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更新日:2009年06月04日

桜坂劇場 問合せ:098-860-9555

ポスター

湾生回家(わんせいかいか)

2015年/台湾/111分

監  督 :ホァン・ミンチェン(黄銘正)

ナレーター:クー・イーチェン(柯一正)

声 の 出演:本間岐理、ヤン・ホェイルー(楊恵茹)

公式サイト>>



▲予告編



  • 1/21(土)
  • 10:20
  • 17:00
  • 1/22(日)
  • 12:30
  • 1/23(月)〜1/27(金)
  • 10:20
  • 17:00
  • 1/28(土)
  • 15:15
  • 19:10
  • 1/29(日)〜2/3(金)
  • 12:30
  • 17:10
  • 2/4(土)〜2/10(金)
  • 17:20
  • 21:20
  • 2/11(土)〜2/12(日)
  • 13:40
  • 2/13(月)〜2/16(木)
  • 14:40
  • 2/17(金)
  • 13:30
  • 2/18(土)〜2/19(日)
  • 休映
  • 2/20(月)〜2/24(金)
  • 10:20

「湾生」たちの望郷の想いに、台湾全土で16万の人たちが笑い、涙した。 歴史に翻弄された人々の運命を描く傑作ドキュメンタリー映

わが故郷、わが台湾― 敗戦後、この日本に戻っても、いつも心は台湾にあった・・・ 登場する「湾生」たちそれぞれの物語であるだけでなく、約20万人の「湾生」の人々の物語。彼らの身を焦がすような台湾への愛から生まれた作品であり、時間と空間を超えた人間同士の友情と家族の絆の物語が戦後70年、日本と台湾の絆の原点をよみがえらせた。


「湾生」とは

戦前の台湾で生まれ育った約20万人の日本人を指す言葉。下関条約の締結された1895年から1945年までの50年間、台湾は日本に統治されていて、当時日本から公務員や企業の駐在員が台湾へと海を渡り、農業従事者も移民としてその地を踏んだ。そして、彼らのほとんどが敗戦後、中華民国政府の方針によって日本本土に強制送還されたのだった。 引揚者が持ち出しを許されたのは、一人あたり現金1,000円(当時)とわずかな食糧、リュックサック2つ分の必需品だけだった。