金平茂紀と考える
戦後81年・沖縄わじわじー文化講座Ⅱ
DAY1:「歌の日」
〜なぜこの歌が沖縄で歌われるのか
Grace Aimi(アーティスト) / 知念良吉(シンガーソングライター)

開催日
2026年09月07日(月)
開場・開演時間
開場18:30 開演19:00
会場
桜坂劇場 ホールB
出演

Grace Aimi(アーティスト)・知念良吉(シンガーソングライター)

ナビゲーター:金平茂紀

料金
(全席自由)
一般 1日券 前売 2,000円 当日 2,500円(公演日指定)
一般 3回券5,500円
一般5回券 8,000円
U-20 前売500円
※入場時要1ドリンクオーダー
前売り券発売日
2026年08月08日
チケット販売店

桜坂劇場窓口 / リウボウ4Fプレイガイド
イープラス / ローソンチケット / チケットぴあ

お問い合わせ
桜坂劇場:098-860-9555


Grace Aimi「私はなぜ “骨まで愛して” が大好きなのだろうか」

知念良吉 「”どこへ行くオキナワン・ボーイ”誕生の頃のコザ」

生まれも背景も全く違う2人のシンガー。沖縄という場所。これほど歌うことと、場所が強く結びついていることは、なかなか理解されないかもしれないけれど、2人はそれぞれどう考えてきたのだろうか。
1曲だけをそれぞれに歌っていただき、あとは楽しく語り合いましょう。沖縄はなぜこんなに豊かな音楽の土壌が育まれているのかを。

Grace Aimi / グレイス・アイミ
魂を揺さぶるような歌声と、時代を超える音楽性、美しいソングライティングセンス、そして誇り高いウチナンチュとしてのアイデンティティで知られている。幼い頃から音楽に親しみ、高校時代に本格的にシンガーソングライターとしての道を歩み始める。自身の経験をもとに、アメリカと日本の影響を融合させた独自のスタイルで、真のアーティストとしての魅力を発揮している。
2024年10月からは、完全にインディペンデントアーティストとして新たなスタートを切った。Grace Aimiは、どこかレトロでありながら新鮮さを感じさせる作品、感情を揺さぶるパフォーマンス、そして自然体で明るい人柄で、多くの人々を惹きつけている。彼女の音楽は、聴く人の心を深く掴み、ライブで体験することでさらにその魅力が増す。自分らしさを大切にしながら、文化やルーツを音楽を通して伝え、人々を励まし、心を満たす。そして音楽の枠を越えて、アートや人生への探究心をもって歩み続けるアーティストである。

知念良吉
1952年、コザ市(現在の沖縄市)生まれ。沖縄の本土復帰前後に、ブルースの影響を受けて唄を始める。過去に自主制作のLP「KOZA’75」(オムニバス)、カセットアルバム『何処へ行くオキナワンボーイ』を発表。1994年アルバム『オキナワンボーイの憂鬱』、2010年『オキナワンボーイの喜怒哀楽』を発売。現在も、全国各地を歌い歩いている。