ジョーン・ジェット バッド・レピュテーション

作品情報
2018年/アメリカ/95分
スタッフ
監督:ケヴィン・カースレイク
出演
ジョーン・ジェット/サンディ・ウェスト(THE RUNAWAYS)/シェリー・カーリー(THE RUNAWAYS)/ビリー・ジョー・アームストロング(GREENDAY)/デビー・ハリー(BLONDIE)/マイケル・J・フォックス/イアン・マッケイ(FUGAZI)/イギー・ポップ/マイク・ネス(SOCIAL DISTORTION)/ピート・タウンゼンド(THE WHO)
公式サイト
http://underdocs.jp/JOANJETT/

70年代末に日本で大ヒットしたガールズバンド、ザ・ランナウェイズの元中心メンバーであり、<ジョーン・ジェット&ザ・ブラックハーツ>としてソロ活動を続け、2015年にはロックの殿堂入りを果たした、女性ギタリストでありロックンロールの象徴ともいわれるジョーン・ジェットの半生を描いたドキュメンタリー映画。ニルヴァーナやREMほか多くのMVを手掛けてきたケヴィン・カースレイク監督作。
2003年に発表のローリング・ストーン誌の「歴史上最も偉大な100人のギタリスト」では87位にランクイン(女性は100人中2人のみ)というジョーン・ジェットのロックンロールのパイオニアとして、またポップカルチャーのアイコンとしての彼女の存在感に迫る。

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70年代末に日本でも大ヒットした女性5人組バンド、ザ・ランナウェイズの中心メンバーであり、解散後は<ジョーン・ジェット&ザ・ブラックハーツ>としてソロ活動を続け、2015年にはロックの殿堂入りを果たした、女性ギタリストでありロックンロールの象徴ともいわれるジョーン・ジェットの半生を描いたドキュメンタリー映画。ジョーン・ジェットがギターを手にした幼少期から現代まで、約半世紀にわたるロック人生を95分間で描き切る。
ロサンゼルスの変態プロデューサー、キム・フォウリーに発掘されたザ・ランナウェイズの全盛期、ビートルズ並みの熱狂で迎えられた来日公演、そして日本でのメディアによる取材がきっかけとなった解散の顛末など、ザ・ランナウェイズの歴史も描きつつ、完全なる男社会だった米国音楽業界で女性であるがゆえに経験してきた苦労と、ソロ活動以降のバンドメンバーであり盟友のケニー・ラグーナ(THE BLACKHEARTS)とのレーベル運営など、厳しい音楽業界のなかで<純粋にロックンロールを演奏し続ける>ことでもがいてきたジョーン・ジェットの姿が炙り出されていく。さらには映画方面では契約上の義務を果たすべく生まれた苦い思い出『ジョーン・ジェットの爆裂ムービー』(84)やブルース・スプリングスティーンが演じるはずだった役をジョーン・ジェットが演じたハリウッド映画『愛と栄光への日々/ライト・オブ・デイ』(86)もフィーチャー。



ミュージックタウン音市場(沖縄市上地1丁目1-1 Tel. 098-932-1949)での上映になります。
3/22(月)~3/23(火)17:30
3/24(水)休映
3/25(木)~3/26(金)17:30
3/27(土)~3/30(火)20:00
3/31(水)休映
4/1(木)~4/2(金)20:00
4/3(土)~4/4(日)18:00
4/5(月)休映
4/6(火)18:00
4/7(水)休映
4/8(木)~4/9(金)18:00
4/10(土)~4/11(日)休映
4/12(月)~4/13(火)10:30
4/14(水)休映
4/15(木)~4/17(土)10:30
4/18(日)休映
4/19(月)~4/20(火)10:30
4/21(水)休映
4/22(木)~4/23(金)10:30
日付上映開始時間