盆 唄

作品情報
2018年/日本/カラー/134分/日本語・英語
スタッフ
監督:中江裕司『ナビィの恋('99)』
出演
福島県双葉町のみなさん/マウイ太鼓 ほか
声の出演(アニメーション):余貴美子/柄本明/村上淳/和田聰宏/桜庭梨那/小柴亮太
公式サイト
http://www.bitters.co.jp/bon-uta/
第19回 東京フィルメックス【特別招待作品】

○3/9(土)14:00 上映+トークショー&スペシャルイベント(コンサート・盆踊り ※16:20ごろスタート)
ゲスト:中江裕司監督、岩根愛さん(カメラマン)、福島県双葉町の皆さん
※9日の『盆唄』をご覧になったお客様は皆様ご参加いただけます。
※イベント上映のため、桜坂劇場の招待券はご利用できません。


○3/10(日)14:40 上映+濃密トークショー(17:00ごろトークショースタート)
ゲスト:中江裕司監督、岩根愛さん(カメラマン)
※トークショーのみのご参加が可能です。(トークショーのみ無料。映画をご覧になる場合は、別途鑑賞券をご購入ください)
※こちらは写真集『KIPUKA』(青幻舎)についてのトークショーです。

『ナビィの恋』の中江裕司監督が贈る、
過去から未来へ 海を渡り 時を超えるドキュメンタリー


(C)2018テレコムスタッフ

福島の「盆唄」、ハワイの「ボンダンス」。
故郷の音楽というものは特別だ。自分が生まれ育った土地の音楽はいつ聞いても心地よく、切ない。育った場所、まわりにいた友だちや家族、その時感じた空気までも鮮明に記憶がよみがえることがある。記憶と音楽は密接につながっているのだと思う。でも思い起こすのは楽しい思い出ばかりではない。
避けることのできない出来事によって愛する家族と故郷を一瞬にして失った深い、深い悲しみ。それでも太鼓を刻み、全身で唄い、踊り、生きていく。
暗闇で輝く赤提灯のように、ふるさとの音楽は今も昔も人々の心を励まし続けている。どんな絶望も、ささやかな希望の輪を彼らから奪うことは決してできないのだ。
東日本大震災によって避難生活を余儀なくされている福島県双葉町の人々が先祖代々受け継いできた「盆唄」。そして、ハワイの日系人たちが100年以上守り続けてきた「フクシマオンド」。故郷の音楽を通して、彼らと彼らの祖先がたどってきた数奇な運命に迫るドキュメンタリー。


日付 上映開始時間
3/22(金) 13:00
3/23(土) 16:50
3/24(日)〜27(水) 16:10 / 21:40
3/28(木) 16:50
3/29(金) 16:10 / 21:40
3/30(土)・3/31(日) 16:20
4/1(月)〜4/3(水) 21:50
4/4(木)・4/5(金) 16:20
4/6(土) 10:00
4/7(日) 20:30
4/8(月)〜4/12(金) 10:00
4/13(土)〜4/16(火) 10:10