“Flamenco meets Jazz(フラメンコ・ミーツ・ジャズ)” AMOS LORA(アモス・ロラ) & JACO ABEL(ハコ・アベル) Japan Tour 2020

開催日
2020年01月29日(水)
開場・開演時間
開場18:30 開演19:00
会場
桜坂劇場 ホールB / Sakurazaka Theater Hall B
出演
AMOS LORA(アモス・ロラ) & JACO ABEL(ハコ・アベル)

ゲスト:フラメンコユニットRaiz de Hierba(ライス デ イエルバ)
料金
一般前売3,000円 当日3,500円(全席自由)
高校生以下当日のみ1,000円
※入場時別途300円ドリンクオーダーが必要
※未就学児膝上無料
未就学児のお子様の入場について。周囲のお客様のご迷惑とならないようご配慮の上、お子様の疲労や集中力に合わせて、随時ホールの外にてご休憩いただきますようご協力ください。
前売り券発売日
2019年12月14日
チケット販売店
桜坂劇場
ファミリーマート各店・イープラス
ローソンチケット・チケットぴあスポット
お問い合わせ
問い合わせ・電話予約= 桜坂劇場098-860-9555
備考
企画協力 NPO法人ティエンポ・イベロアメリカーノ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パコ・デ・ルシア、トマティートも認めた天才ギタリスト、
AMOS LORA(アモス・ロラ)、沖縄初公演が決定!

2010 年、ローマでのコンサート前の楽屋。

超絶的な技巧でフラメンコに革命をもたらした伝説的ギタリスト パコ・デ・ルシア (Paco de Lucía) の前に 12 歳の少年が現れた。少年のギター演奏を聴いたパコ・デ・ルシアはその才能に驚愕した。

「アモス、君がこのままギターを弾き続けたら、僕たちは左官職人になるしかないよ」

2 年後のアモス少年のデビューCD に、パコ・デ・ルシアが推薦文として添えたメッセージだ。 実はこのメッセージは、50 年前、当時 10 歳だったパコ・デ・ルシアにフラメンコギターの巨匠ニーニョ・リカルド (Niño Ricardo) が送った言葉で、それをアモス少年に譲り与えたものであった。

 

■ Curro Sánchez 監督映画「Toda una gira」でのパコ・デ・ルシアのコンサート楽屋での演奏

 

プロフィール

Amós Lora アモス ロラ(ギター)
1999年マドリード生まれ。3歳で父にギターを学び始め、7歳から国内外の主要なフラ
メンコフェスティバルに出演、その才能はトマティートやパコ・デ・ルシアなど名だたる
ギタリストを驚嘆させた。ディエゴ・デル・オラオ、エル・パケテ等に師事したのち、フ
ェリクス・サントスにジャズを学ぶ。20歳にしてすでに3枚のアルバムをリリースしてい
る。


Jaco Abel ハコ・アベル(エレキギター)
1966年バルセロナ生まれ。フラメンコの伝統を背景に、従来にないアプローチでエレ
キギターに向き合い、その変幻自在な演奏でフラメンコとエレキギターいずれの世界
にも新たな風を吹き込む。ラモン・モントーヤ、サビーカスなど20世紀の偉大なフラメ
ンコギタリストにインスパイアされた2011年のアルバム「Ayaya」は大きな注目を集め
た。

 

 

■セカンドアルバムリリースに際し出演した TV番組での生演奏

沖縄からゲストで、フラメンコユニットRaiz de Hierba(ライス デ イエルバ)の出演が決定!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ギタリスト・西井顕司と踊り手・須永実季によるフラメンコユニットRaiz de Hierba(草の根)。正統派でありながらも独自のフラメンコ世界を展開。各メディアへの出演、楽曲提供なども多数。また、様々なジャンルとのコラボも注目を集めている。

https://raizdehierba.wixsite.com/raizdehierba