜日・13:30~15:00 全3回
講座開始日
2018年09月05日
受講料
一般5,500円 会員4,500円
定員
20名
持参物
筆記用具

沖縄歴史家・石原昌光 、一挙3講座!!   9/5(水)〜 全3回 「カメジローだけじゃわからない戦後沖縄政治」 瀬長亀次郎、兼次佐一、西銘順治、屋良朝苗 保守、革新、中道が織りなす戦後政治の真実 9/26(水 […]

【講座番号・27】おきなわ新楽器!琉球かれん

長期講座トライアル可
講師名
津嘉山 博美  琉球かれん奏者
講座内容
沖縄で生まれた癒しの和音楽器「琉球かれん」 楽器に触れたことがない、楽譜が読めない等ご心配するにはおよびません。 親しみやすい童謡・唱歌を4種類の和音で奏でることからスタート!! ご一緒に楽しみましょう♪
コラム:
見たことも、名前を聞いたことすらない方が多いのでは?まだまだ耳馴染みのない「琉球かれん」。 2008年に米須清二郎さんの考案で開発された楽器です。
形はギターに近く、大正琴のように机に置いて演奏しますが、そのどちらとも違う全く新しい楽器なのです。
弦が十三(!?)あることから「十三線和音楽器」と呼ばれていますが、恐れることなかれ。短期間の練習で歌いながら楽器演奏が出来るようになってしまうんです。楽器を始めたいけどギターや琴はハードルが高そうだし…といった方は必見です。「まずは音色からやられた」という津嘉山さん。その音色がこんな手軽に自分のものに!の快感、味わいませんか?


ワンコイン体験あり!8/27(月) 10:00~11:00 ←(1h)
開催曜日・期間
木曜日・10:00~11:30 全9回
《ワンコイン》 8/27(月) 10:00~11:00 ←(1h)
講座開始日
2018年09月03日
受講料
15,800円
定員
10名程度
持参物
筆記用具
備考
材料費: 500円(譜面・資料代として)
楽器レンタル有り(事前にご連絡ください)

【講座番号・17】紅型講座

長期講座トライアル可
講師名
乙黒 信(紅型作家)
講座内容
沖縄の伝統的な染物・紅型の基礎を学ぶ講座です。簡単な図案おこし、型彫りなど楽しく紅型に触れてみる初心者向けの講座です。基礎を学んだら、本格的な作品作りに入ります。オリジナル紅型を完成させましょう!
●乙黒信
沖縄・内地のウチナーハーフで東京育ち。
ロウケツ染めや筒染めの活動を経て型染に進む。
琉球びんがた事業協同組合、後継者育成事業卒。沖縄県工芸指導所卒。
現在 「紅型屋 紅天(べんてん)」 を主宰している。
紅型によるイベントロゴ制作、紅型と草木染めによる衣装制作など、県内外で活動中。
開催曜日・期間
日曜日・15:15~17:15 全9回
講座開始日
2018年09月09日
受講料
15,800円
※材料費 6,000円
定員
15名
対象
高校生以上
持参物
筆記用具

【講座番号・35】沖縄のスーコー(法事)

短期講座
講師名
金城良啓(お坊さん)
講座内容
沖縄に住んでいる限り、切っても切れないものといえばスーコー(法事)です。重箱の向き、位牌の並び方などを現役の僧侶がわかりやすく解説します。本土から嫁いできた方から、初めて知りたい人にオススメです。
開催曜日・期間
木曜日・10:00~11:30 全2回
講座開始日
2018年09月13日
受講料
4,200円/会員料金3,300円
定員
10名程度
対象
18歳以上
持参物
筆記用具
備考
日程:7/5、12
入会金不要!

【休講】【講座番号・26】八重山民謡入門編

長期講座トライアル可
講師名
比嘉真優子(唄者)
講座内容
八重山民謡は好きだけど歌えない、聴いたことがないけれど触れてみたい、という方にオススメ!
有名な八重山民謡を中心に、練習していきます。八重山独特の旋律を、自身で奏でながら、八重山へ旅をしましょう!
比嘉真優子
石垣市出身。幼少の頃から父の影響で唄三線を始める。地元石垣で数々の民謡コンクールで賞を獲得。沖縄女性ボーカルグループ「ネーネーズ」として5年間活動。2014年、ソロへ転向しライブ活動を始め、いよいよソロデビューアルバム「新北風~ミーニシ~」が2016年9月10日リリース!知名定男プロデュースで制作されたこの作品は、比嘉真優子の半生が表現された新曲「ドキュメント」や、前濱YOSHIROアレンジによる楽曲、そして八重山民謡など、全9曲を収録。
開催曜日・期間
月曜日・18:00~19:30 全9回
講座開始日
2018年09月03日
受講料
15,800円
持参物
三線、バチ
備考
50期「八重山民謡入門編」は休講となります。
お楽しみにされていた方には申し訳ございませんが、何卒ご了承お願い致します。
また開講の際には是非お待ちしております。

【講座番号・11】ゆたかはじめのゆんたくゼミ

中期講座トライアル可
講師名
ゆたかはじめ(エッセイスト)
講座内容
テレビ「ウチナー紀聞」にも取り上げられた、エッセイストゆたかはじめの講座です。毎回テーマを変え「沖縄のもう一つの文化」を学びます。ものの見方や発想の展開を楽しみましょう。今期は「おきなわのリズム」「せんべろ」などを予定しています。
開催曜日・期間
火曜日・10:30~12:00 全5回
講座開始日
2018年09月18日
受講料
10,500円
定員
3〜12名
持参物
筆記用具
備考
日程:6/19,6/26,7/3,7/10,7/17