スカーフェイス 4K 日本最終上映 【6/30(火)まで】

作品情報
1983年/アメリカ/170分/R15+
スタッフ
監督:ブライアン・デ・パルマ
出演
アル・パチーノ/スティーヴン・バウアー/ミシェル・ファイファー
料金
一律料金:1,700円
(身障者手帳提示:1,000円)
公式サイト
https://synca.jp/film/980/
【しーぶんトークショー開催!】
日時:6/13(土) 19:30の回上映後
登壇者:下地久美子、比嘉野花(桜坂劇場スタッフ)

introduction

アル・パチーノの狂演に圧倒されるバイオレンス・アクション大作
“日本最終上映”決定!!

避難民に紛れキューバからやってきたトニー・モンタナが、アメリカの裏社会でのし上がり、自らのおごりと底なしの欲望により、やがて破滅へと向かっていく様子を過激なアクションシーンで描いたマフィア映画。監督を務めたのは『ミッション:インポッシブル』のブライアン・デ・パルマ。公開当初は強烈なシーンの数々が物議を醸し、その年の最低映画を決める「ゴールデン・ラズベリー賞」最低監督賞にもノミネートされるほどの酷評を受けた。しかし時が経つにつれ、評価は完全に逆転。かつて悪趣味と罵られたその過剰さこそが、80年代アメリカの狂った拡張主義と欲望を見事に象徴していると再評価を受け、現在もなおヴァイオレンス・アクションの金字塔として愛されている。そんな本作は、2026年6月末日をもって国内上映権が終了。次の日本での公開が未定のため、”日本最終上映”となる。最後の劇場鑑賞チャンスに合わせ、【4K版】として大スクリーンに蘇る。

 

story

人は、傷のある殺意と狂気の顔を持つ男を”スカーフェイス”と呼んだ。

1980年、キューバ人の前科者トニー・モンタナ(アル・パチーノ)は、反カストロ主義者として国から追放され、フロリダ州マイアミへ流れてきた。トニーは弟分のマニー(スティーヴン・バウアー)と共に、マイアミの麻薬王フランク(ロバート・ロッジア)から暗殺や麻薬取引などの仕事を請負い、その度胸を見込まれ部下となる。裏社会でのし上がっていくトニーはしかし、フランクの情婦エルヴィラ(ミシェル・ファイファー)に魅かれていく。

上映スケジュール

6/6(土)〜6/11(木)
10:20(~13:17)
18:30(~21:27)

6/12(金)
14:40(~17:37)

6/13(土)
19:00(〜21:57)
本編上映後、トーク開始

6/14(日)
18:10(〜21:07)

6/15(月)〜6/19(金)
14:30(〜17:27)

6/20(土)以降の上映時間調整中

6/30(火)上映終了