ロビー!4000億円を懸けた仁義なき18ホール
- 公開予定日
- 2026年02月27日(金)
- 作品情報
- 2025年/韓国/106分
- スタッフ
- 監督:ハ・ジョンウ
- 出演
- ハ・ジョンウ/キム・ウィソン/カン・ヘリム/イ・ドンフィ/パク・ビョンウン/カン・マルグム/チェ・シウォン/チャ・ジュヨン/パク・ヘス/クァク・ソニョン
- 公式サイト
- https://lobby-movie.jp/
introduction
韓国が誇るトップスター、ハ・ジョンウが映画監督として帰ってきた!
『いつか家族に』以来10年ぶりの監督作となる本作は、新進テック企業の若社長が人生初の接待ゴルフに挑み、倒産危機を乗り越えようとする、人生逆転“接待”エンタテインメント!
三谷幸喜×池井戸潤、あるいは『ソーシャル・ネットワーク』×『プロゴルファー織部金次郎』のような意表を突くジョイント感は、きっと日本人観客のハートも射抜くはず!
技術者としては優秀でも、生き馬の目を抜くビジネス業界の掟にはからっきし疎い主人公を、ハ・ジョンウ自ら熱演。
監督としてもデビュー作『ローラーコースター!』以来のコメディ作家としての才能をフルに発揮し、仁義も尊厳もかなぐり捨てた「接待ゴルフあるある」を赤裸々に活写。
観客を笑いの渦に叩き込みつつ、多くのビジネスパーソンが共感の涙を浮かべること請け合い。
キャストにはベテランから若手まで、ハ・ジョンウが絶大な信頼を寄せる“同業者”たちがこぞって出演。注目の若手女優カン・へリム、『新感染 ファイナル・エクスプレス』の名優キム・ウィソン、SUPER JUNIORのチェ・シウォンなど、ハ・ジョンウだからこそ実現したバラエティ豊かな配役が見逃せない。
巧みな語り口で群像劇をまとめ上げたのは、『1987、ある闘いの真実』(2017)の脚本家キム・ギョンチャン。
モダンな風刺精神とプロの技が光る、韓国辛口エンタテインメントの逸品をご堪能あれ!
story
小規模テック企業の代表チャンウク(ハ・ジョンウ)は、倒産の危機から逃れるべく決死のロビー活動を開始。筋金入りの売り込みベタというハンデを背負いつつ、4兆ウォン級の国策事業に食い込むため、人生初の接待ゴルフ作戦に挑む!標的は入札決定権を握るチェ室長(キム・ウィソン)。彼の“推し”である若きプロゴルファーのセビン(カン・へリム)も招き、運命の作戦当日を迎えるチャンウクだったが、そこにライバル会社の社長や、室長の上司であり妻でもある長官らも居合わせ、現場は大混乱!はたしてチャンウクは夢の契約を勝ち取れるのか!?