【ミュージックタウン音市場にて開催】▶︎Live At Home from Koza City 安富祖貴子・石嶺聡子・高良結香・普天間かおり “Okinawan Divas” 2022

開催日
2022年01月30日(日)
開場・開演時間
開場17:00 開演(ライブ配信スタート)18:00
会場
ミュージックタウン音市場 3Fホール(沖縄市上地1丁目1-1)
出演

安富祖貴子・石嶺聡子・高良結香・普天間かおり

料金
◎通常チケット
全席指定 一般前売4,000円 当日4,500円
高校生以下前売1,500円 当日2,000円
*要1ドリンクオーダー

◎「サスティナブル・シート」販売
 〜昼の部の親子向け招待公演を支援するサポートチケット〜
◎ A:「Sustainable Seat / サスティナブル・シート」VIP 1席32,000円
◎ B:「Sustainable Seat / サスティナブル・シート」プラス:1席16,000円
◎ C:「Sustainable Seat / サスティナブル・シート」:1席8,600円


◎ライブ配信チケット:2,500円
早割チケット2,000円(10/11-31の期間販売)
前売り券発売日
2021年11月01日
チケット販売店

◎通常チケット
ミュージックタウン音市場/照屋楽器店/普久原楽器店/キャンパスレコード/桜坂劇場(那覇)/イープラス・ファミリーマート/ローソンチケット/チケットぴあ・セブンイレブン

◎サスティナブル・シート
 〜昼の部の親子向け招待公演を支援するサポートチケット〜
詳細は、以下のリンクからご覧いただけます。
https://www.otoichiba.jp/news/okinawandivas_sustainable-seat/

◎ライブ配信チケット
Peatix(下記リンク・QRコードから購入いただけます)
https://peatix.com/event/3040181/

お問い合わせ
問合せ・電話予約=ミュージックタウン音市場 098-932-1949
備考

主催:沖縄市・ミュージックタウン音市場

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、最新のガイドラインを遵守した上で開催致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

“Diva(ディーヴァ)“には、”歌姫”という意味があります。
安富祖貴子、石嶺聡子、高良結香、普天間かおり。2020年12月、ミュージックタウン音市場で実現した、沖縄出身の4人の”Divas”によるコンサート。ポップス、ジャズ、ミュージカル、それぞれの持ち味を活かした歌と、音楽のジャンルを越えて、繰り出される数々のコラボレーションは、すべてが世界基準。コロナ禍において、良質のエンターテインメントを求める人々から、予想を超える大きな反響を集めました。

そして、2022年1月、新しい年を迎える沖縄で、4人の”Divas”が、さらに進化した音楽を披露します。4人それぞれのオリジナル曲から、スタンダードなど、多彩な歌の数々を披露します。

音楽をはじめとするエンターテインメントは、単に観客を楽しませて心を満たすだけが、その役割というわけではありません。常に社会とコミットして、その時々の課題と向き合い、今日よりも少しでも素晴らしい明日を創造するための推進力として存在するべきです。
現在、国連が定める「SDGs(持続可能な開発目標)」には、17のゴールが示されています。今回の”Okinawan Divas”2022の公演では、「4. 質の高い教育をみんなに」という視点に立って、次の時代を担う小中学生の親子を招き、地域への誇りや夢・目標をもてる学びの確保といった視点から、音楽にのせてメッセージを発信します。
コロナ禍を生きる子どもたちに、音楽を通して少しでも寄り添い、新たな意思を生むきっかけとなる機会を提供していきます。

安富祖貴子 / Takako Afuso
金武町出身。2006年、1stアルバム『魂/Kon』を発表。その歌声から50年に1人のジャズ・ヴォーカルの逸材と言われ、スイング・ジャーナル誌選定ゴールド・ディスクを獲得。同誌選定の2006年「ジャズディスク大賞」で制作企画賞、ニュースター賞、ADLIB誌”アドリブ・アワード”「’06国内ニュースター賞」受賞。 2007年、2ndアルバム『マブイのうた』発表。 ADLIB誌”アドリブ・アワード”「’07国内R&B/ヒップホップ賞」受賞。 2008年、ニューヨーク録音の3rdアルバム『Hallelujah~summer of ’86~』発表。前作に続きADLIB誌”アドリブ・アワード”「’08国内R&B/ヒップホップ賞」受賞。 2012年、6作目のアルバム『マイ・ブルース』発表。
https://www.mandicompany.co.jp/AfusoTakako/

石嶺聡子 / Satoko Ishimine
那覇市出身。1994年『土曜日とペンと腕時計/風を感じたい』でデビュー。3枚目のシングル『花』が大ヒット。第46回NHK紅白歌合戦に出場。2017年、沖縄在住のプロデューサーMizukiとのクラブミュージックを軸とするプロジェクト”Okinawa Delays Feat. Satoko Ishimine”に参加、『NariyamaAyagu/Vibration』を イギリスのレーベル”Claremont56”から発表。2018年、デンマークのバレアリック最大レーべル ”Music For Dreams”とから、ニール・ヤングのカヴァー『Lotta Love』リリース。ダンスミュージック世界最大の配信サイトJuno Downlordのバレアリック部門で、40日間に渡りチャート1位に。その豊かな表現力で新たな音楽性を発信、進化し続けている。
http://www.satokoishimine.com/

高良結香 / Yuka Takara
那覇市出身。2001年、ニューヨーク・ブロードウェイでミュージカル『Mamma Mia』の舞台に立ったのをきっかけに『Flower Drum Song』『太平洋序曲』(演出:宮本亜門)などに出演。16年ぶりにブロードウェイで再演された『A Chorus Line』(2006)、人気ミュージカル『RENT』(2007)に出演。日本では、沖縄発で音楽活動も積極的に行っている。ブロードウェイ仕込みのヴォーカルの力強さと繊細さ、抜群のリズムのセンスが凝縮して詰め込まれていると評価も高い。沖縄発で音楽活動も展開。アルバム3枚、シングル2枚を発表、ライブ活動や後進の指導も積極的に行っている。
http://instagram.com/yukajamz

普天間かおり / Kaori Futenma
中城村出身。透明感あふれる歌声は、ライブ活動を通して老若男女問わずに浸透している。ラジオ福島「かっとびワイド」の生放送中に東日本大震災に遭う。その後「Smile Again 0311」支援プロジェクトを立ち上げ、避難所でのライブやチャリティー公演などを開催。音楽の枠を超えて様々な分野の人とのつながりを通して支援の輪を広げている。2016年には、こまつ座制作の「木の上の軍隊」(新宿紀伊國屋サザンシアター)に出演した。
2019年には、初の歌詞集「コトバ、オドル。」を発表。2020年8月には、首里城再建応援アルバム「暁〜美ら美ら(ちゅらぢゅら)」をリリース。
http://www.futenma.net/