【ミシェル・ルグランとヌーヴェルヴァーグの監督たち】女は女である

作品情報
1961年/フランス/84分
スタッフ
監督:ジャン=リュック・ゴダール
出演
アンナ・カリーナ、ジャン=ポール・ベルモント、ジャン=クロード・ブリアリ
公式サイト
http://www.zaziefilms.com/legrand01_88/

「勝手にしやがれ」のジャン=リュック・ゴダールの長編第3作で、“登場人物が歌わないミュージカルコメディ”という発想に基づいて制作されたラブコメディ。キャバレーの踊り子アンジェラは一緒に暮らす恋人エミールに、今すぐに子どもが欲しいと言い出す。エミールはそんな彼女に戸惑いを隠せない。そこへ、アンジェラに想いを寄せる青年アルフレッドが現れ……。ゴダール監督の前作「小さな兵隊」に続いてアンナ・カリーナがヒロインを務め、「勝手にしやがれ」のジャン=ポール・ベルモンドがアルフレッド、「いとこ同志」のジャン=クロード・ブリアリがエミールを演じた。「シェルブールの雨傘」などの名作曲家ミシェル・ルグランが音楽を担当。


10/25(日)18:30
10/26(月)休映
10/27(火)19:00
10/28(水)〜29(木)休映
10/30(金)15:20
日付上映開始時間