1月18日(土) 菅啓次郎さんによる詩の朗読会を行います!

『三十三歳のジョバンニ』全文朗読 & 声と文学 第5回 in 那覇
ジョバンニ、それは宮澤賢治『銀河鉄道の夜』に登場する、あのジョバンニです。2011年に始まって各地で上演をつづけてきた 朗読劇『銀河鉄道の夜』から生まれた物語。原稿用紙にして50枚のこの小説を、作者自身がソロで朗読します。音楽は佐喜眞淳さんによる三線と鍵盤ハーモニカの即興演奏。福島の沿岸部に降りそそぐ星の光を想像しながら、ぜひひとときの旅をお楽しみください。
*この作品は『ミグラード 朗読劇「銀河鉄道の夜」』(勁草書房)のために書き下ろされました。書籍の詳細はこちらから。http://www.keisoshobo.co.jp/news/n361.html
**朗読劇「銀河鉄道の夜」は古川日出男による脚本、管啓次郎による詩、小島ケイタニーラブによる歌と音楽をフィーチャーしながら、以上の3人と柴田元幸によって演じられてきました。朗読劇の詳細はこちらから。http://milkyway-railway.com/
【日時】2014年1月18日(土)19:00~21:00
【出演者】管啓次郎(詩人、明治大学教授)
【ゲスト】佐喜眞淳(音楽家)
【場所】さんご座カフェ(桜坂劇場内)
    〒900-0013 沖縄県那覇市牧志3-6-10
    098-860-9555
【料金】2000円(ワン・ドリンク付)
【ご予約】メールにて承ります。件名を「1月18日イベント予約」とし、(1)お名前、(2)ご予約人数、(3)メールアドレス、(4)お電話番号をご明記のうえ、sekido@keisoshobo.co.jpまでお申し込みください。
【お問い合わせ】080-3471-5542 (勁草書房編集部、関戸)
管啓次郎(すが・けいじろう)
1958年生まれ。詩人、比較文学者、明治大学教授。主な著書に『コロンブスの犬』『(河出文庫)、『斜線の旅』(インスクリプト、読売文学賞)、『野生哲学 アメリカ・インディアンに学ぶ』(小池桂一との共著、講談社現代新書)など。サン=テグジュペリ『星の王子さま』(角川文庫)など翻訳書も多数。11年、野崎歓とともに『ろうそくの炎がささやく言葉』(勁草書房)を編集、『チェルノブイリ 家族の帰る場所』(朝日出版社)翻訳。最新作に詩集『時制論 Agend’Ars4』、『ストレンジオグラフィ』(ともに左右社)。
http://monpaysnatal.blogspot.jp
声と文学 第5回 
朗読で耳から文学を愉しみ、
創作で手から文学を愉しむ。
五感をつかって感じる文学の世界。
出演:管啓次郎さん、本谷有希子さん(劇作家)
日時:1月19日(日)10:00~12:00
会場:沖縄県立博物館・美術館 美術館講座室
    (沖縄県那覇市おもろまち3-1-1)
定員:50名(要事前申込。先着順。応募者多数の場合は抽選。中学生・高校生は優先して受付します)
参加費:無料
申込方法:FAX 03-5211-7285 または E-mail yominey@jpic.or.jp 宛に
 「声と文学(参加したい日付)」申込と明記して、
 以下①~⑥をご記入の上、お送りください。
 ①氏名(フリガナ) ②年齢 ③学校名 ④〒・住所 ⑤TEL・FAX
 ⑥メールアドレス(あれば)  先着順。
詳細はこちらから。
http://www.jpic.or.jp/event/jpic/2013/10/29133545.html
参加者の方と一緒になって、文学を体感するワークショップを企画中です。
ぜひご参加ください。


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