琉球文化の宴 シリーズ1
現存最古の三線と人間国宝・太鼓の音色が鳴り響く一夜

開催日
2026年12月04日(金)
開場・開演時間
開場 18:30 開演 19:00
会場
桜坂劇場 ホールA
出演

比嘉 聰(人間国宝)
仲嶺 伸吾
仲嶺 良盛
ほか出演者 随時公表

料金
一般 4,000円
小中高生 2,000円
※ 学生券は学生証要提示。未提示の場合は一般料金との差額を頂戴します。
※ 入場時要1ドリンクオーダー
前売り券発売日
2026年09月10日
チケット販売店

・桜坂劇場窓口
・チケットぴあ
・球陽フィルム合同会社

お問い合わせ
球陽フィルム合同会社
TEL:080-1758-4549
備考

主催:球陽フィルム合同会社

歴史や物語、人々の思いをひもとき、琉球・沖縄文化の奥深さにふれる「琉球文化の宴」シリーズ、始動。
第一弾は、尚貞王の時代、康熙28年(1689)製作と伝わる現存最古の三線「志堅原比屋」と、「組踊音楽太鼓」人間国宝・比嘉聰氏の太鼓。

300年以上の時を越えてきた銘器の音と、受け継がれ磨かれてきた太鼓の音色が、この舞台で響き合います。

会場となる桜坂劇場は、1953年、戦後初めて東京で本格的な琉球芸能を披露した沖縄芸能使節団「琉球国劇公演」に先立ち、その試演会がこの桜坂の地にあった「珊瑚座」で行われた、琉球古典芸能にとってもゆかりの深い場所です。

その歴史を受け継ぐ桜坂の地で、分かりやすい案内とともに、初めて触れる方にも親しみやすく、琉球文化との出会いを楽しむ一夜をお届けします