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更新日:2009年06月04日

●桜坂劇場 098-850-9555

ポスター

サクロモンテの丘 ロマの洞窟フラメンコ

2014年/スペイン/94分/カラー

監 督 :チュス・グティエレス

出 演 :クーロ・アルバイシン/ライムンド・エレディア/ペペ・アビチュエラ/ハイメ・エル・パロン/フアン・アンドレス・マジャ

公式サイト>>



▲予告編



  • 6/17(土)
  • 12:30
  • 20:00
  • 6/18(日)
  • 20:00
  • 6/19(月)〜6/20(火)
  • 12:30
  • 20:00
  • 6/21(水)〜6/22(木)
  • 20:00
  • 6/23(金)\
  • 12:30
  • 20:00
  • 6/24(土)\
  • 14:10
  • 6/25(日)\
  • 14:30
  • 6/26(月)〜6/30(金)
  • 10:30
  • 14:50
  • 7/1(土)
  • 12:30
  • 7/2(日)〜7/5(水)
  • 18:50
  • 7/6(木)
  • 09:30
  • 7/7(金)
  • 10:30
  • 17:20

ロマたちが育んできたフラメンコの精神。 その記憶をたどり、新たな世代に伝えるドキュメンタリー。

ドビュッシー、ファリャ、ロルカなど数多くの芸術家を魅了し、マリオ・マジャ、エンリケ・モレンテ、エバ・ジェルバブエナなど世界的なフラメンコ・アーティストを産んだスペイン・アンダルシア地方・グラナダ県にある聖地サクロモンテ。 この地には、かつて迫害を受けたロマたちが集い、独自の文化が形成されていった。ロマたちが洞窟で暮らしていたことから洞窟フラメンコが生まれ、その力強く情熱的な踊りや歌に、世界中が熱狂した。隆盛をきわめたサクロモンテだが、1963年の水害により全てを失い、人々は住む場所を追われた。 失われた黄金時代を生き抜いた人々を通して、世界で最も重要なフラメンコ・コミュニティのルーツと記憶を探るドキュメンタリー。


スペイン・フラメンコ人の中で最も愛されるクーロ・アルバイシン。

本作の案内役は、クーロ・アルバイシン。1948年、サクロモンテ生まれ。幼い頃からグラナダでアーティストのキャリアをスタートさせた。その後マドリード、ミュンヘンオリンピックでの初の海外公演を行ったほか、世界20か国で幾多の大物と共演してきた。 70年代にはフラメンコ芸術と社会的責任を結びつけ、フラメンコの詩を通じて初めて声を上げて自由を訴えた。80年代からはサクロモンテのサンブラ復興に注いできた。現在、クーロ・アルバイシンは、その半世紀以上の貢献により、スペインのフラメンコ人の中で最も愛されている人物の一人である。