帰ってきたドラゴン

公開予定日
2024年08月03日(土)
作品情報
1973年/香港/99分
スタッフ
ウー・シーユエン
出演
倉田保昭/ブルース・リャン/マン・ホイ
公式サイト
https://kuratadragon50.jp/
一部で発表しておりました、倉田保昭さんによる初日舞台挨拶ですが、諸事情により中止となりました。
お楽しみにしていたお客様、大変申し訳ありません。

1970年代前半、ブルース・リーが大ブレイクを果たす以前から数多くの香港映画に出演し、ブルース・リーの友人、ライバルとして香港映画界で活躍、アクション・スターとして国際的人気を獲得していた“和製ドラゴン”こと倉田保昭。1974年に日本に凱旋帰国を果たし、TVドラマ「闘え! ドラゴン」や「Gメン‘75」などにレギュラー出演して日本でも人気者となった倉田は、その後も『七福星』でジャッキー・チェン、『フィスト・オブ・レジェンド 怒りの鉄拳』でジェット・リー、『レジェンド・オブ・フィスト 怒りの鉄拳』でドニー・イェンといったスーパースターたちとアクション映画史に残る激闘を演じ、近年もチョウ・ユンファ主演の『ラスト・シャンハイ』やジョン・ウー監督の『マンハント』に出演するなど、半世紀以上にわたって国際的な活動を続け、アクション界のレジェンドとして世界中の映画人から尊敬を集めている。

2024年は、倉田保昭が代表作『帰って来たドラゴン』の日本公開に合わせて帰国を果たしてからちょうど50年目にあたる。それを記念し、この香港クンフー映画史上最高傑作の1本『帰って来たドラゴン』が、《2Kリマスター完全版》となって50年ぶりに劇場公開される。

 

主演のドラゴンを演じるのは、本作のアクション監督でもあり、『無敵のゴッドファーザー/ドラゴン世界を征く』や「闘え!ドラゴン」「Gメン’75」でも倉田保昭と激闘を繰り広げ、『カンフー・ハッスル』、『燃えよじじいドラゴン 龍虎激闘』など近年も現役で活躍する倉田と並ぶ香港のアクション・レジェンド、ブルース・リャン。出演は他に『蜀山奇傅 天空の剣』、『レディ・ハード/香港大捜査線』のマン・ホイ、『ドラゴン怒りの鉄拳』、『悪漢探偵』のハン・クォツァイ、『ゴッド・ギャンブラーⅢ』、『黒薔薇VS黒薔薇』のウォン・ワンシー、『ドランクモンキー/酔拳』、『男たちの挽歌2』のディーン・セキなど。

これまで日本で発売されたVHSやDVDはディーン・セキの出演シーンがカットされた92分短縮版だったが、今回そのシーンが復元されて《2Kリマスター完全版》での公開となる。

 


上映スケジュール

8/3(土)公開
上映時間調整中