「スキヤキ・オキナワ2022」<那覇篇> KLÔ PELGAG / クロ・ペルガグ(Quebec, Canada / カナダ・ケベック) 比屋定篤子 with クニモンド瀧口+宮田まこと(Okinawa+Tokyo / 沖縄+東京)

開催日
2022年09月04日(日)
開場・開演時間
開場17:30 開演18:00
会場
桜坂劇場ホールA
出演

KLÔ PELGAG / クロ・ペルガグ(Quebec, Canada / カナダ・ケベック)

比屋定篤子 with クニモンド瀧口+宮田まこと(Okinawa+Tokyo / 沖縄+東京)

料金
全席自由 一般前売4,000円 当日4,500円
高校生以下前売/当日共2,000円
一般割引(障がい者割引)2,500円(要手帳提示 / 同伴者1名様同料金)
※入場時別途1ドリンクオーダーが必要
※未就学児お一人様につき一人無料。座席が必要な場合は高校生以下の料金を適用

那覇・コザ2会場共通券 6,000円(限定枚数の販売)
*9/3(土)ミュージックタウン音市場・9/4(日)桜坂劇場の公演にご入場になれます。入場時、それぞれ1ドリンクオーダーが必要です。
前売り券発売日
2022年06月18日
チケット販売店

桜坂劇場窓口 / ミュージックタウン音市場窓口
イープラス・ファミリーマート / ローソンチケット / チケットぴあ
*一般割引は、桜坂劇場のみで販売
*那覇・コザ2会場共通券は、ミュージックタウン音市場・桜坂劇場のみで販売

お問い合わせ
問合せ・電話予約=桜坂劇場098-860-9555
備考

「SUKIYAKI OKINAWA(スキヤキ・オキナワ)2022」
<コザ篇>
出演:BAB L’BLUZ(モロッコ・フランス)
MONSIEUR DOUMANI(キプロス)

OKINAWA AMERICANA(沖縄・アメリカ)

9/3(土)ミュージックタウン音市場

https://www.otoichiba.jp/event/220903sukiyakiokinawa/

 

【共催・協力】
スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド実行委員会 / 一般社団法人スキヤキ・オフィス
【後援】南砺市

 

新型コロナウィルス感染拡大防止の最新のガイドラインに沿って開催致します。
マスク着用、検温、手指消毒等にご協力お願いいたします。37.5度以上の発熱のある方、体調不良の方は入場いただけません。

日本を代表するワールドミュージック・フェスティバルを沖縄で開催。

スタートから30年を超える、日本を代表するワールドミュージックのイベント『SUKIYAKI MEETS THE WORLD』。毎年8月に富山県南砺市で開催されているこのフェスティバルのエクスパンション企画として、2015年から始まった『SUKIYAKI OKINAWA(スキヤキ・オキナワ)』を開催します。

コロナ禍を経て、今年は3年ぶりのフルスペックでの開催。『SUKIYAKI OKINAWA(スキヤキ・オキナワ)』にも、海外のアーティストが出演。本場のワールドミュージックを披露します。

桜坂劇場での公演には、カナダ・ケベックのアーティスト、クロ・ペルガグが登場。
ビヨークら個性的な女性ヴォーカルのDNAを受け継ぐ歌声、奇天烈でありながらも美しく収束する編曲構成、かぶり物や不気味なステージ装置をバックにその小さな身体が放つ佇まいは、まるで彼女自体が音楽そのものでできているかのような印象を与えてくれます。2017年の初来日時には強烈な印象を残し、今回、沖縄初登場となります。

さらに沖縄から、比屋定篤子 with クニモンド瀧口+宮田まことの出演が決定しました。
比屋定篤子は、ブラジル音楽や1970年代のJ-POPクラシックの影響を受けたシンガーソングライター。郷愁感に満ちた歌声は広く愛されています。近年、シティ・ポップスの流行などもあり、再評価されています。
クニモンド瀧口は”流線形”のメンバーとして、また近年の日本のシティポップ・リバイバルの立役者の一人として活躍中。2009年には、流線形 with 比屋定篤子でアルバム「NATURAL WOMAN」を発表しています。今回は、比屋定の沖縄での音楽的パートナーである宮田まことも参加。宮田は、 ブラジル、アフリカ、ラテン音楽等の影響を受け、ナチュラルでシンプルなサウンドを、生楽器で暖かく表現しています。

