比屋定篤子 with 笹子重治 “唄うたいとギター弾き” 年末ライブ2020

開催日
2020年12月28日(月)
開場・開演時間
開場18:30 開演19:00
会場
桜坂劇場 ホールB / Sakurazaka Theater Hall B
料金
◎通常チケット
一般前売3,000円 当日3,500円
FunC会員前売2,800円 当日3,300円
小学生以下前売・当日1,000円
*全席自由
*入場時別途300円の1ドリンクオーダーが必要。

◎ライブ配信チケット2,000円
*1/3(日)までアーカイブ視聴可能。


チケット販売店

<プレイガイド>
桜坂劇場窓口/イープラス・ファミリーマート/ローソンチケット/チケットぴあ・セブンイレブン

お問い合わせ
問合せ・電話予約=桜坂劇場
098-860-9555
備考

“ご来場いただくみなさまへ、ご協力のお願い”

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、沖縄県のガイドラインに沿った形での開催となります。入場者数はキャパシティの半分までを目安とさせていただきます。ガイドラインの緩和・強化等によって変動する場合があります。

ご来場・ご入場に際して、以下のご協力をお願い致します。

・体調のすぐれない方はご来場をお控えください。
・検温にご協力ください。(37.5度以上ある方は入場をお断り致します)
・開催日より14日以内に海外への渡航歴がある方、もしくは渡航歴をお持ちの方と接触された方のご来場はお控え願います。
・必ずマスクを着用してください。(お持ちでない方は受付にて1枚50円でご購入下さい)
・手指の消毒のご協力をお願いします。(各所にアルコール消毒液をご準備しています)
・ご連絡先の記入をお願いします。
(個人情報保護条例に基づいて管理を致します。いただいた個人情報は、2週間をめどに破棄いたします)

その歌声が、郷愁を誘うような”サウダージ・ヴォイス”と評される比屋定篤子と、ブラジル音楽をベースに様々なジャンルのアーティストと共演しているギタリスト笹子重治による、恒例の年末公演を開催。2人のデュオとしてのキャリアは、比屋定のデビュー以来20年以上におよぶ。息のあった歌とギターで、心地よいひとときを味わえるはず。

12/29(火)は、ミュージックタウン音市場でも公演を開催。
https://www.otoichiba.jp/event/20201229hiyajo/

 

比屋定篤子(Vocals)

〜南国の風のように、あたたかな温度を感じさせる歌声〜
那覇市出身。
武蔵野美術大学入学後、同大学のサークル「 ラテン音楽研究会」に参加。バンド活動を始めボーカルを担当。 在学中にオリジナル曲を作り始め、 東京都内ライブハウスでの活動を開始。1997年、Sony Musicよりデビュー。7枚のシングル、3枚のアルバムをリリース。2001年に拠点を故郷の沖縄に移す。2004年から2017年の間にHappiness Recordsより5枚のアルバムを発表。2015年に沖縄の歌を収録したアルバム「RYUKYU STANDARD」、2016年には初のベスト盤がリリースとなった。最新作は2017年発売の「風と鱗」。沖縄県内外でのライブ活動をマイペースに継続。笹子重治氏とのデュオ歴は22年となり各地で好評を得る。

公式サイト
http://www.atsukohiyajo.com/

 

 

笹子重治(Guitars)
1958年、神戸市生まれ。
ブラジリアン・スタイルの奏法に影響を受けたギタリストとして、パウリーニョ・ダ・ヴィオーラやナラ・レオン等多くの来日ブラジル人アーティストとセッションを重ねた後、86~87年にかけてブラジルで活動。帰国後、インストゥルメンタルトリオ、ショーロクラブを結成し、多くのアルバムをリリース。
2004年には新たにインストゥルメンタルトリオ、コーコーヤを立ち上げ、アルバムを、サントラも含め5枚発表。そのかたわら、EPO、比屋定篤子、Ann Sally、桑江知子、大島保克、宮沢和史、NUU、古謝美佐子、畠山美由紀、松田美緒、照屋実穂、手嶌葵、吉田慶子、鈴木重子、大島花子、純名里沙、落合さとこ、池田綾子、かとうかなこ、小松亮太、江藤有希等、J-POPから民謡までの歌手やインスト奏者のサポート、CDプロデュース、レコーディング、アレンジ等、多方面で活躍中。2016年には、サウンドプロデュースした大島花子「親父」が、USEN演歌チャート1位獲得。
2010年、初のソロアルバム「onaka-ippai」発表。
作曲の分野でも、ふたつのインストユニットでの多数の楽曲の他、各共演歌手との共作、ブラジルの国民的作詞家パウロ・セザル・ピニェイロ、ルーツサンバの長老、故ギリェルミ・ジ・ブリート、日本でも人気の高いシンガーソングライター・ジョイスとの共作などもあり、それぞれCD化されている。

公式サイト
https://sasa-g.com/