ちむぐりさ 菜の花の沖縄日記

作品情報
2020年/日本/106分
スタッフ
監督:平良いずみ
出演
坂本菜の花
語り:津嘉山正種
公式サイト
http://chimugurisa.net/
トークイベント開催!
4/4(土) 10:00の回終了後(11:55ごろ)トークショースタート
ゲスト:まーちゃん(演芸集団FEC)、山里孫存さん(「ちむぐりさ」プロデューサー)

4/18(土)・19(日) 10:30の回終了後(12:25ごろ)トークショースタート
ゲスト:平良いずみ監督、津嘉山正種さん

※当日「ちむぐりさ」にご入場のお客様皆様ご参加いただけます。
※イベント付き上映のため劇場発行の招待券は使用不可です。

この島ではまだ「戦争」が続いている

県民の娘・平良いずみ。夕方になると、各家庭から聞こえてくる彼女の声。あの頃、テレビでニュースを読む彼女に、沖縄県民は我が子を見るような眼差しをおくっていた。
時は流れ、夕方のニュースから彼女の姿が消えた。県民の娘は母となり、そして、ドキュメンタリー監督へと成長をとげていた。
平良いずみ初監督作品の主人公は、15歳という幼さで、故郷・石川県を離れ、一人で沖縄に住むことを決意した坂本菜の花さん。赤子のように純粋で柔らかい心を持ちながら、大人びた感性で物事を捉え、表現する少女。彼女は、訳あって傷ついた心を沖縄で癒しながら、徐々に知っていく沖縄の現状に思い悩んでいた。
そんな「菜の花ちゃん」の目線で沖縄を描くことに挑戦した本作には、少女のピュア且つ客観的な視点と同時に、監督の母性が共存している。母は優しい。そして強い。キャスターだった頃から、沖縄で巻き起こる悲しいニュースを、熟知したる想いで届けてきたのだろう。監督の溜め込んだ想いが爆発したような、強い意志に支えられた骨太の作品。(shimo)


©沖縄テレビ放送


日付 上映開始時間
2/18(火) 10:10 / 12:20
2/19(水)〜2/21(金) 10:00 / 12:10
2/22(土)・2/23(日) 10:00
2/24(月) 10:00 / 14:40
2/25(火)〜2/28(金) 10:20 / 12:40 / 14:40
2/29(土)〜3/6(金) 10:00/12:10
3/7(土)〜3/13(金) 12:20
3/14(土)〜3/20(金) 10:00
3/21(土) 10:10
3/22(日) 休映
3/23(月)〜3/27(金) 10:10
3/28(土)〜4/3(金) 9:50
4/4(土) 10:00
4/5(日) 09:30
4/6(月)〜4/10(金) 10:00
4/11(土)〜4/16(日) 10:20
4/17(金) 休映
4/18(土)・4/19(日) 10:30