ハルバーシュタットの埋蔵金
- 公開予定日
- 2026年09月04日(金)
- 作品情報
- 2024年/ドイツ/115分
- スタッフ
- 監督:ナーチャ・ブルンクホルスト
- 出演
- ザンドラ・ヒュラー/マックス・リーメルト/ロナルト・ツェアフェルト
- 公式サイト
- https://2to1-movie.jp/
introduction
『落下の解剖学』『関心領域』『プロジェクト・ヘイル・メアリー』
アカデミー賞・主演女優賞候補になったザンドラ・ヒュラー主演
「ベルリンの壁」崩壊後、秘かに廃棄処分された札束(東ドイツマルク)の山!
思わぬ大金を手にした住民たちの、ウソのようなホントの話
1990年夏、旧東ドイツ政府は再統一によって価値を失う総重量400トンに及ぶ東ドイツマルク紙幣を、旧西ドイツとの国境に近いハルバーシュタットの地下坑道に秘密裏に廃棄した。ところが2001年、その坑道から大量の札束を持ち出した者がいたことが明らかになった。一体誰が、どうやって、どれほどの紙幣を盗み出したのか――。 ドイツ映画史上屈指の問題作『クリスチーネ・F』(1981)に主演し、後に脚本家/監督に転身したナーチャ・ブルンクホルスト監督の大胆な想像力が生み出した“事件の真相”が、スリルとユーモアたっぷりに描かれる。
story
「ベルリンの壁」崩壊から8か月後の1990年7月、東ドイツの田舎町・ハルバーシュタット。失業中の夫婦ローベルト(マックス・リーメルト)とマーレン(ザンドラ・ヒュラー)、彼らの幼なじみフォルカー(ロナルト・ツェアフェルト)の3人は、軍の地下坑道に忍び込み、秘かに廃棄された数百万マルクもの東ドイツ紙幣を発見、大量の札束を持ち帰った。彼らは近隣住民たちを巻き込み、持ち帰った札束で西側からやって来るセールスマンたちから家電、食品、生活用品を山ほど買っては西側で転売し、西ドイツマルク札に替えていく。思いがけない好景気に田舎町はお祭り騒ぎに沸くが…。
上映スケジュール
9/4(金)公開
上映時間調整中
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