【ミュージックタウン音市場にて開催】Koza City Jazz “Jazz meets Shima-Uta”

開催日
2021年12月19日(日)
開場・開演時間
開場17:00 開演18:00
会場
ミュージックタウン音市場 3Fホール
出演

新良幸人×サトウユウ子 / 西仲美咲(ピアノ:櫻井萌) / Aragaki Mutsumi with KgK / 仲村奈月トリオ

 

料金
◎通常チケット
一般前売3,000円 当日3,500円
沖縄市民割引前売のみ2,500円(*前売のみ / 沖縄市在住・在勤者対象 / 購入時・入場時身分証提示が必要 / 予定枚数に達し次第終了)
一般割引(介助者同料金)2,500円
高校生以下1,000円
*要1ドリンクオーダー

◎ライブ配信チケット
料金:2,000円
*12月22日(水)までアーカイブ視聴可能

チケット販売店

◎通常チケット
ミュージックタウン音市場/普久原楽器店/照屋楽器店/キャンパルレコード/桜坂劇場/チケットぴあスポット/ローソンチケット/ファミリーマート・イープラス

◎ライブ配信チケット
Peatix
https://peatix.com/event/2611002/

お問い合わせ
問合せ・電話予約=ミュージックタウン音市場
098-932-1949

主催:沖縄市・ミュージックタウン音市場
備考

新型コロナウィルス感染拡大防止の最新のガイドラインを遵守の上、開催いたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジャズと島唄
その親和性が示す音楽の可能性。

“Koza City Jazz”は、音楽のまちコザを舞台に、JAZZを中心に多彩な音楽を届けるライブイベントです。
2020年代において、ジャズはさまざまな音楽と異種交配を繰り返し、ジャンルにくくられることなく、新たな音楽の世界観を示しています。ワールドミュージックという側面で語られることも多い沖縄民謡も、雑食性が強いとされるジャズとの相性は悪くありません。
今回は、” JAZZ meets Shima-Uta”というテーマで、ジャズとオキナワン・トラッドの融合を試みるアーティストが、スリリングなステージを繰り広げます。

新良幸人×サトウユウ子
八重山民謡の新良幸人とジャズピアニストサトウユウ子による“新良幸人×サトウユウ子”は、「浄夜セッション」と題して、2011年の東日本大震災の直後に発表された珠玉のアルバム「浄夜」に収録された作品を中心に披露します。

◎プロフィール
八重山民謡の唄者でTHE SAKISHIMA meetingやパーシャクラブでも活躍する新良幸人と、ジャズピアニスト、サトウユウ子によるデュオ。
それぞれ独自の音楽活動を続けてきた二人だが、2011年に発表されたアルバム「浄夜」(テイチクレコード)で、高い評価を得た。島唄にジャズのエッセンスが加わって紡がれる音楽は、言葉を越えて深く響いてくる。「浄夜」の発表から10年、新たな音楽の高みを披露してくれる。

西仲美咲(ピアノ:櫻井萌)
ジャズ・フルートプレイヤーの西仲美咲は、沖縄の民謡や沖縄をモチーフにしたオリジナル曲などで独自の世界観を表現。ジャズフルートでの沖縄民謡などの演奏は珍しく、その新しい解釈によるアレンジや演奏が注目されています。ピアノは櫻井萌。

◎プロフィール
うるま市勝連平敷屋生まれ。
2004年より東京でジャズの演奏を始め、ジャズフルートを井上信平氏に師事。2007年、沖縄にてライヴ活動を開始。沖縄ジャズ界の重鎮、故屋良文雄氏(Pf)とのセッションは多くのファンを魅了した。また、ボランティアで沖縄県内離島の学校を精力的に訪問し演奏、指導を行う。
2011年、沖縄県座間味村阿嘉小中学校の子供たちが歌詞をつけたオリジナル曲「aka is.funky」のCDをリリース。
2012年、1stアルバム「あかばなーのうた」を、2015年、2ndアルバム「Lequio Historia」を発表。
沖縄の民謡や沖縄をモチーフにしたオリジナル曲などで独自の世界観を表現。ジャズフルートでの沖縄民謡などの演奏は珍しく、その新しい解釈によるアレンジや演奏が注目されている。

Aragaki Mutsumi with KgK
沖縄民謡をワールドミュージックの視点で、新たな形で表現するAragaki Mutsumiは、今年10月にポルトガルで開催される世界最大のワールドミュージックの見本市”WOMEX(the World Music Expo)”のOfficial Selectionに沖縄のソロアーティストとして初めて選出されました。今回はジャズ・ユニットKgKとのコラボレーションで新たな沖縄音楽の可能性を示します。

◎プロフィール
沖縄音楽巨匠の普久原朝喜、普久原京子の孫弟子であるAragaki Mutsumi。彼女は沖縄伝統音楽のディープなオキナワン・グルーヴ&ソウルを核に、コンテンポラリーなサウンドとヴィジュアルを革新的に融合、ユニークで前衛的な音楽を創造する。2020年にはアルバム「ANOTHER WORLD OF OKINAWAN MUSIC」を発表。2021年7月にはブータン発のオンラインフェスティバル「Hidden Kingdom World Music Festival」に参加したほか、10月にポルトガルのポルトで開催される「WOMEX(the World Music Expo)2021」の公式セレクションに、沖縄のソロアーティストとして初めて選出された。
KgK<川崎巽也[guitar,effect] 上地gacha一也[double-bass,effect] 城間和広[drums,toys]>は、新たなスタイルのオキナワン・ジャズを創造するトリオ。ジャズをベースにエレクトロニカやポストロックの手法を取り入れたサウンドを聴かせてくれる。

仲村奈月トリオ
仲村奈月(歌・三線)・こはもとヨーダ正(Sax)・瀬川真悟(Keyboards)

仲村奈月は、琉球民謡登川流宗家、登川誠仁氏の元、民謡を学びながら、RYUKYUDISKOのボーカルなどもしても活躍。FUJI ROCK FESTIVALなど、大型音楽フェスに出演した経験もある。2021年3月には、自身初のミニアルバム「Agaritida」を発表。アルバムでは、民謡とジャズからアプローチした新たな音楽の風景を披露。今回は、ジャズに寄せたパフォーマンスを披露する。