エンテベ空港の7日間

作品情報
2018年 / イギリス、アメリカ / 107分
スタッフ
監督:ジョゼ・パジーリャ  脚本:グレゴリー・バーク『
出演
ロザムンド・パイク 、ダニエル・ブリュール、エディ・マーサン、リオル・アシュケナージ、ドゥニ・メノーシェ
公式サイト
http://entebbe.jp/

1976年6月27日のハイジャック事件に、
イスラエル・パレスチナの問題が見えてくる

イスラエル・テルアビブ発パリ行きのエールフランス139便が経由地のアテネ空港を飛び立つ。しかし、その飛行機はハイジャックされる。
実際に起きたこの事件の顛末を知らなければ、人質が生還できるか否かのドキドキの展開だが、注目すべきは他にもある。
テロリストのバックボーンを描き、首相と内閣の画策、兵士の日常にスポットを当てると、不思議とそれぞれにシンパシーを感じ、同じ人間であるのに国籍や人種でいとも簡単に分断されてしまう無力感に支配される。本編中と最後に出てくるコンテポラリーダンスのシーンは、表現している「何か」より、人間の身体的な部分が迫ってきて、誰もが「ひとりの人間である」という事を感じられる。(ざき)


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日付 上映開始時間
2/1(土)〜2/6(木) 15:10 / 17:50
2/7(金) 17:50
2/8(土)〜2/14(金) 12:20
2/15(土) 16:50
2/16(日)・2/17(月) 14:20
2/18(火) 16:50
2/19(水)〜2/21(金) 14:20
2/22(土)・2/23(日) 09:50
2/24(月)〜2/28(金) 10:10