ありがとう、トニ・エルドマン

公開予定日
2017年07月29日
作品情報
2016年/ドイツ・オーストラリア/162分/カラー/PG12
スタッフ
監督:マーレン・アーデ
出演
ペーター・シモニスチェク/サンドラ・フラー/ミヒャエル・ビッテンボルンヘンネベルク/トーマス・ピュッター/ハデビック・ミニス
公式サイト
http://www.bitters.co.jp/tonierdmann/
カイエ・デュ・シネマ誌2016年映画ベスト1/第89回アカデミー賞外国語映画賞ノミネート

噛み合わない父と娘の普遍的な関係。 そこから浮かび上がる真実の愛を、世界が絶賛!

悪ふざけが大好きな父・ヴィンフリートとコンサルタント会社で働く娘・イネス。二人の関係は今ひとつ。たまに会っても、イネスは仕事の電話ばかりで、ろくに話もできない。そんな娘を心配したヴィンフリートは、愛犬の死をきっかけに、彼女が働くブカレストへ。イネスは父の突然の訪問に驚くが、なんとか数日間を一緒に過ごし、父はドイツに帰って行った。ホッとしたのも束の間、彼女のもとに、<トニ・エルドマン>という別人になった父が現れる。職場、レストラン、パーティー会場と、神出鬼没のトニ・エルドマンの行動にイネスはイライラ。しかし、二人が衝突すればするほど、その仲は縮まっていく…。 カンヌ国際映画祭で話題になり、スクリーン・インターナショナルの星取りでは、歴代最高得点3.7(4.0満点)を獲得。主要賞は逃したものの「観客と批評家にとってのパルムドール」と、マスコミから絶賛された。


世界中が高評価。 ジャック・ニコルソンがリメイクを熱望した傑作。

『ありがとう、トニ・エルドマン』は、スクリーン・インターナショナル、カイエ・デュ・シネマ、サイト&サウンドといった各国の有力誌が、『ムーンライト』や『ラ・ラ・ランド』を抑えて、2016年の映画ベスト1に選出した。 アメリカ公開の際、本作をに惚れ込んだジャック・ニコルソンは、ハリウッド・リメイクを熱望! 引退表明を撤回しリメイク版で自ら父親役を演じるという。


日付 上映開始時間
7/29(土)〜8/4(金) 12:00 / 19:50
8/5(土)〜8/8(火) 14:50 / 19:50
8/9(水) 14:50
8/10(木) 14:50 / 19:50
8/11(金) 14:50
8/12(土) 15:00
8/13(日)〜8/18(金) 14:50
8/19(土)〜8/24(水) 14:20
8/25(金) 15:10
8/26(土) 21:30
8/27(日)〜9/1(金) 21:00