【ミュージックタウン音市場にて上映】ジョン・コルトレーン チェイシング・トレーン

作品情報
2016年/アメリカ/99分
スタッフ
監督:ジョン・シャインフェルド
出演
ジョン・コルトレーン
ソニー・ロリンズ
マッコイ・タイナー
ウェイン・ショーター
ベニー・ゴルソン
ジミー・ヒース
レジー・ワークマン
ウィントン・マルサリス
カマシ・ワシントン
カルロス・サンタナほか
公式サイト
https://www.universal-music.co.jp/john-coltrane-chasing-trane/

マイルス・デイヴィスと並び、ジャズ史上最大のカリスマと称されるサックス・プレイヤー。
ジャズのみならず、現代にいたるアメリカ・ポピュラー音楽の歴史に多大な影響を与えたアーティスト。
1946年にプロとしてのキャリアをスタートするも、最初の10年弱は無名で陽の目を見ず、なかなかレコーディングの機会に恵まれなかった。1955年、マイルスのグループに抜擢されたことにより、その名がジャズ界に知れ渡るように。だが、当時の演奏は粗削りな部分が多く、評判は芳しいものではなかった。
その才能が覚醒したのは1957年。初期の代表作『ブルー・トレイン』やピアニストのセロニアス・モンクとの共演を経て、“シーツ・オブ・サウンド”と呼ばれた独自の奏法を確立。そして、そこからの10年間で『ジャイアント・ステップス』、『バラード』、『至上の愛』など、ジャズ史を更新する名盤を数多く発表。1966年7月には来日公演が実現。しかし、それから1年後の1967年7月に、40歳の若さで肝臓癌で急逝した。

本作品では、不遇なキャリア初期、薬とアルコール依存症から脱却し才能を開花させた1957年、そして数々の名盤を作り出していく様子を、その作品に影響をうけたアーティスト等の証言をもとに紹介するとともに、これまであまり知られることのなかった彼の家族やプライベートについても描かれる。
わずか10年間でアメリカ・ポピュラー音楽史に偉大な足跡を刻んだジャズ界最高のカリスマ、その短くも求道的な人生を描く傑作ドキュメンタリー。



ミュージックタウン音市場(沖縄市上地1丁目1-1 Tel. 098-932-1949)での上映になります。

上映スケジュール

1/8(土)〜10(月・祝)16:10
1/11(火)19:30
1/12(水)休映
1/13(木)〜16(日)19:15
1/17(月)・18(火)16:40
1/19(水)休映
1/20(木)16:40【終映】