SUKIYAKI OKINAWA 2017“AFRICAN MUSIC EXPRESS” スキヤキ・オキナワ2017 “アフリカン・ミュージック・エクスプレス”

開催日
2017年09月02日
開場・開演時間
開場 17:30 / 開演 18:00
会場
桜坂劇場 ホールA
出演
ヌーラ・ミント・セイマリ(モーリタニア)
メンバー:ヌーラ・ミント・セイマリ(ヴォーカル、アールディン)
     エル・ジェイシュ・チガーリ(ギター)
     ウスマン・トゥレ(ベース)
     マシウ・テイナリ(ドラム)
大工哲弘(沖縄)
マルチーズロック(沖縄)
メンバー:もりと(ヴォーカル・ギター)
     上地"gacha"一也(ベース)
     ホールズ(ギター)
     あかね(サックス・キーボード)

料金
前売:3000円 / 当日:3500円 (全席自由)
前売・当日中高大学生:2000円(要学生証提示)
前売・当日小学生:1000円
●電話予約あり:098-860-9555(桜坂劇場)
●未就学児膝上無料(座席が必要な場合は有料)
●入場時、別途300円の1ドリンクオーダーが必要。
前売り券発売日
2017年06月24日
チケット販売店
桜坂劇場窓口/コープあぷれ/リウボウ8Fプレイガイド/チケットぴあスポット/ローソンチケット/ファミリーマート各店・イープラス
お問い合わせ
098-860-9555(桜坂劇場)
備考
■無料駐車券はご利用になれません。

ワールドミュージックと沖縄音楽の 幸せな出会い。

アフリカ大陸から3年連続で! 最高に旬の熱いバンドがやってきます!

富山県で四半世紀以上にわたり続く日本を代表するワールドミュージックのイベント『スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド』。桜坂劇場 / Music from Okinawaでは、その連携企画として2015年から『スキヤキ・オキナワ』を開催しています。過去2年続けてアフリカのアーティストを紹介してきました。

今回は、西アフリカ、モーリタニアから、女性歌手/アールディン奏者のNOURA MINT SEYMALI(ヌーラ・ミント・セイマリ)を招きます。

沖縄からは、八重山民謡の大御所で、世界各地の音楽家との共演の経験も豊富な大工哲弘と、那覇・栄町が世界に誇るミクスチャーバンド、マルチーズロックが出演します。

出演アーティスト

NOURA MINT SEYMALI(ヌーラ・ミント・セイマリ)/ モーリタニア

アラブとブラック・アフリカ、ベルベル文化が交差する西アフリカのモーリタニアを体現したミクスチャー・サウンドを聴かせるヌーラ・ミント・セイマリ。 ヌーラは西アフリカの伝統芸能を世襲で伝えるグリオ(イガウィン)の家系の高名な音楽家の家庭に育った。13歳で音楽を志した彼女は、夫で弦楽器奏者のジェイシェ・ウルド・シガリと活動を開始。 伝統弦楽器ティディニートの演奏家のジェイシェは、特殊なチューニングとエフェクトをかけたエレキギターに置き換えて演奏を始め、それが彼らの音楽のユニークな味付けになっている。 アフリカン・トラッドとポップミュージックが交わった音楽は、世界中を熱狂させ、大きな評価と喝采を浴びている。 待望の初来日、初来沖!

大工哲弘(沖縄)

八重山地方に伝承される多彩な島の歌を歌い継ぐ八重山民謡の第一人者。県内外や海外での公演を数多く、世界の民族音楽家、ジャズやロックのミュージシャンとの共演も意欲的に行う。CDアルバムも20枚以上をリリース。最新作は久保田麻琴プロデュースの「ブルーヤイマ」(2013) 沖縄県無形文化財(八重山古典民謡)保持者。琉球民謡音楽協会名誉会長。

マルチーズロック(沖縄)

1997年、作詞・作曲を手がける もりとにより結成。那覇の栄町市場を拠点に活動。詩人、フォーク、ロック、沖縄民謡のバックを独自のアレンジで務めるほか、舞台音楽なども手がける。あらゆる音楽を貪欲に消化し、唯一無二、独自の世界観を体現するミクスチャーバンド。2016年2月、ポーランド・ワルシャワ公演。WOMEX(the World Music Expo)2016(スペイン)に出演。日本国内の音楽フェスティバルにも多数出演する。