ダウントン・アビー グランドフィナーレ

公開予定日
2026年03月28日(土)
作品情報
2025年製作/124分/G/イギリス
スタッフ
監督:サイモン・カーティス
出演
ヒュー・ボネビル/ローラ・カーマイケル/ジム・カーター/ラケル・キャシディ/ポール・コプリー/ブレンダン・コイル/ミシェル・ドッカリー/ケビン・ドイル/マイケル・フォックス/ジョアンヌ・フロガット/ポール・ジアマッティ/ハリー・ハデン=ペイトン/ロバート・ジェームズ=コリアー/アレン・リーチ/フィリス・ローガン/エリザベス・マクガバン/ソフィー・マクシェラ/レスリー・ニコル/ダグラス・リース/ペネロープ・ウィルトン/アーティ・フラウスハン/アレッサンドロ・ニボラ/ジョエリー・リチャードソン/サイモン・ラッセル・ビール/ドミニク・ウェスト
公式サイト
https://gaga.ne.jp/downton_abbey_the_grand_finale/

20世紀初頭のイギリスを舞台に、壮麗な大邸宅ダウントン・アビーに暮らす貴族クローリー家とその使用人たちが織りなす人間模様を描いた名作ドラマシリーズ「ダウントン・アビー」の完結編となる映画版第3作。

1930年。クローリー家とダウントン・アビーの使用人たちは、きらびやかな夏の社交シーズンをロンドンで迎える。しかし長女メアリーが離婚したというニュースが新聞で報じられ、一家の名声が脅かされる。時代は離婚した女性に対して冷たく、メアリーは舞踏会や晩餐会から追放されてしまう。そんな折、母コーラの弟ハロルドが、友人で財務アドバイザーのサムブルックを連れてアメリカからやって来る。彼らの目的は、コーラの分も託された亡き母の遺産を、ハロルドが投資につぎ込み失敗したことを報告するためだった。財政難に苦しむダウントンを救うため、ロンドンの別荘を売却する案も出るが、父ロバートは英国貴族としてのプライドをかけて猛反対する。

シリーズの生みの親ジュリアン・フェロウズが脚本を手がけ、前作「ダウントン・アビー 新たなる時代へ」のサイモン・カーティスが監督を務めた。


上映スケジュール

3/28(土)公開上映時間調整中