映画「吾輩は保護犬である」上映会

開催日
2024年07月20日(土)
開場・開演時間
1回目上映15:30 2回目上映18:20
(各上映終了後、巽 祐一郎監督のトークショーあり)
会場
桜坂劇場 ホールC
出演

ナレーション:火野正平

料金
入場料1,200円
(桜坂劇場の招待券はご利用になれません。ポイント対象外となります)
お問い合わせ
保護わん(一般社団法人 保護犬のわんこ) 090-3002-2148

主催:保護わん(一般社団法人 保護犬のわんこ)
備考

2024年/107分/日本
監督・巽 祐一郎
出演 ナレーション・火野正平

公式サイト http://bbtv.jp/pg24.html

全く新しい切り口の保護犬のドキュメンタリー映画「吾輩は保護 犬である」が完成しました!

映画は、愛犬家の俳優・火野正平が演じる主人公”吾輩”の声を水先案内犬として、保護犬と人間とのポジティブな関係を描き出し、その強い絆から生まれる感動のストーリーを、保護犬と人間の共生の幸せな未来に向けて、メッセージとして送ります!

笑いあり涙あり、学びあり、感動ありの、すべての人間に贈る珠玉のエンターテインメントムービーをお楽しみ下さい!

—保護犬と人間のポジティブな関係がここにあります—

この映画では、保護犬の問題の本質に正面から取り組んでいる方々の熱意や、動物愛護に関わる活動や施設の取り組み、また保護犬の良さを伝えることのできるエピソードをドキュメンタリー映像でつむぎます。

登場するのは、愛護活動家や団体、保護犬に関わる施設、少年院、獣医師、 個人ボランティア等々、—そして保護犬たちです。

保護犬に関わる人々の言葉から、犬と人の絆と愛を伝え、動物を大切に扱える心を感じ、知ってもらいたいと思います。保護犬の問題を解決したいという思いは、ただ一つ同じですから、そこに向かっていくエネルギーによってストーリーが熱く繋がります。

難しかったり辛かったりのお話ではなく、問題を前向きな課題として捉え、観た人が幸せで温かい気持ちになれる映画です。

この映画は、保護犬の問題に意識の高い人たちだけに観てもらうのではなく、ごく一般の方々に観てもらうために制作されました。