ときめきに死す トークライブ付き上映

公開予定日
2026年01月17日(土)
作品情報
1984年製作/105分/日本
スタッフ
監督:森田芳光
出演
沢田研二/杉浦直樹/樋口可南子/岡本真/日下武史/矢崎滋/加藤治子/吉川遊土/宮本信子/岸部一徳
料金
前売2500円(劇場窓口で販売中・電話予約あり)
当日2800円

問合・電話予約(098-860-9555 桜坂劇場)
開場14:30/開演15:00
上映に合わせてトークライブ開催!
登壇:ライムスター宇多丸さん/三沢和子さん(映画プロデューサー、森田芳光監督夫人)

歌舞伎町の医者を自称する男(杉浦)は、謎の組織から若い男(沢田)の世話を引き受ける。男は暗殺者で、暗殺指令を待っていた。田舎町の別荘で暮らす2人に、ある日、組織から若い女(樋口)が派遣される。3人の共同生活が始まり、その中で女はやがて暗殺者を愛するように。しかしそれも束の間、暗殺司令が下り、暗殺者は犯行予定地へ向かう。丸山健二の同名小説を基に、大幅にストーリーを改変し、森田芳光らしいセリフの構成、空間の処理などが施された優れた異色作。

 

ライムスター宇多丸さん来場!

森田芳光監督の「の・ようなもの」を13歳の頃に観て以来、約40年森田ビッグファンを公言するライムスター宇多丸が、監督夫人・三沢和子と共に開催してきた、『森田芳光70祭』を、昨年に続き今年も桜坂劇場で開催。

今年の上映作品は、1984年製作、沢田研二主演の『ときめきに死す』。

《森田芳光70祭とは》2021年、森田芳光監督生誕70周年記念(没後10年)としてスタートした企画。

《森田芳光監督略歴》1950年、東京都出身。大学在学中から8ミリ映画を監督しはじめ78年、8ミリ映画『ライブイン茅ヶ崎』がPFFに入選。81年、実家を抵当に入れた借金で『の・ようなもの』を製作し劇場公開映画デビュー。以後『家族ゲーム』(83年)『それから』(85年)『キッチン』(89年)『(ハル)』(96年)『阿修羅のごとく』(03年)『海猫』(04年)『間宮兄弟』(06年)などを監督。『僕達急行A列車で行こう』(12年)を遺作に11年、死去。享年61。


上映スケジュール

1/17(土)1日限定上映
開場14:30/開演15:00