落語家の業
- 公開予定日
- 2026年02月07日(土)
- 作品情報
- 2025年製作/95分/G/日本
- スタッフ
- 監督:榎園喬介
- 出演
- 快楽亭ブラック/立川談之助/鈴々舎馬るこ/げんきいいぞう/大本営八俵
- 公式サイト
- https://rakugokanogou.com/
【2日連続、トークイベント開催決定!】
2月7日(土)13:00〜の回が上映終了後、トークショー開催
登壇者:ブラック師匠、榎園喬介監督
2月8日(日)11:00〜の回が上映終了後、舞台挨拶開催
ゲスト:大本営八俵さん(本作出演・居島一平さん)
※招待券使用不可
2月7日(土)13:00〜の回が上映終了後、トークショー開催
登壇者:ブラック師匠、榎園喬介監督
2月8日(日)11:00〜の回が上映終了後、舞台挨拶開催
ゲスト:大本営八俵さん(本作出演・居島一平さん)
※招待券使用不可
落語家・快楽亭ブラックの生き様を描いたドキュメンタリー。
落語界のカリスマ・立川談志の弟子であり、彼が残した名言「落語とは、人間の業の肯定である」を体現するかのような破滅的な生活と過激な落語で知られる快楽亭ブラック。メディアへの露出は限定的でありながら、長年にわたり根強い人気を集めてきた。コンプライアンスが厳しい現代、もはや二度と現れないかもしれない芸人らしい芸人であり、すべての出来事を笑い飛ばすその了見は、息苦しい現代を生きる術でもある。1952年に米軍兵士と日本人女性との間に生まれたブラックは、差別から逃れるため、幼少期から多くの時間を映画館の闇の中で過ごした。69年に立川談志に入門するが、師匠のお金を競馬に使ったことが発覚して破門される。79年に談志門下に戻り、92年に二代目・快楽亭ブラックを襲名し真打昇進するも、2005年に借金2000万円が発覚して落語立川流を自主退会。その後も過激な落語で人気を集める一方、歌舞伎や日本映画への造詣から、評論家・脚本家としても活動している。
映画祭の主宰や映画館の運営を経て映画制作を行う榎園喬介が監督を務めた。活動弁士の坂本頼光が語りを担当。
上映スケジュール
2/7(土)公開上映時間調整中