映画「東京アディオス」ホワイトデーにぶっかけます! on 桜坂

公開予定日
2021年03月14日(日)
作品情報
2018年/日本/108分/R15+
スタッフ
監督:大塚恭司
出演
横須賀歌麻呂、柳ゆり菜、占部房子、藤田記子、チャンス大城、柴田容疑者、コムアイ、玉山鉄二(友情出演)、村上淳
公式サイト
http://tokyo-adios.com/
【3/13(土) 前夜祭!(トークショー)】
19:00開場 19:30開演
入場料 1,000円
出演:横須賀歌麻呂、居島一平、ひがもえる、広田康人、大塚恭司監督

【3/14(日) 映画上映+お笑いライブ+舞台挨拶】
13:15開場 13:30開演
入場料 前売り:2,700円 当日:3,000円
出演:横須賀歌麻呂、居島一平、ひがもえる、広田康人、大塚恭司監督

※イベント上映のため、無料招待券は使用できません。

東京から桜坂へ 日本の誇る地下芸人が集結!

2019年1月、ウチナーンチュの常識をひっくり返した大人の青春下ネタムービー「東京アディオス」。この映画で我々が知ったのは「地下芸人」と呼ばれる、テレビでは見ることのできない芸人さんたちの存在。芸に人生をかけているからこそ、なかなか出会えない猛者たちが、東京ではブイブイいわせているらしい。

そこで、3月14日のホワイトデーに、東京地下芸人界のトップスターをお呼びします。我々が彼らの存在を知るきっかけとなった映画「東京アディオス」の上映と合わせ、前夜のトークショー、舞台挨拶、お笑いライブと、盛りだくさんでお届け!

一世一代の単独ネタライブまであと21日!
命より大切な下ネタで、世界を救え!横須賀歌麻呂

映画の導入はこんな言葉からはじまる。「日本は芸人の数が世界一、推定9000人」なのだと。芸で飯食ってる芸人なんて一握りという超絶格差社会。テレビで活躍する芸人たちとは対照的な、地下芸人たちの実話を基に本人出演多数で製作された『東京アディオス』。主役は地下芸人の帝王と呼ばれる下ネタの伝道師、横須賀歌麻呂39歳。家賃滞納、オナニー依存症野郎である。底辺の生活から捻出した下ネタもパワーダウン気味で、禁欲してはまたオナニー。耽る姿はやけに惨め。玉山鉄二は楽しそうなのに!ああ、寂しい芸人さん。みてるこっちが泣いちゃうよ。それでも人生かけてネタを作り続けるんですね。ネタはプライド。かっこよすぎるよ、地下芸人。これは、オリンピックで浮かれポンチな世の中に、東京の地下から仕掛けたお笑い時限爆弾なのか。はたまた只のお馬鹿な笑い話なのか。
地下芸人の生き様、単独ライブまでのレクイエム、とくとご覧いただきましょう!それでは横須賀歌麻呂さん、お願いしま〜っす!!!(下ネタは究極の言葉遊びで最も愛すべき芸であるby S)


©2018映画『東京アディオス』製作委員会

 

出演芸人プロフィール

横須賀歌麻呂(よこすか うたまろ)

ちょっぴりエッチなピーターパン。事務所に所属することなく、アルバイトで生計を立てながら、下ネタ一筋の芸風にこだわる芸歴25年の地下芸人の帝王。

季刊誌ラヴァーズに寄稿した官能小説が一部で高い評価を得ている。本作で映画初主演を果たした。

 

居島一平(おりしま いっぺい)

漫才コンビ「米粒写経」のボケ担当。圧倒的な知識量を誇り「虎ノ門ニュース」ではレギュラーMCをつとめている。

歴史、仏教、映画など幅広くそして深い趣味を持つ。特技のモノマネを生かし、名作映画をセリフからナレーション、音楽まで全編一人で再現する脅威の能力の持ち主。2019年8月には、山本清張記念館にて「口伝 – 砂の器」と題し、映画「砂の器」を完全再現している。

 


1/14(日)13:30
日付上映開始時間