【ミュージックタウン音市場で公開】生きろ

作品情報
2021年製作/118分/G/日本
スタッフ
監督:佐古忠彦
公式サイト
http://ikiro.arc-films.co.jp
ミュージックタウン音市場でも、佐古忠彦監督の舞台挨拶開催決定!!
5/3(月・祝)、4(火・祝)、5(水・祝)
12:30 の上映終了後(14:30ごろ)舞台挨拶スタート
※当日「生きろ」にご入場されたお客様、皆様ご参加いただけます。

「米軍が最も恐れた男 その名は、カメジロー」の佐古忠彦監督が、太平洋戦争末期の沖縄県知事・島田叡にスポットを当て、知られざる沖縄戦中史を描いたドキュメンタリー。1944年10月10日、米軍による大空襲で壊滅的な打撃を受けた沖縄。翌年1月、内務省は新たな沖縄県知事として、当時大阪府の内政部長だった島田叡を任命する。家族を大阪に残して沖縄に降り立った島田は、大規模な疎開促進や、食糧不足解消に奔走するなど、様々な施策を断行。米軍の沖縄本島上陸後は、壕を移動しながら行政を続けた。大勢の県民が命を落としていく中、島田は軍部からの理不尽な要求と、行政官としての住民第一主義という信念の板挟みとなり、苦渋の選択を迫られる。戦時下の教育により「玉砕こそが美徳」とされた時代、周囲の人々に「生きろ」と言い続けた島田の生き方、考え方はどのように育まれたのか。沖縄戦を生き延びた県民たち、軍や県の関係者、遺族への取材を中心に、新たに発見された資料を交えながら、その生涯に迫る。俳優の佐々木蔵之介が語りを担当。



ミュージックタウン音市場(沖縄市上地1丁目1-1 Tel. 098-932-1949)での上映になります。
5/3(月)~5/5(水)12:30
5/6(木)~5/8(土)休映
5/9(日)~5/11(火)13:00
5/12(水)休映
5/13(木)~5/18(火)13:00
5/19(水)休映
5/20(木)~5/25(火)13:00
5/26(水)休映
5/27(木)・5/28(金)13:00
5/29(土)・5/30(日)休映
日付上映開始時間