英国総督 最後の家

公開予定日
2018年09月22日(土)
作品情報
2017年/イギリス/カラー(一部モノクロ)/106分/英語・パンジャービー語・ヒンディー語
スタッフ
監督:グリンダ・チャーダ
出演
ヒュー・ボネヴィル/ジリアン・アンダーソン/マニーシュ・ダヤール/フマー・クレイシー/マイケル・ガンボン
公式サイト
http://eikokusotoku.jp/

1947年、独立前夜、
混迷するインドを舞台にした真実の物語。

第二次世界大戦で国力が疲弊したイギリスは、植民地インドを去ると決定。主権譲渡のため任命された新総督のマウントバッテン卿、その妻と娘は、首都デリーの壮麗なる総督官邸にやって来る。大広間と迎賓室がそれぞれ34部屋、食堂は10部屋で、映写室も備えた大邸宅に500人もの使用人が仕える。

そこでは独立後に統一インドを望む国民会議派と、分離してパキスタンを建国したいムスリム連盟によって、連日連夜論議が闘わされた。

一方、新総督のもとで働くインド人青年ジートと令嬢の秘書アーリア、互いに惹かれあう2人だが、信仰が違う上に、アーリアには幼いときに決められた婚約者がいた…。

独立前夜、混迷を深める激動のインドで、歴史に翻弄された人々を鮮やかに描いた感動の人間ドラマ。

インド・パキスタンの分離独立の狭間で指揮をとった、
イギリス領インドの最後の総督。

マウントバッテン卿は、イギリス領インドの最後の総督である。第二次大戦でイギリスは戦勝国となったものの、本土はドイツ軍の空襲にさらされて、遠方の植民地を統治する国力は残っていなかった。

イギリス本国がマウントバッテン卿に出した指示は、インド統一を保っての撤退であった。しかし、ヒンドゥー教とイスラム教の宗教対立の根は深く、パキスタン分離独立派のムハンマド・アリー・ジンナーに押し切られて、インド・パキスタンの分離独立に舵を切ることになった。

© PATHE PRODUCTIONS LIMITED, RELIANCE BIG ENTERTAINMENT(US) INC., BRITISH BROADCASTING CORPORATION, THE BRITISH FILM INSTITUTE AND BEND IT FILMS LIMITED, 2016


日付 上映開始時間
9/22(土) 10:30 / 12:40
9/23(日) 12:30
9/24(月)・9/25(火) 10:30 / 12:40
9/26(水) 12:00
9/27(木)・9/28(金) 10:30 / 12:40
9/29(土) 09:30
9/30(日)〜10/5(金) 17:10 / 19:20
10/6(土)〜 調整中です