個性に満ちた両者の共演をお楽しみください。

<プロフィール>
KLÔ PELGAG / クロ・ペルガグ(Canada / カナダ)

カナダ東部に位置し、フランス語を公用語とするケベック州出身。2012年に4曲入りEPでデビュー。翌年には初のフル・アルバム 『L’Alchimie Des Monstres(怪物たちの錬金術)』を発表し、本国カナダ、そしてフランスで高い評価を獲得し、各賞を受賞。デビュー・アルバムにしてまさに《怪物》級の才能は驚きと共に世界に知られる事となった。

2017年には『L’etoile Thoracique(あばら骨の星)』をリリースし、同年スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド、スキヤキトーキョーに出演。

2020年にリリースされた『Notre-Dame-des-Sept-Douleurs(悲しみの聖母)』は、カナダ、北米、ヨーロッパ、日本でのグランドプレミア配信が行われた。同作はケベック最大の音楽賞ADISQ2021で13部門受賞という快挙を果たし、世界的な人気も揺るぎないものとなった。

影響を受けた人物としてダリ、マグリット、ドビュッシー、ジャック・ブレル、キング・クリムゾン、フランク・ザッパなどを並列に挙げている。ビヨークら個性的な女性ヴォーカルのDNAを受け継ぐ歌声、奇天烈でありながらも美しく収束する編曲構成、かぶり物や不気味なステージ装置をバックにその小さな身体が放つ佇まいは、まるで彼女自体が音楽そのものでできているかのような印象を与える。

公式サイト(英語)
https://www.klopelgag.com/

Twitter
https://twitter.com/KloPelgag

比屋定篤子 with クニモンド瀧口+宮田まこと(Okinawa+Tokyo / 沖縄+東京)

比屋定 篤子 / Atsuko Hiyajo
那覇市出身。
武蔵野美術大学入学後、同大学のサークル「 ラテン音楽研究会」に参加。バンド活動を始めボーカルを担当。 在学中にオリジナル曲を作り始め、 東京都内ライブハウスでの活動を開始。1997年、Sony Musicよりデビュー。7枚のシングル、3枚のアルバムをリリース。2001年に拠点を故郷の沖縄に移す。2004年から2017年の間にHappiness Recordsより5枚のアルバムを発表。その間、2009年には、流線形 with 比屋定篤子でアルバム「NATURAL WOMAN」を発表。2015年に沖縄の歌を収録したアルバム「RYUKYU STANDARD」、2016年には初のベスト盤がリリースとなった。最新作は2017年発売の「風と鱗」。沖縄県内外でのライブ活動をマイペースに継続。笹子重治氏とのデュオ歴は22年となり各地で好評を得る。

クニモンド瀧口 / Cunimondo Takiguchi
(流線形/CMT Production ・ryusenkei/ CMT Production)
2003年に流線形のメンバーとして音楽活動をスタート。同年『シティミュージック』、’06年『TOKYO SNIPER』、’09年『NATURAL WOMAN(w/比屋定篤子)』、’20年『Talio(w/一十三十一)』を発売。プロデュース、楽曲提供、アレンジの代表作として、一十三十一『CITY DIVE』、ナツ・サマー『HAYAMA NIGHTS』、古内東子「Enough is Enough」などがある。’20年から、シティミュージックを選曲・監修したコンピレーションアルバム『City Music Tokyo』シリーズの発売を開始。また、NHKドラマ「タリオ-復讐代行人の2人-」の劇伴を担当。近年のシティポップ・リバイバルの立役者の一人として、音楽、デザインを中心に幅広く活動中。
https://linktr.ee/ryusenkei

宮田まこと
沖縄で活動するミュージシャン、 ブラジル、アフリカ、ラテン音楽等の影響を受けて、ギター、ドラム、パーカッションを奏でる。 自然を愛し、ナチュラルでシンプルなサウンドを、生楽器で暖かく表現している。